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【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック

ダンスミュージックといえば洋楽でしたが、近頃は邦楽のダンスミュージックも増え、なおかつアーティストのダンスレベルも上がってきてます。

洋楽の要素も取り入れつつ日本語の良さも生かした曲がたくさん増えましたよね。

そんな盛り上がれる邦楽ダンスミュージックを一挙に集めてみました!

ダンスがアンダーグラウンドなものからメジャーなものへと移り変わってるところですが、これからもっとダンスが当たり前のものになってくれると嬉しいです。

体を動かしたくなるようなダンスミュージックをそろえたので、お気に入りを見つけて曲を聴きながらみなさんで踊り出しちゃいましょう!

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(11〜20)

ズクダンズンブングン feat. はんにゃ.金田HONEST BOYZ®︎

HONEST BOYZ®︎「ズクダンズンブングン feat. はんにゃ.金田」Official Music Video
ズクダンズンブングン feat. はんにゃ.金田HONEST BOYZ®︎

アフロビートのリズムに乗せた、軽快でノリの良いダンスナンバーです。

お笑いコンビはんにゃの金田哲さんをフィーチャーしたこの楽曲は、2024年10月にリリースされました。

繰り返されるキャッチーなフレーズが印象的で、聴いているだけで自然と体が動き出しそうな1曲です。

TBS・MBS系の人気番組「プレバト!!」のエンディングテーマにも起用されており、幅広い層に親しまれています。

学生時代の思い出や日常の喜びを感じさせる歌詞と映像が、見る人の心に共感を呼び起こします。

お笑いコンビはんにゃのブレイクしたネタ「ズクダンズブングンゲーム」をダンサブルなビートに合わせ、クセになる1曲となっています。

気分を上げたいときや、友達とワイワイ盛り上がりたいときにぴったりの曲です。

Let’s get on the beatWATWING

WATWING「Let’s get on the beat」Music Video
Let’s get on the beatWATWING

軽快なビートとキャッチーなメロディが特徴の1曲です。

2023年8月にリリースされたWATWINGのデビューアルバム『Where』に収録されています。

tofubeatsさんのプロデュースによる洗練されたサウンドが、若い世代を中心に支持を集めているんです。

歌詞には、自由や自信をテーマにしたメッセージが込められており、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。

音楽番組やライブでも披露され、グループの人気を押し上げる楽曲となっているんですよ。

振付はあのRADIO FISHのShow-heyさんによって手がけられました。

リズムに乗って踊りたくなる、エネルギッシュな1曲です。

Sweet 19 Blues~オレには遠い~t-Ace feat.安室奈美恵

t-Ace feat.安室奈美恵 “Sweet 19 Blues~オレには遠い~”(OfficialVideo)
Sweet 19 Blues~オレには遠い~t-Ace feat.安室奈美恵

ダンスミュージックと言えば洋楽というイメージが強かったですが、この曲は邦楽の良さを生かしつつ、洋楽の要素も取り入れた魅力的な1曲です。

t-Aceさんのラップと安室奈美恵さんのコラボレーションが生み出す独特な雰囲気が印象的で、聴いているだけで体が自然と動き出してしまいそうな、そんな楽曲になっています。

2020年2月にリリースされたこの曲は、若さや成長、夢への憧れといったテーマを感じさせる歌詞が特徴的です。

ダンスが好きな方はもちろん、気分転換したい時や元気が欲しい時にもおすすめの1曲です。

まつり藤井風

Fujii Kaze – Matsuri (Official Video)
まつり藤井風

日本の祭りの熱気を現代的なサウンドで表現した楽曲です。

藤井風さんの透き通るような歌声が、祭りの喜びや人生の輝きを鮮やかに描き出します。

2022年3月にリリースされ、アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』の先行シングルとして話題を呼びました。

本作は、日常の中にある小さな喜びを祝福し、自由に生きることの大切さを伝えています。

心に響く歌詞と心地よいメロディが、聴く人の心を優しく包み込みます。

緩やかなテンポですが、サビの祭りをモチーフにした動きはまねしたくなります。

家族や友人と過ごす特別な日に聴きたい、温かな気持ちになれる1曲です。

COLDThe fin., 小袋成彬

夜の静寂と孤独を美しく表現した楽曲です。

浮遊感のあるサウンドとささやくようなボーカルが特徴的で、聴く人の心に寒さやはかなさを感じさせます。

2019年10月にリリースされ、翌年にはレコードストアデイ限定でアナログ盤も発売されました。

The fin.さんと小袋成彬さんのコラボレーションで生まれたこの曲は、インディーロックやドリームポップの要素を巧みに融合させています。

静かな夜道を歩きながら聴くのがぴったりですね。

ゆったりと音に身を任せて体を揺らしてみてはどうでしょうか?

自分と向き合いたい時や、心を落ち着かせたい時にもおすすめです。