RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック
最終更新:

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック

ダンスミュージックといえば洋楽でしたが、近頃は邦楽のダンスミュージックも増え、なおかつアーティストのダンスレベルも上がってきてます。

洋楽の要素も取り入れつつ日本語の良さも生かした曲がたくさん増えましたよね。

そんな盛り上がれる邦楽ダンスミュージックを一挙に集めてみました!

ダンスがアンダーグラウンドなものからメジャーなものへと移り変わってるところですが、これからもっとダンスが当たり前のものになってくれると嬉しいです。

体を動かしたくなるようなダンスミュージックをそろえたので、お気に入りを見つけて曲を聴きながらみなさんで踊り出しちゃいましょう!

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(1〜10)

ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどNEW!モナキ

モナキ – ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど(Official Music Video)
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどNEW!モナキ

純烈のリーダーである酒井一圭さんがプロデュースをてがけるグループ・モナキのメジャーデビューシングルとして、2026年4月に発売された作品です。

同じ日に複数の形態で展開されており、それぞれ異なるカップリング曲を楽しめるのもうれしいポイントですね。

関西圏でよく使われる日常会話をそのままメロディーに落とし込んだ、コミカルで高揚感あふれるダンス歌謡曲に仕上がっていますよね。

キャッチーなフレーズと親しみやすいコールアンドレスポンスが魅力的で、聴いているだけで自然と体が動いてしまいます。

覚えやすい振り付けも話題になっており、友人たちと集まる余興やパーティーの席などでみんなで一緒に踊って盛り上がりたいときにピッタリのダンスナンバーですよ。

TheaterNEW!King&Prince

ファンクをベースにしたグルーヴィーなサウンドと華やかなパフォーマンスでリスナーを魅了するKing & Princeのナンバーです。

2025年12月に発売される予定のアルバム『STARRING』のテーマ曲として位置づけられており、映画館をモチーフにした非日常の物語空間へと観客を誘うような歌詞が印象的ですね。

シンガーソングライターのAyumu Imazuさんが作詞作曲と振り付けまで手がけた本作は、キャッチーなメロディーとうねるベースラインが気分を上げてくれますよ!

サビでは一緒に踊れるような振り付けも取り入れられているため、余興や出し物で華やかに盛り上げたい方や、映画のようなドラマチックな世界観に浸りながら楽しく踊りたい方にオススメのアッパーチューンです。

DONNA???CRAZYBOY

CrazyBoy – DONNA??? (Official Music Video)
DONNA???CRAZYBOY

レーベルを移籍してから初めてとなるパッケージシングル曲。

ワールドワイドに本格的な活動を展開していくため、アメリカで活躍するCrazyBoyことELLYさんの仲間たちとLAで撮影されたMVにも注目してください。

クセになる独特なフレーズを、音数少なく妖艶なトラックに載せた彼の表現力を存分に発揮したダンスミュージックです。

NEW LOOKMISAMO

MISAMO「NEW LOOK」Music Video
NEW LOOKMISAMO

日本のダンスミュージックシーンに新たな風を吹き込むMISAMOの楽曲です。

ファッションを通じた自己表現や成長をテーマに、女性たちの前向きな姿勢が描かれています。

メンバーそれぞれの個性が光る歌声とパフォーマンスが魅力的で、聴く人の心に寄り添うような温かさを感じられます。

本作は2024年10月にリリースされ、アルバム『Haute Couture』の先行シングルとして注目を集めました。

安室奈美恵さんのカバーとという事もあり、話題を呼んでいます。

TWICEとは一味違う新しい魅力が詰まった1曲で、自分らしさを探している人にぴったりです。

はいよろこんでこっちのけんと

ポップでエネルギッシュなサウンドが特徴の楽曲!

こっちのけんとさんが自身の経験を基に制作した1曲です。

うつ病やそううつ病との闘いを描き、苦しみをバネにしたメッセージが詰まっています。

2024年5月にリリースされ、「ギリギリダンス」がTikTokで話題に。

その波及から各種バイラルチャートでも人気を集めました。

心に響く歌詞とキャッチーなメロディで、つらい中でも背中を優しく押してくれる、そんな1曲となっています。

ミュージックビデオでは、映像作家のかねひさ和哉さんが昭和風のアニメーションを駆使。

本作は、SOSを発することの大切さを伝えており、日々の生活に疲れを感じている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

続きを読む
v
続きを読む
v