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【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック

ダンスミュージックといえば洋楽でしたが、近頃は邦楽のダンスミュージックも増え、なおかつアーティストのダンスレベルも上がってきてます。

洋楽の要素も取り入れつつ日本語の良さも生かした曲がたくさん増えましたよね。

そんな盛り上がれる邦楽ダンスミュージックを一挙に集めてみました!

ダンスがアンダーグラウンドなものからメジャーなものへと移り変わってるところですが、これからもっとダンスが当たり前のものになってくれると嬉しいです。

体を動かしたくなるようなダンスミュージックをそろえたので、お気に入りを見つけて曲を聴きながらみなさんで踊り出しちゃいましょう!

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(21〜30)

Spending all my timePerfume

[Official Music Video] Perfume「Spending all my time」
Spending all my timePerfume

広島県出身の3人の女性メンバーによるテクノポップアイドルユニットPerfumeの楽曲です。

本楽曲は音楽番組での披露がほとんどされなかったのですが、同じ歌詞を繰り返すことや難易度の高い振り付けから話題となりました。

パッ西野カナ

西野カナ 『パッ』MV(Short Ver.)
パッ西野カナ

ツーステップで踊れるようなノリの良い曲です。

サビの「パッと弾けたいの〜」で両手をパッと広げると可愛らしいです。

歌詞と振りがリンクしているところもたくさんあるので、覚えやすくアレンジもしやすいと思います。

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(31〜40)

ウマーベラスMONKEY MAJIK × サンドウィッチマン

MONKEY MAJIK × サンドウィッチマン / ウマーベラス(歌詞付き)
ウマーベラスMONKEY MAJIK × サンドウィッチマン

サンドウィッチマンの伊達さんの「◯◯だからゼロキロカロリー」という、何かにつけて理由をこじつけなんでも0キロカロリーにしてしまう持ちネタがMonkey Magicとコラボレーションをしてしまったこの曲「ウマーベラス」。

「うまい」と「マーベラス」がかけてあるんですね。

テンポもゆるいので踊りやすいですし何より歌詞で盛り上がってしまうことまちがいなしのダンス曲です。

R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / 「R.Y.U.S.E.I.」Music Video
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

EXILEの弟分として位置付けられるダンスパフォーマンスユニット、三代目 J Soul Brothersの楽曲です。

テクノポップ調のノリのいいメロディーもさることながら、間奏に取り入れられた「ランニングマンダンス」が特徴的な楽曲です。

カリスマックスSnow Man

Snow Man ‘カリスマックス’ Dance Practice
カリスマックスSnow Man

1990年代から2000年代にかけて流行したパラパラを、現代的なダンスサウンドやラップと融合させた1曲。

Snow Manが2025年8月にリリースしたデジタルシングルで、高速なBPMに乗せた畳みかけるラップとキャッチーなメロディが3分間に凝縮されています。

MVでは渋谷スクランブル交差点で250名が踊るシーンが圧巻で、見た人を元気にさせるパワーがあふれています。

中毒性のある振り付けは覚えやすく、グループでそろえれば会場が一気に盛り上がること間違いなし。

結婚式の余興や文化祭のステージなど、幅広い年齢層が集まる場面にぴったりです。

ノリのいい曲で場を明るくしたい方、みんなで一体感を味わいたい方におすすめですよ。

平行線乃木坂46

乃木坂46 『平行線』Short Ver.
平行線乃木坂46

2019年5月に発売の乃木坂46の23枚目のシングル曲のカップリングソングとして収録されているこの「平行線」。

ストレートな恋愛ソング、アイドルソングでさわやかで踊りだしたくなるこの曲。

茨城県の商店街や街をほぼ貸し切る形でのMV撮影だったそうです。

サビの部分の街の真ん中で踊る姿、マネしたくなるかわいさです。

見てる方もついつい踊りだしてしまうような、そんなダンス曲ですよ。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

2023年に社会現象を巻き起こした新しい学校のリーダーズの代表曲といえば、本作を思い浮かべる方も多いでしょう。

昭和歌謡とエレクトロサウンドを融合させたファンキーな曲調が心地よく、思わず体が動き出すグルーヴ感が魅力です。

歌詞では、まだ成熟しきれていない自分を花のつぼみにたとえながら、大人への憧れと現実のギャップに揺れる心情が描かれています。

背伸びしたい気持ちと、どこか残るあどけなさの対比が切なくも愛おしい作品です。

2020年5月にリリースされた本作は、約3年の時を経てTikTokで再注目され、首振りダンスの関連動画が31億回以上再生されました。

第65回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦にも初出場を果たしています。

インパクト抜群の振り付けは覚えやすく、文化祭や結婚式の余興にぴったり。

会場全体を巻き込んで盛り上がれる1曲です。