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SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー

TikTokでバズるダンス動画の楽曲は移り変わりが激しく、さらには昔の楽曲がリバイバルヒットをするなど目まぐるしく動きます。

実際にTikTokを中心としたSNSを調査して流行するダンスと楽曲を見て思ったのが誰でもマネできる動きや動画の短さ、歌詞にあった動きや音ハメにあるのではないかなとダンサー視点で思いました。

今回紹介するものはどれもマネしやすく簡単なものが多いのでぜひ参考にして、あなたのダンスを投稿してみてくださいね!

SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー(21〜30)

Valiant 2017BEK & Wallin, Moberg

こちらの『Valiant 2017』は海外でダンス動画がはやりました。

日本ではそのダンスに加え、横揺れダンスを踊るのがTikTok上では人気です。

ベク&ウォーリンとモーベリさんのアップテンポなダンス・エレクトロニックの楽曲で、爽やで疾走感があります。

さらにEDMの重さや中毒性のある曲調は若者を中心に人気を博しており、横揺れダンスの定番の1曲になっています。

聴けば耳から離れない曲調なので、ぜひ聴いてみてください。

NON STOPHANA

HANA / NON STOP -Performance Video-
NON STOPHANA

オーディション番組『No No Girls』から誕生し、圧倒的な存在感で話題を集めるHANA。

プロデューサーのちゃんみなさんが制作に関わっていることでも有名ですね。

2025年12月に配信された本作は、デビューイヤーの軌跡と未来への決意が込められたシングルです。

J-POPをベースにしながらも、重厚なビートとエッジの効いたシンセサイザーが絡み合うアグレッシブなダンスチューンに仕上げられています。

富士山を超えるほどの大きな夢を掲げる彼女たちの熱量は、聴く人の心に火をつけてくれますね。

寒さが残る2月、冬の間に重くなった体を動かして情熱的に踊りたい方にオススメです。

ケバブのダンスハヤシユウ

頭のなかを空っぽにして思わず体を揺らしたくなる、中毒性たっぷりのポップソングです。

ハヤシユウさんが手がけた本作は、四つ打ちのダンスビートにシュールな言葉遊びを乗せたコミカルなナンバー。

似ているようで違うものの混線をテーマに、意味よりも音の心地よさを追求したユーモアあふれる世界観が魅力ですね。

2020年5月にリリースされたのち、2021年3月にリリースされたアルバム『LOOPER POP』にも再収録されています。

リリースから数年を経てSNSでゆるい振り付けとともに再燃し、2026年1月にはバイラルチャートへランクインするなど大きな話題を集めました。

クスッと笑って気分転換したいときや、友達と一緒に盛り上がりたいシチュエーションにピッタリな1曲です!

MainstreamBE:FIRST

BE:FIRST / Mainstream -Music Video-
MainstreamBE:FIRST

冬の寒さがまだ厳しく感じる2月、内側から熱くなれるような重厚なダンスナンバーで体を温めませんか?

SKY-HIさんが率いるBMSG所属のダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTによる4枚目のシングルとして2023年9月に発売された本作。

メンバー自身が制作に深くかかわり、流行を追うのではなくみずからが王道を作り出すという強い意志が込められています。

あえて音数を絞ったミニマルなヒップホップ・ビートが特徴で、そのぶんメンバーの個性が際立つ構成になっており、聴く人の心と体を揺さぶります。

Billboard JAPAN Hot 100で総合首位を獲得するなど、その評価は圧倒的。

SOTAさんとReiNaさんが手掛けたハードな振り付けに挑戦して、寒さを吹き飛ばすほど激しく踊ってみてはいかがでしょうか。

BONNumber_i

Number_i – BON (Official Music Video)
BONNumber_i

まだ寒さが残る2月、ユニークな世界観を持つダンス曲で体を温めてみませんか?

話題のグループNumber_iによる楽曲で、2024年5月に配信されたミニアルバム『No.O -ring-』のリードトラックとして収録されています。

メンバーの平野紫耀さんがプロデュースを手がけ、「盆栽」をモチーフにした和の要素とヒップホップを融合させた独創的なサウンドが魅力ですね!

