【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック
ダンスミュージックといえば洋楽でしたが、近頃は邦楽のダンスミュージックも増え、なおかつアーティストのダンスレベルも上がってきてます。
洋楽の要素も取り入れつつ日本語の良さも生かした曲がたくさん増えましたよね。
そんな盛り上がれる邦楽ダンスミュージックを一挙に集めてみました!
ダンスがアンダーグラウンドなものからメジャーなものへと移り変わってるところですが、これからもっとダンスが当たり前のものになってくれると嬉しいです。
体を動かしたくなるようなダンスミュージックをそろえたので、お気に入りを見つけて曲を聴きながらみなさんで踊り出しちゃいましょう!
【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(1〜10)
パショギラNEW!GANG PARADE

寒さが続く2月、熱気あふれるダンスチューンで体を温めてみてはいかがでしょうか!
ロックバンドのKEYTALKで作詞作曲をつとめる首藤義勝さんが楽曲を提供し、バンドメンバー全員が演奏に参加したことでも話題となったGANG PARADEのアッパーなナンバーです。
2024年5月に発売されたシングル『パショギラ / 躍動 / ROCKを止めるな!!』に収録されています。
「情熱」と「ギラつき」をテーマにしたエネルギッシュなサウンドは、聴くだけで体温が上がりそうですね!
キャン・GP・マイカさんが考案した、パチスロをモチーフにしたユニークな振付も注目ポイント。
寒さを吹き飛ばしたい夜や、テンションを上げたいときに、みんなで盛り上がりながら踊ってみてください!
DONNA???CRAZYBOY

レーベルを移籍してから初めてとなるパッケージシングル曲。
ワールドワイドに本格的な活動を展開していくため、アメリカで活躍するCrazyBoyことELLYさんの仲間たちとLAで撮影されたMVにも注目してください。
クセになる独特なフレーズを、音数少なく妖艶なトラックに載せた彼の表現力を存分に発揮したダンスミュージックです。
ParadiseNEW!PSYCHIC FEVER

寒い2月こそ、心も体も熱くなるゴージャスなナンバーで踊ってみてはいかがでしょうか!
LDH JAPAN所属のダンス&ボーカルグループ、PSYCHIC FEVERによる一曲で、2025年1月に公開された作品です。
レトロなファンクやディスコの要素を取り入れたきらびやかなサウンドは、聴くだけで気分が高揚する華やかな仕上がり。
アメリカツアーへ向かう強い決意を、愛する人への情熱に重ね合わせたロマンチックな世界観には胸がときめきますね!
グループ初の米国ツアー「PSYCHIC FEVER FIRST US TOUR 2025」のリード曲としても知られ、彼らの新たな挑戦を象徴する重要な位置づけとなっています。
マイクスタンドを使ったパフォーマンスも話題の本作。
寒さを吹き飛ばして楽しくダンスをしたい方におすすめです!
NEW LOOKMISAMO

日本のダンスミュージックシーンに新たな風を吹き込むMISAMOの楽曲です。
ファッションを通じた自己表現や成長をテーマに、女性たちの前向きな姿勢が描かれています。
メンバーそれぞれの個性が光る歌声とパフォーマンスが魅力的で、聴く人の心に寄り添うような温かさを感じられます。
本作は2024年10月にリリースされ、アルバム『Haute Couture』の先行シングルとして注目を集めました。
安室奈美恵さんのカバーとという事もあり、話題を呼んでいます。
TWICEとは一味違う新しい魅力が詰まった1曲で、自分らしさを探している人にぴったりです。
Need Is Your LoveJoji & GENERATIONS from EXILE TRIBE

JojiさんとGENERATIONSのコラボ楽曲は、深い愛の欲求をテーマにした心揺さぶる1曲です。
孤独な夜を過ごす主人公の切ない思いが、ドラムマシンのビートとベースラインに乗せて表現されています。
2019年10月にリリースされたアルバム『Head in the Clouds II』に収録され、世界中で2億回以上の再生を記録しました。
Pennackyさん監督のMVでは、ロボットと人間が共存する世界観が描かれており、楽曲の世界観をより深く感じられます。
恋愛の甘さと切なさを味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい曲です。
はいよろこんでこっちのけんと

ポップでエネルギッシュなサウンドが特徴の楽曲!
こっちのけんとさんが自身の経験を基に制作した1曲です。
うつ病やそううつ病との闘いを描き、苦しみをバネにしたメッセージが詰まっています。
2024年5月にリリースされ、「ギリギリダンス」がTikTokで話題に。
その波及から各種バイラルチャートでも人気を集めました。
心に響く歌詞とキャッチーなメロディで、つらい中でも背中を優しく押してくれる、そんな1曲となっています。
ミュージックビデオでは、映像作家のかねひさ和哉さんが昭和風のアニメーションを駆使。
本作は、SOSを発することの大切さを伝えており、日々の生活に疲れを感じている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
k倖田來未

思わず体を動かしたくなるような軽快なリズムが魅力の1曲です。
倖田來未さんが自ら作詞を手掛け、愛を求める気持ちや内面の弱さを率直に表現しています。
エネルギッシュなビートに乗せて歌う彼女の歌声が、リスナーの心をつかんで離しません。
2005年2月にリリースされたこの楽曲は、彼女のキャリアの中でも重要な位置を占めています。
ライブでのパフォーマンスでも盛り上がりを見せる人気曲で、観客を魅了する高いエンターテインメント性が評価されています。
気分転換したい時やパーティーなど、みんなで盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。



