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【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック

ダンスミュージックといえば洋楽でしたが、近頃は邦楽のダンスミュージックも増え、なおかつアーティストのダンスレベルも上がってきてます。

洋楽の要素も取り入れつつ日本語の良さも生かした曲がたくさん増えましたよね。

そんな盛り上がれる邦楽ダンスミュージックを一挙に集めてみました!

ダンスがアンダーグラウンドなものからメジャーなものへと移り変わってるところですが、これからもっとダンスが当たり前のものになってくれると嬉しいです。

体を動かしたくなるようなダンスミュージックをそろえたので、お気に入りを見つけて曲を聴きながらみなさんで踊り出しちゃいましょう!

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(11〜20)

MORECHAUs**t kingz

s**t kingz / MORECHAU – Dance Performance Video-
MORECHAUs**t kingz

日本を代表するダンスパフォーマンスグループ s**t kingz の楽曲です。

韓国の人気プロデューサーグレーさんが手掛けたトラックに、個性豊かなアーティストたちがフィーチャリングされています。

アップテンポなダンス・ヒップホップを基調としつつ、パーティー感やギャルマインドを前面に押し出した楽曲となっています。

2024年7月10日にリリースされたデジタルシングルで、同月27日・28日に開催された「s**t kingz Fes 2024」でも披露されました。

自由でポジティブなエネルギーに満ちた歌詞が特徴で、カジュアルな服装でも自信に満ちた姿を表現しています。

ダンスが好きな方や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。

COLDThe fin., 小袋成彬

夜の静寂と孤独を美しく表現した楽曲です。

浮遊感のあるサウンドとささやくようなボーカルが特徴的で、聴く人の心に寒さやはかなさを感じさせます。

2019年10月にリリースされ、翌年にはレコードストアデイ限定でアナログ盤も発売されました。

The fin.さんと小袋成彬さんのコラボレーションで生まれたこの曲は、インディーロックやドリームポップの要素を巧みに融合させています。

静かな夜道を歩きながら聴くのがぴったりですね。

ゆったりと音に身を任せて体を揺らしてみてはどうでしょうか?

自分と向き合いたい時や、心を落ち着かせたい時にもおすすめです。

Say SomethingTHE JET BOY BANGERZ

THE JET BOY BANGERZ / Say Something -Performance Video-
Say SomethingTHE JET BOY BANGERZ

2025年11月に発売されたEP『Let’s Dance』に収録された本作は、80年代のソウルやR&Bを思わせる都会的なグルーヴが印象的なナンバーです。

惹かれ合う2人の視線、言葉にできないもどかしさを描いた歌詞からは、大人の色気が感じられます。

そしてあえて声を潜めた歌声が、スリリングな恋の駆け引きを際立たせているんですよね。

夜のドライブのBGMなどにオススメな、スタイリッシュなダンスチューンです。

カリスマックスSnow Man

Snow Man ‘カリスマックス’ Dance Practice
カリスマックスSnow Man

1990年代から2000年代にかけて流行したパラパラを、現代的なダンスサウンドやラップと融合させた1曲。

Snow Manが2025年8月にリリースしたデジタルシングルで、高速なBPMに乗せた畳みかけるラップとキャッチーなメロディが3分間に凝縮されています。

MVでは渋谷スクランブル交差点で250名が踊るシーンが圧巻で、見た人を元気にさせるパワーがあふれています。

中毒性のある振り付けは覚えやすく、グループでそろえれば会場が一気に盛り上がること間違いなし。

結婚式の余興や文化祭のステージなど、幅広い年齢層が集まる場面にぴったりです。

ノリのいい曲で場を明るくしたい方、みんなで一体感を味わいたい方におすすめですよ。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

2023年に社会現象を巻き起こした新しい学校のリーダーズの代表曲といえば、本作を思い浮かべる方も多いでしょう。

昭和歌謡とエレクトロサウンドを融合させたファンキーな曲調が心地よく、思わず体が動き出すグルーヴ感が魅力です。

歌詞では、まだ成熟しきれていない自分を花のつぼみにたとえながら、大人への憧れと現実のギャップに揺れる心情が描かれています。

背伸びしたい気持ちと、どこか残るあどけなさの対比が切なくも愛おしい作品です。

2020年5月にリリースされた本作は、約3年の時を経てTikTokで再注目され、首振りダンスの関連動画が31億回以上再生されました。

第65回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦にも初出場を果たしています。

インパクト抜群の振り付けは覚えやすく、文化祭や結婚式の余興にぴったり。

会場全体を巻き込んで盛り上がれる1曲です。

ズクダンズンブングン feat. はんにゃ.金田HONEST BOYZ®︎

HONEST BOYZ®︎「ズクダンズンブングン feat. はんにゃ.金田」Official Music Video
ズクダンズンブングン feat. はんにゃ.金田HONEST BOYZ®︎

アフロビートのリズムに乗せた、軽快でノリの良いダンスナンバーです。

お笑いコンビはんにゃの金田哲さんをフィーチャーしたこの楽曲は、2024年10月にリリースされました。

繰り返されるキャッチーなフレーズが印象的で、聴いているだけで自然と体が動き出しそうな1曲です。

TBS・MBS系の人気番組「プレバト!!」のエンディングテーマにも起用されており、幅広い層に親しまれています。

学生時代の思い出や日常の喜びを感じさせる歌詞と映像が、見る人の心に共感を呼び起こします。

お笑いコンビはんにゃのブレイクしたネタ「ズクダンズブングンゲーム」をダンサブルなビートに合わせ、クセになる1曲となっています。

気分を上げたいときや、友達とワイワイ盛り上がりたいときにぴったりの曲です。

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(21〜30)

SuperstarAyumu Imazu

Ayumu Imazu – Superstar [Music Video]
SuperstarAyumu Imazu

洗練されたグルーヴとファンク要素を取り入れたダンスナンバーが魅力的です。

自己表現や社会的プレッシャーをテーマに、英語と日本語を織り交ぜた歌詞が印象的。

2024年8月にリリースされた本作は、Ayumu Imazuさんの音楽的成長を象徴する1曲となっています。

MVでは彼自身が振り付けを担当し、孤独と群衆の間で揺れ動く姿が描かれているそうです。

ダンスが好きな方はもちろん踊り出してしまいたくなりますよね。

自分らしさを模索している方にもおすすめの曲。

エネルギッシュな音楽と深い歌詞の融合が、きっと心に響くはずです。