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【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック

ダンスミュージックといえば洋楽でしたが、近頃は邦楽のダンスミュージックも増え、なおかつアーティストのダンスレベルも上がってきてます。

洋楽の要素も取り入れつつ日本語の良さも生かした曲がたくさん増えましたよね。

そんな盛り上がれる邦楽ダンスミュージックを一挙に集めてみました!

ダンスがアンダーグラウンドなものからメジャーなものへと移り変わってるところですが、これからもっとダンスが当たり前のものになってくれると嬉しいです。

体を動かしたくなるようなダンスミュージックをそろえたので、お気に入りを見つけて曲を聴きながらみなさんで踊り出しちゃいましょう!

【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック(21〜30)

Say SomethingTHE JET BOY BANGERZ

THE JET BOY BANGERZ / Say Something -Performance Video-
Say SomethingTHE JET BOY BANGERZ

2025年11月に発売されたEP『Let’s Dance』に収録された本作は、80年代のソウルやR&Bを思わせる都会的なグルーヴが印象的なナンバーです。

惹かれ合う2人の視線、言葉にできないもどかしさを描いた歌詞からは、大人の色気が感じられます。

そしてあえて声を潜めた歌声が、スリリングな恋の駆け引きを際立たせているんですよね。

夜のドライブのBGMなどにオススメな、スタイリッシュなダンスチューンです。

Spending all my timePerfume

[Official Music Video] Perfume「Spending all my time」
Spending all my timePerfume

広島県出身の3人の女性メンバーによるテクノポップアイドルユニットPerfumeの楽曲です。

本楽曲は音楽番組での披露がほとんどされなかったのですが、同じ歌詞を繰り返すことや難易度の高い振り付けから話題となりました。

RPGSEKAI NO OWARI

曲調はゆっくりとしていますが、ダンスはキレキレでかっこ良い曲です。

MV撮影当時、ボーカルのFukaseさんは足を骨折していたそうです。

合成や本人たちの仮面を被ったプロのダンサーによってダンスシーンが完成したそうです。

カリスマックスSnow Man

Snow Man ‘カリスマックス’ Dance Practice
カリスマックスSnow Man

1990年代から2000年代にかけて流行したパラパラを、現代的なダンスサウンドやラップと融合させた1曲。

Snow Manが2025年8月にリリースしたデジタルシングルで、高速なBPMに乗せた畳みかけるラップとキャッチーなメロディが3分間に凝縮されています。

MVでは渋谷スクランブル交差点で250名が踊るシーンが圧巻で、見た人を元気にさせるパワーがあふれています。

中毒性のある振り付けは覚えやすく、グループでそろえれば会場が一気に盛り上がること間違いなし。

結婚式の余興や文化祭のステージなど、幅広い年齢層が集まる場面にぴったりです。

ノリのいい曲で場を明るくしたい方、みんなで一体感を味わいたい方におすすめですよ。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

2023年に社会現象を巻き起こした新しい学校のリーダーズの代表曲といえば、本作を思い浮かべる方も多いでしょう。

昭和歌謡とエレクトロサウンドを融合させたファンキーな曲調が心地よく、思わず体が動き出すグルーヴ感が魅力です。

歌詞では、まだ成熟しきれていない自分を花のつぼみにたとえながら、大人への憧れと現実のギャップに揺れる心情が描かれています。

背伸びしたい気持ちと、どこか残るあどけなさの対比が切なくも愛おしい作品です。

2020年5月にリリースされた本作は、約3年の時を経てTikTokで再注目され、首振りダンスの関連動画が31億回以上再生されました。

第65回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦にも初出場を果たしています。

インパクト抜群の振り付けは覚えやすく、文化祭や結婚式の余興にぴったり。

会場全体を巻き込んで盛り上がれる1曲です。