【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック
ダンスミュージックといえば洋楽でしたが、近頃は邦楽のダンスミュージックも増え、なおかつアーティストのダンスレベルも上がってきてます。
洋楽の要素も取り入れつつ日本語の良さも生かした曲がたくさん増えましたよね。
そんな盛り上がれる邦楽ダンスミュージックを一挙に集めてみました!
ダンスがアンダーグラウンドなものからメジャーなものへと移り変わってるところですが、これからもっとダンスが当たり前のものになってくれると嬉しいです。
体を動かしたくなるようなダンスミュージックをそろえたので、お気に入りを見つけて曲を聴きながらみなさんで踊り出しちゃいましょう!
- ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト
- 【邦楽】かっこいいダンス曲。みんなで踊れるダンスミュージック
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- ダンサーが選ぶ、20代にオススメのダンスミュージック。人気の曲集
- Z世代の間ではやったダンスミュージック。バズった曲。
- 邦楽のノリノリソング。いろいろなノれる曲まとめ
- 【簡単に覚えられる】女子にオススメのかっこいいダンス集
- 踊りたくなる流行りのダンス曲&TikTokで話題を集める人気曲
- 本日のオススメ!ダンスミュージック
- 聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー
- みんなで踊ろう!カラオケで歌って踊れる盛り上がるダンス曲
【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(21〜30)
Get Up And DanceMAZZEL

ダンス&ボーカルグループMAZZELが2026年3月に配信した『Get Up And Dance』は、同年4月発売の2ndアルバム『Banquet』のリード曲です。
原曲はUSファンクバンドのFREEDOMによるもので、日本ではスチャダラパーがカバーし、ヒット。
そんな名曲をサンプリングしたサウンドは、ファンキーなグルーヴと多幸感に満ちています。
また「立ち上がって踊ろう」という前向きなメッセージが込められた歌詞も、聴き手のテンションを自然と引き上げてくれるんです。
SuperstarAyumu Imazu

洗練されたグルーヴとファンク要素を取り入れたダンスナンバーが魅力的です。
自己表現や社会的プレッシャーをテーマに、英語と日本語を織り交ぜた歌詞が印象的。
2024年8月にリリースされた本作は、Ayumu Imazuさんの音楽的成長を象徴する1曲となっています。
MVでは彼自身が振り付けを担当し、孤独と群衆の間で揺れ動く姿が描かれているそうです。
ダンスが好きな方はもちろん踊り出してしまいたくなりますよね。
自分らしさを模索している方にもおすすめの曲。
エネルギッシュな音楽と深い歌詞の融合が、きっと心に響くはずです。
like that!! pt.2 feat.さなりlol-エルオーエル-

男女お互いの目線から恋心を歌った曲です。
愛が始まる前のもどかしさと、嬉しさが共鳴した「恋した瞬間ソング」だそうです。
Popteenモデルのふみめる、みうきい、なちょころりんの3カップルが出演し、胸キュンシーン満載のMVが話題の楽曲に、アーティストさなりを迎え、恋愛の駆け引きの様子を描いています。
RPGSEKAI NO OWARI

曲調はゆっくりとしていますが、ダンスはキレキレでかっこ良い曲です。
MV撮影当時、ボーカルのFukaseさんは足を骨折していたそうです。
合成や本人たちの仮面を被ったプロのダンサーによってダンスシーンが完成したそうです。
FLY向井太一

ポジティブなメッセージが心に響く1曲です。
夢や目標を持ちながらも挫けそうな自分や同志を奮い立たせるテーマが、エネルギッシュなサマーソウルチューンに乗せて表現されています。
2017年8月にリリースされたこの楽曲は、向井太一さんの音楽ルーツであるR&Bとヒップホップを基盤に、ストレートな感情が込められています。
ついリズムを刻みたくなるビートでテンションを上げてくれます。
聴く人の心を揺さぶる歌詞と温かみのあるメロディは、挑戦を続けることの大切さを伝えており、夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる1曲となっています。
超超超!SUPER HAPPY feat. m.c.A・TDA PUMP

長年日本のダンス&ボーカルシーンをけん引してきたDA PUMPが2026年4月にシングルとして発売。
彼らの師匠にあたるm.c.A・Tさんが1995年当時にリリースした名曲を、約30年越しにリメイクした作品です。
原曲は日本コカ・コーラ「ファンタ」のCMソングとして話題になりましたね。
m.c.A・Tさん本人を客演に迎え、歌詞やトラックも現代仕様にアップデート・多幸感あふれるダンサブルなサウンドに、聴いているだけで自然と笑顔になれます。
気分を盛り上げたいときにぜひ聴いてみてくださいね!
HEAD UP introduced by ZeebraTHE JET BOY BANGERZ

圧倒的なパフォーマンス力を誇るダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。
2026年2月に配信された本作は、ヒップホップ界のレジェンドであるZeebraさんを迎えた話題のナンバーです。
80年代のエレクトロミュージックや初期テクノを思わせるレトロフューチャーなサウンドと、彼らのキレのあるダンスとが見事にマッチした仕上がり。
そして、下を向かずに前へ進む強い意志を感じさせる歌詞のメッセージが、日々挑戦を続ける人の背中を押してくれます。
ストリートの熱気を帯びた、エネルギッシュなダンスチューンです。
ウマーベラスMONKEY MAJIK × サンドウィッチマン

サンドウィッチマンの伊達さんの「◯◯だからゼロキロカロリー」という、何かにつけて理由をこじつけなんでも0キロカロリーにしてしまう持ちネタがMonkey Magicとコラボレーションをしてしまったこの曲「ウマーベラス」。
「うまい」と「マーベラス」がかけてあるんですね。
テンポもゆるいので踊りやすいですし何より歌詞で盛り上がってしまうことまちがいなしのダンス曲です。
Spending all my timePerfume

広島県出身の3人の女性メンバーによるテクノポップアイドルユニットPerfumeの楽曲です。
本楽曲は音楽番組での披露がほとんどされなかったのですが、同じ歌詞を繰り返すことや難易度の高い振り付けから話題となりました。
パッ西野カナ

ツーステップで踊れるようなノリの良い曲です。
サビの「パッと弾けたいの〜」で両手をパッと広げると可愛らしいです。
歌詞と振りがリンクしているところもたくさんあるので、覚えやすくアレンジもしやすいと思います。


