RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック

ダンスミュージックといえば洋楽でしたが、近頃は邦楽のダンスミュージックも増え、なおかつアーティストのダンスレベルも上がってきてます。

洋楽の要素も取り入れつつ日本語の良さも生かした曲がたくさん増えましたよね。

そんな盛り上がれる邦楽ダンスミュージックを一挙に集めてみました!

ダンスがアンダーグラウンドなものからメジャーなものへと移り変わってるところですが、これからもっとダンスが当たり前のものになってくれると嬉しいです。

体を動かしたくなるようなダンスミュージックをそろえたので、お気に入りを見つけて曲を聴きながらみなさんで踊り出しちゃいましょう!

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(1〜10)

HEAD UP introduced by ZeebraNEW!THE JET BOY BANGERZ

THE JET BOY BANGERZ / HEAD UP introduced by Zeebra -Music Video –
HEAD UP introduced by ZeebraNEW!THE JET BOY BANGERZ

圧倒的なパフォーマンス力を誇るダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。

2026年2月に配信された本作は、ヒップホップ界のレジェンドであるZeebraさんを迎えた話題のナンバーです。

80年代のエレクトロミュージックや初期テクノを思わせるレトロフューチャーなサウンドと、彼らのキレのあるダンスとが見事にマッチした仕上がり。

そして、下を向かずに前へ進む強い意志を感じさせる歌詞のメッセージが、日々挑戦を続ける人の背中を押してくれます。

ストリートの熱気を帯びた、エネルギッシュなダンスチューンです。

Get Up And DanceNEW!MAZZEL

MAZZEL / Get Up And Dance -Music Video-
Get Up And DanceNEW!MAZZEL

ダンス&ボーカルグループMAZZELが2026年3月に配信した『Get Up And Dance』は、同年4月発売の2ndアルバム『Banquet』のリード曲です。

原曲はUSファンクバンドのFREEDOMによるもので、日本ではスチャダラパーがカバーし、ヒット。

そんな名曲をサンプリングしたサウンドは、ファンキーなグルーヴと多幸感に満ちています。

また「立ち上がって踊ろう」という前向きなメッセージが込められた歌詞も、聴き手のテンションを自然と引き上げてくれるんです。

ObsessedAyumu Imazu

Ayumu Imazu – Obsessed [Music Video]
ObsessedAyumu Imazu

恋に落ちる瞬間を切り取ったような、甘く切ない楽曲です。

今津歩夢さんの繊細な歌声が、恋する人の揺れ動く心情を見事に表現しています。

自分の気持ちに戸惑いながらも、相手への思いを抑えきれない様子が伝わってきます。

2024年1月にリリースされた本作は、今津さんの音楽性の幅広さを感じさせる1曲です。

アルバム『Pixel』に収録された楽曲とはまた違った魅力があります。

TikTokでは、曲に合わせてゆるく踊る振り付けがたくさんの人によって投稿されました。

恋に悩む人や、ちょっと切ない気分の時に聴くのがおすすめです。

心に響く歌詞と、体を揺らしたくなるリズムが魅力的な一曲ですよ。

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(11〜20)

WOKE UPXG

XG – WOKE UP (Official Music Video)
WOKE UPXG

XGの楽曲では、自信と自己肯定をテーマにした力強いラップが印象的です。

2024年5月にリリースされたこの曲は、XGの初の全編ラップソングとなっており、メンバーそれぞれの個性が光ります。

808ベースと東アジアのサウンドを融合させた斬新なトラックに乗せて、自分らしさを貫く強さを歌い上げています。

本作は、ゲーム「バロラント」のトーナメントテーマソングにも選ばれました。

トラックがとてもかっこよく、ダンサーはもちろん踊ってしまいたくなる曲です。

自分自身を受け入れ、前に進む勇気が欲しい時に聴くと、きっと元気をもらえる1曲です。

Clear SkiesNaz

Naz-「Clear Skies」 Music Video
Clear SkiesNaz

こういった複雑なリズムの曲って歌うのが難しそうですが、しっかり曲にマッチさせて歌ってますし、まだ19歳なのでこれからの活躍にもかなり期待できます。

ジャンベやボンゴといった民族打楽器の音から沖縄の南国的な雰囲気を感じます。

4つ打ちのビートではなく独特なリズムですが不思議とのれます。

沖縄出身の彼女のバックグラウンドが音に乗り伝わってくる1曲。

Hey NowMAN WITH A MISSION

独特のビジュアルで知られるMAN WITH A MISSIONの楽曲です。

2017年6月にリリースされた本作は、都会の騒がしさや現代社会の混沌(こんとん)を描き出す歌詞が印象的です。

ラップロックを基調としたエネルギッシュなサウンドに乗せて、人生の不確かさや自己決定の重要性を表現しています。

ソニーの「ハイレゾ級ワイヤレス」のCMソングとしても起用され、注目を集めました。

本作は、日常に疲れを感じている人や、自分の人生の岐路に立っている方に聴いてほしい1曲です。

力強い音楽と共に、一緒に体を揺らしましょう!

Shine韻シスト

韻シスト「Shine」 MV presented by BARNEYS NEW YORK
Shine韻シスト

ヒップホップの本質を追求しつつ、独自性を前面に押し出す韻シストの楽曲です。

2019年8月にリリースされたミニアルバムに収録されており、日常の苦しさの中で見いだされる一筋の光がテーマとなっています。

体が重く感じられるような日々の中で、自分自身を見失うことなく前向きに生きる力と希望を歌っています。

歌詞には、どんなに厳しい状況でもその後には必ず晴れ間が訪れるという希望のメッセージがちりばめられています。

ヒップホップのビートはつい体を動かしたくなりますよね。

ヒップホップファンはもちろん、日々の生活に疲れを感じている人にも聴いてほしい1曲です。