2024年5月のテレビ番組での初披露直後からSNSで大きな話題となり、オリコン週間デジタルシングルランキングでは初登場1位を記録しました。

重低音が響くビートと独自のスタイルを貫く彼らの姿勢にしびれること間違いなし。

冬の寒さを吹き飛ばす熱気あふれるダンスで、心も体も熱く盛り上がりましょう!

ファジーネーブルConton Candy

Conton Candy – ファジーネーブル [Official Video]
ファジーネーブルConton Candy

甘酸っぱい恋心を描いたConton Candyの楽曲は、SNSで大きな話題を呼んだナンバーです。

甘くほろ苦いカクテルをモチーフに、若い恋愛の切なさや淡い期待を歌ったドリーミーなロックチューンで、「JAPAN Heatseekers Songs」と「TikTok Weekly Top 20」において首位を獲得しました。

2023年4月26日に配信リリースされ、9月20日リリースの3rd EP『charm』にも収録されています。

ノイジーでポップなギターサウンドと、ボーカルのハイトーンな歌声が特徴的で、恋に揺れる女の子の心情を見事に表現しているのではないでしょうか。

甘酸っぱい恋愛を経験したことがある人にぜひ聴いてもらいたい、共感度の高い1曲です。

KOGYA`S KITCHENKOGYARU

KOGYARU / KOGYA`S KITCHEN【Official Music Video】
KOGYA`S KITCHENKOGYARU

ヒップホップと料理という意外な組み合わせが楽しい作品です。

2025年8月に公開された本作は、デビュー曲『SHIRANKEDO』で見せたクールな姿勢とはまた違う、遊び心満載の魅力が詰まっています。

チキンライスやドレスオムライスの作り方をラップでガイドしてくれるなんて、とってもユニークですよね。

またドリルビートに乗せたキャッチーなフレーズと、公式で練習動画も公開されているパラパラの振付のおかげで、体を動かしてノリたくなる!

友達とのパーティーシーンで流せば、盛り上がること間違いなしのナンバーです。

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

ノリの良いリズム、レトロ感あふれるサウンド、中毒性のある展開が魅力的な作品です。

ダンスミュージックとロックを融合させ、1980年代のレトロなシンセサイザーサウンドが印象的です。

創作活動における夢や希望、目標に向かって丁寧に進んでいく姿勢が表現され、聴くたびに心が高揚する楽曲に仕上がっています。

サカナクションが2015年9月に手掛けた本作は、映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。

レトロな演出をふんだんに取り入れたミュージックビデオも話題を集め、Billboard JAPAN Hot 100で1位を獲得しました。

未来への希望や前向きな気持ちを大切にしたい方、創作活動に携わる方、そして何より新しい挑戦を始めようとしている方におすすめの1曲です。

エジソン水曜日のカンパネラ

独特の世界観にリスナーを引き込んでくれる音楽ユニット、水曜日のカンパネラが2022年2月に配信した楽曲をご紹介します。

発明家トーマス・エジソンをモチーフにしたこの楽曲は、ユーモアあふれる歌詞とエレクトロニカ×ヒップホップを融合させたテックハウスサウンドが魅力です。

本作はTikTokで爆発的な人気を獲得し、同年の「TikTok流行語大賞」ミュージック部門を受賞しました。

130BPMの軽快なリズムに合わせた踊ってみた動画が多数公開されており、手だけの振りで簡単なものから全身を使った本格的なダンスまでさまざま。

余興や文化祭でみんなで盛り上がりたい方にぴったりの1曲です。

中毒性のあるビートとキャッチーなメロディで、会場を明るい雰囲気に包んでくれますよ!

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

昭和歌謡をイメージさせるノスタルジックなメロディと、インパクトのある首振りダンスが話題となった新しい学校のリーダーズの楽曲。

2020年5月にリリースされたこの配信限定シングルは、TikTok上半期トレンド大賞2023で大賞を受賞するなど、各方面から高い評価を受けました。

外見と内面のギャップを歌った歌詞は、若者の複雑な心情を見事に表現していますよね。

世代を問わず心地よく感じられるアンサンブルのため、オススメのポップチューンです。