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【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック

ダンスミュージックといえば洋楽でしたが、近頃は邦楽のダンスミュージックも増え、なおかつアーティストのダンスレベルも上がってきてます。

洋楽の要素も取り入れつつ日本語の良さも生かした曲がたくさん増えましたよね。

そんな盛り上がれる邦楽ダンスミュージックを一挙に集めてみました!

ダンスがアンダーグラウンドなものからメジャーなものへと移り変わってるところですが、これからもっとダンスが当たり前のものになってくれると嬉しいです。

体を動かしたくなるようなダンスミュージックをそろえたので、お気に入りを見つけて曲を聴きながらみなさんで踊り出しちゃいましょう!

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(41〜50)

PERFECT HUMANRADIO FISH

「武勇伝」ネタで大ブレイクした中田敦彦と藤森慎吾によるお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」率いるアーティスト「RADIOFISH」による楽曲です。

見事に韻を踏んだラップ調の歌詞とメロディー、それらに合わせて変わっていくダンスがクールです。

タッタゆず

「めちゃ×2イケてるッ!」2017年テーマソングとされているアップテンポナンバーで、タンバリンを持ってリズムに合わせて演奏しながら踊ります。

タッタダンスはいろいろな人とコラボ、カバーされて盛り上がり必須曲の仲間入りです。

GravityThe fin.

The fin. – Gravity (Official Video)
GravityThe fin.

日本を飛び出し海外での評価を上げ続けるバンド、The fin.の楽曲。

彼らの特徴のひとつであるファルセットを多く使うボーカルが、シンセとリバーブを効かせたギターに乗って心地よく響きます。

ビートはシンプルなエイトビートながらも、グルーブ感のあるサウンドはまさに世界基準ですね!

LIFE feat.birdMondo Grosso

大沢伸一さんのソロプロジェクトMONDO GROSSOと、シンガーソングライターのbirdさんがコラボしたナンバー!

透明感あふれる歌声と、心地よいブラジリアンハウスのビートが織りなすサウンドは、聴くだけで開放的な気分にさせてくれます。

人生という旅路の中にある輝きや、未来へ向かう軽やかな足取りを思わせる世界観が素晴らしいです。

本作は2000年5月に発売され、全日本空輸の沖縄キャンペーンCMソングとして起用されたことでも有名。

アルバム『MG4』にも収められており、晴れた日のドライブやリラックスしたい午後のBGMにピッタリ。

自然と体が揺れるグルーヴ感が最高!

come againm-flo

本格的なクラブミュージックの素養を持ち、ジャンルにとらわれないサウンドをJ-POPへと見事に落とし込むm-flo。

彼らの代表作として知られるこの曲は、つれない相手への思いを断ち切るようにフロアで踊り明かす、主人公の女性の切ない思いがつづられています。

この楽曲は、2001年1月にメジャー9枚目のシングルとして発売され、カネボウ化粧品のCMソングに起用されたことで広く知られましたよね。

名盤『EXPO EXPO』にも収録されています。

本作の軸となっているリズムは当時の日本の音楽シーンでは非常に斬新で、今聴いてもその洗練されたセンスには驚かされます。

少し背伸びしたい夜や、気分を切り替えたいときにピッタリのクールなダンスチューンです。