調べてみると邦楽と言ってもさまざまな楽曲のスタイルやジャンルがあり、現代はどんな楽曲でもダンス取り入れられる傾向にあるのかなと思いました。
そしてやはりダンスのブームを作る一つの要因としてSNSの影響はとても大きいと思います。
昔の楽曲がダンスを加えてリバイバルヒットをするというようなこともあるので、懐かしく感じる楽曲もありますよ!
SNSを参考にしながら選曲したので、みんなで盛り上がれるポップさもありながら、楽しく踊れるダンスの楽曲が盛りだくさんです!
ぜひ参考にしてチャレンジしてみてくださいね!
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【盛り上がる】面白い邦楽ダンス曲。楽しいダンス特集(1〜10)
おつかれSUMMERHALCALI

J-POPとヒップホップを軽やかに融合させたガールズユニット、HALCALI。
『おつかれSUMMER』は、2003年9月に発売されたアルバム『ハルカリベーコン』の収録曲です。
プロデュースはFPMの田中知之さんが担当しました。
ラテンの香りが漂うトラックに、肩の力が抜けたラップが乗るユニークな楽曲です。
リリース当時はタイアップもなくアルバムの1曲でしたが、2025年に入って海外のSNSでダンス動画がバズり、世界的なリバイバルヒットとなりました。
2026年3月には本作のインストゥルメンタルなども収録したデジタルEPが配信されています。
遊び心あふれるリズムに合わせて、仲間と一緒に楽しく踊ってみてはいかがでしょうか。
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

ポップでキャッチーなメロディーと疾走感あふれるロックサウンドが合わさった、思わず体が動きだすような一曲です。
擬音語や掛け声をちりばめた言葉遊びが満載のこの楽曲は、日常の憂鬱な気分や落ち込みを笑い飛ばしてくれるような明るいエネルギーにあふれています。
2025年10月当時にリリースされた楽曲で、クレイジーウォウウォ!!が世間に広く知られるきっかけになり、その後『So sweet』などの連続リリースへとつながる大きな転機となった重要なナンバーです。
人気イラストレーターが手がけたかわいいアニメーションのミュージックビデオから楽しい振り付けが広まっているため、友達と一緒に動画を撮影しながらワイワイと盛り上がって踊りたい人にぴったりなダンスソングです。
夜の踊り子サカナクション

和の雰囲気とクラブミュージックのビートが見事に融合したダンスチューンといえば、サカナクションが手がけたこの楽曲ではないでしょうか?
エレクトロなサウンドとバンドの生演奏が重なり合い、都会的な高揚感とどこか切ない情景が頭に浮かびます。
MVで披露されている和装でのパフォーマンスも印象的ですね。
2012年8月に発売されたシングルで、専門学校モード学園のテレビCMソングとして起用されたほか、のちにアルバム『sakanaction』にも収録されました。
2026年に入って、リリースから実に14年の時を経てYouTubeショートやTikTokのショート動画でのミームで大バズり、多くの著名人がダンスチャレンジをする異例の事態となったのですね。
サカナクションのフロントマン、山口一郎さんも自らダンスを披露したこともあって、まさに今が旬。
ぜひこの曲をBGMにみんなで踊って楽しみましょう!
mosi mosi?楽音

SNSをきっかけにまたたく間に広がった、奇妙でかわいらしい世界観が魅力のこの楽曲。
シンガーやモデルとして活躍する楽音さんによる初のオリジナル作品として、2026年4月に配信されたナンバーです。
昔のゲーム音楽のようなピコピコとした電子音と、電話で呼びかけるようなユニークな言葉が混ざり合い、つい体が動いてしまうような中毒性を持っています。
日本だけでなく海外のショート動画でも数多く使われ、大きな話題を呼びました。
不思議な脱力感がありながらも、キャッチーなリズムでとても踊りやすいのが本作のポイント。
友達と一緒に振り付けを真似しながら、わいわいと楽しく盛り上がりたいときにぴったりのポップなダンスソングです。
爆裂愛してるM!LK

王道アイドルから俳優業まで多彩な顔を持つ5人組ダンス&ボーカルグループ・M!LKの記念すべき8枚目のシングルにして、初の両A面シングルの一角をなす表題曲です。
2026年2月にリリースされた本作は、100億万通りの愛を全肯定するようなハイテンションで祝祭感あふれるラブソングに仕上がっていますよね。
キャッチーで大げさなほどポジティブな歌詞と、思わず体が動いてしまうサウンドの相乗効果が抜群です。
公開からわずか1週間でMVの再生回数が1000万回を超えるなど、SNSや動画サイトでも大きな話題を呼びました。
底抜けに明るいメロディと覚えやすい振り付けは、余興やパーティーでみんなで楽しく踊るのにぴったりなダンスチューンですよ。
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどモナキ

純烈のリーダーである酒井一圭さんがプロデュースをてがけるグループ・モナキのメジャーデビューシングルとして、2026年4月に発売された作品です。
同じ日に複数の形態で展開されており、それぞれ異なるカップリング曲を楽しめるのもうれしいポイントですね。
関西圏でよく使われる日常会話をそのままメロディに落とし込んだ、コミカルで高揚感あふれるダンス歌謡曲に仕上がっていますよね。
キャッチーなフレーズと親しみやすいコールアンドレスポンスが魅力的で、聴いているだけで自然と体が動いてしまいます。
覚えやすい振り付けも話題になっており、友人たちと集まる余興やパーティーの席などでみんなで一緒に踊って盛り上がりたいときにピッタリのダンスナンバーですよ。
IRIS OUT米津玄師

劇場版アニメの主題歌として2025年9月に書き下ろされた米津玄師さんのナンバーです。
映画の世界観とリンクした、視界が閉じていくような恋と破滅の瞬間を音にした楽曲に仕上がっています。
ポップな骨格を持ちながらも、ロックやエレクトロの要素を詰め込んだ攻撃的なサウンドが特徴ですね。
ジェットコースターのように急降下するスリルがあり、めまぐるしく展開するメロディーに合わせて、体を動かしたくなるような魅力があります。
激しいビートがサビに向かって一気に視界を開かせる構成は、聴く人を圧倒します。
TikTokなどのSNSでも本楽曲を使った動画が数多く投稿され、大きな話題を集めました。
みんなで盛り上がりたい時や、力強いビートに合わせて思い切り踊りたい時にぴったりの一曲ですよ。









