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【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック

ダンスミュージックといえば洋楽でしたが、近頃は邦楽のダンスミュージックも増え、なおかつアーティストのダンスレベルも上がってきてます。

洋楽の要素も取り入れつつ日本語の良さも生かした曲がたくさん増えましたよね。

そんな盛り上がれる邦楽ダンスミュージックを一挙に集めてみました!

ダンスがアンダーグラウンドなものからメジャーなものへと移り変わってるところですが、これからもっとダンスが当たり前のものになってくれると嬉しいです。

体を動かしたくなるようなダンスミュージックをそろえたので、お気に入りを見つけて曲を聴きながらみなさんで踊り出しちゃいましょう!

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(11〜20)

WOKE UPXG

XG – WOKE UP (Official Music Video)
WOKE UPXG

XGの楽曲では、自信と自己肯定をテーマにした力強いラップが印象的です。

2024年5月にリリースされたこの曲は、XGの初の全編ラップソングとなっており、メンバーそれぞれの個性が光ります。

808ベースと東アジアのサウンドを融合させた斬新なトラックに乗せて、自分らしさを貫く強さを歌い上げています。

本作は、ゲーム「バロラント」のトーナメントテーマソングにも選ばれました。

トラックがとてもかっこよく、ダンサーはもちろん踊ってしまいたくなる曲です。

自分自身を受け入れ、前に進む勇気が欲しい時に聴くと、きっと元気をもらえる1曲です。

reiji no machi (feat. イノウエワラビ)パソコン音楽クラブ

90年代のアナログな機材を使ってノスタルジーの漂うサウンドでダンスミュージックをつくるパソコン音楽クラブのキラーチューン。

サウンドにはアナログ感を出しながらもメロディーラインやコードは現代の都心っぽく、そのバランスが絶妙にかっこいい楽曲です。

Hey NowMAN WITH A MISSION

独特のビジュアルで知られるMAN WITH A MISSIONの楽曲です。

2017年6月にリリースされた本作は、都会の騒がしさや現代社会の混沌(こんとん)を描き出す歌詞が印象的です。

ラップロックを基調としたエネルギッシュなサウンドに乗せて、人生の不確かさや自己決定の重要性を表現しています。

ソニーの「ハイレゾ級ワイヤレス」のCMソングとしても起用され、注目を集めました。

本作は、日常に疲れを感じている人や、自分の人生の岐路に立っている方に聴いてほしい1曲です。

力強い音楽と共に、一緒に体を揺らしましょう!

Shine韻シスト

韻シスト「Shine」 MV presented by BARNEYS NEW YORK
Shine韻シスト

ヒップホップの本質を追求しつつ、独自性を前面に押し出す韻シストの楽曲です。

2019年8月にリリースされたミニアルバムに収録されており、日常の苦しさの中で見いだされる一筋の光がテーマとなっています。

体が重く感じられるような日々の中で、自分自身を見失うことなく前向きに生きる力と希望を歌っています。

歌詞には、どんなに厳しい状況でもその後には必ず晴れ間が訪れるという希望のメッセージがちりばめられています。

ヒップホップのビートはつい体を動かしたくなりますよね。

ヒップホップファンはもちろん、日々の生活に疲れを感じている人にも聴いてほしい1曲です。

MORECHAUs**t kingz

s**t kingz / MORECHAU – Dance Performance Video-
MORECHAUs**t kingz

日本を代表するダンスパフォーマンスグループ s**t kingz の楽曲です。

韓国の人気プロデューサーグレーさんが手掛けたトラックに、個性豊かなアーティストたちがフィーチャリングされています。

アップテンポなダンス・ヒップホップを基調としつつ、パーティー感やギャルマインドを前面に押し出した楽曲となっています。

2024年7月10日にリリースされたデジタルシングルで、同月27日・28日に開催された「s**t kingz Fes 2024」でも披露されました。

自由でポジティブなエネルギーに満ちた歌詞が特徴で、カジュアルな服装でも自信に満ちた姿を表現しています。

ダンスが好きな方や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。