【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック
ダンスミュージックといえば洋楽でしたが、近頃は邦楽のダンスミュージックも増え、なおかつアーティストのダンスレベルも上がってきてます。
洋楽の要素も取り入れつつ日本語の良さも生かした曲がたくさん増えましたよね。
そんな盛り上がれる邦楽ダンスミュージックを一挙に集めてみました!
ダンスがアンダーグラウンドなものからメジャーなものへと移り変わってるところですが、これからもっとダンスが当たり前のものになってくれると嬉しいです。
体を動かしたくなるようなダンスミュージックをそろえたので、お気に入りを見つけて曲を聴きながらみなさんで踊り出しちゃいましょう!
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【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(41〜50)
DecoyFriday Night Plans

Friday Night Plansは竹内まりやの名曲『Plastic Love』をカバーしたことでも有名で、これからの活躍が期待されているR&Bシンガーの1人。
ミニマルなローファイサウンドがとてもかっこいいです。
ずっと聴けますし、セカンドフロアやラウンジで流れてもストレスなく踊れる曲です。
【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(51〜60)
come againm-flo

本格的なクラブミュージックの素養を持ち、ジャンルにとらわれないサウンドをJ-POPへと見事に落とし込むm-flo。
彼らの代表作として知られるこの曲は、つれない相手への思いを断ち切るようにフロアで踊り明かす、主人公の女性の切ない思いがつづられています。
この楽曲は、2001年1月にメジャー9枚目のシングルとして発売され、カネボウ化粧品のCMソングに起用されたことで広く知られましたよね。
名盤『EXPO EXPO』にも収録されています。
本作の軸となっているリズムは当時の日本の音楽シーンでは非常に斬新で、今聴いてもその洗練されたセンスには驚かされます。
少し背伸びしたい夜や、気分を切り替えたいときにピッタリのクールなダンスチューンです。
MoonchaserSTARGLOW

SKY-HIさんがCEOを務めるBMSGのオーディションから生まれたダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。
彼らの記念すべきプレデビュー曲として2025年9月にリリースされたのがこの楽曲です。
疾走感あふれるサウンドの上で、感情のこもったメロディーと力強いラップがダイナミックに展開。
逆境の中で夢を追いかける決意を描いたリリックも印象的です。
「手が届かない星を追う者が光る側になる」というグループ名の意味とも重なるそのメッセージ性が、何かに挑戦する人にとって大きな追い風になってくれます。
GravityThe fin.

日本を飛び出し海外での評価を上げ続けるバンド、The fin.の楽曲。
彼らの特徴のひとつであるファルセットを多く使うボーカルが、シンセとリバーブを効かせたギターに乗って心地よく響きます。
ビートはシンプルなエイトビートながらも、グルーブ感のあるサウンドはまさに世界基準ですね!
Young NightsKSUKE

世界中の大型フェスティバルからナイトクラブまでワールドワイドに活躍する中、話題のDJ DANGER×DEER (DJ / KSUKE) from コロナナモレモモ(マキシマム ザ ホルモン2号店)としても注目を集めるプロデューサー、DJのKSUKEがプロデュースした2019年のフラッグシップな1曲。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL2019に初出演が発表され話題になっている中、ULTRA JAPAN 2019 CMソングにも起用されています。
LIFE feat.birdMondo Grosso

大沢伸一さんのソロプロジェクトMONDO GROSSOと、シンガーソングライターのbirdさんがコラボしたナンバー!
透明感あふれる歌声と、心地よいブラジリアンハウスのビートが織りなすサウンドは、聴くだけで開放的な気分にさせてくれます。
人生という旅路の中にある輝きや、未来へ向かう軽やかな足取りを思わせる世界観が素晴らしいです。
本作は2000年5月に発売され、全日本空輸の沖縄キャンペーンCMソングとして起用されたことでも有名。
アルバム『MG4』にも収められており、晴れた日のドライブやリラックスしたい午後のBGMにピッタリ。
自然と体が揺れるグルーヴ感が最高!
Don’t Stop The Music feat.森高千里tofubeats

本作は森高千里さんをボーカルに迎え、90年代J-POPが持つ普遍的なきらめきと、洗練されたクラブサウンドを融合させています。
音楽が鳴り始めるときの胸の高鳴りや、いくつになっても変わらない純粋な気持ちが描かれていて、聴いているだけでワクワクしてきますよね。
この曲が収録されたアルバム『First Album』は、2014年10月にオリコンデイリーチャートで最高5位を記録するなど高く評価されました。
ダンサブルで心地よいビートは、休日のリラックスタイムやドライブのお供にも最適ですよ。


