ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲
近年では日本の音楽シーンも多様化し、さまざまなジャンルの楽曲を耳にする機会が増えましたよね。
ロック、ダンス、ヒップホップ、EDMなど、それらを日本人のフィルターを通して昇華される新たな音楽が数多く生まれています。
そこで今回は、令和になってからリリースされたかっこいい楽曲をご紹介します。
好きなジャンルはもちろん、普段あまり聴かないジャンルの楽曲もチェックしてみると、新たな発見や感動があるかもしれませんよ!
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ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲(11〜20)
ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEさんの楽曲は、爽やかなロックサウンドとキャッチーなメロディーが印象的で、聴く人の心に深く響くことでしょう。
2024年4月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマにも起用されました。
歌詞には自己受容と成長がテーマとして込められており、不完全な自分を受け入れながらも前を向く姿勢が描かれています。
ビルボードJAPANやオリコンのランキングでも高評価を得ており、アニメファンからの支持も厚いようです。
爽快感あふれるサウンドと深い歌詞の融合を楽しみたい方におすすめの一曲です。
Overdoseなとり

恋愛関係の葛藤と依存を描いた楽曲で、2022年9月7日に配信リリースされたシングル曲は、1億回を超えるストリーミング再生数を誇るヒットチューンです。
リズミカルで大胆なボーカルアプローチが特徴的で、ウィスパーボイスの歌声が印象的ですよね。
ベトナム、韓国、シンガポールなど、アジア圏のSpotifyチャートでも1位を獲得するなど、国際的な成功を収めています。
本作は、TikTok上でのダンス動画との組み合わせによるバイラルヒットが成功の要因となりました。
クラブやパーティーなどで盛り上がりたい時にピッタリの、中毒性のあるダンスチューンです。
NIGHT DANCERimase

国内外で大ヒットを記録し、新世代のアーティストとして注目を集めているシンガーソングライター、imaseさん。
5作目の配信限定シングル曲は、2022年8月にデジタルリリースされました。
普通の夜を特別なものに変えたいという願いを込めた歌詞と、エッジの効いたシンセが特徴的なスタイリッシュなダンスチューンが絶妙にマッチしています。
TikTokでの総再生回数が1億回を超えるなど、SNSを中心に大きな話題を呼んだ本作。
ドライブ中や夜のお出かけのBGMとして聴くのがオススメです。
リベラ須田景凪

シンガーソングライターとしてだけでなく、ボカロPとしても絶大な人気を誇る須田景凪さん。
2026年1月に配信された本作は、ドラマ『俺たちバッドバーバーズ』のオープニングテーマに書き下ろされた1曲です。
鋭いギターリフと須田さん独特のメロディラインが絡み合い、胸をざわつかせるような中毒性があります。
思わず体を揺らしたくなる軽快さも持ち合わせているのが魅力と言えますね。
もやもやした気分を吹き飛ばしたい時や、刺激を求めている時にピッタリのロックナンバーといえるのではないでしょうか。
Make Me WonderOfficial髭男dism

2025年12月に配信リリースされた本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニングテーマとして書き下ろされたロックナンバーです。
未知の領域に踏み込む際の高揚と恐れが入り混じる心情を、重厚かつダイナミックなサウンドで表現しています。
アニメの世界観を楽しみたい人はもちろん、骨太なロックを求めている方の心にも強く響くのではないでしょうか。
The RumblingSiM

重厚感と疾走感が同居する独特のサウンドで、ラウドロックシーンをけん引するSiM。
本作は、テレビアニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマに起用された楽曲で、アニメの世界観を反映した力強いリリックと激しいアレンジが印象的ですね。
2022年2月にリリースされた本作は、わずか7日間で1,000万回のストリーミング再生を突破し、ビルボードのチャートでも1位を獲得するなど、国内外で大きな話題を呼びました。
激しい音楽が好きな方はもちろん、自分の可能性を信じたい方にもおすすめの1曲です。
春を告げるyama

中性的な歌声でファンを魅了しているシンガー、yamaさんのデビュー曲。
ストリーミング再生回数が累計3億回を超え、2020年12月にはYouTube「THE FIRST TAKE」での披露が話題を呼部など、大ヒットを記録したナンバーです。
耳に残るサウンド、軽快なシャッフルビート、ポップスとロックが融合したようなアンサンブルが印象的ですよね。
現代の若者の心情を鋭く描写した本作は、都会での孤独や夢破れた経験がある人におすすめの1曲です。
POP SONG米津玄師

米津玄師さんの音楽性が存分に発揮された楽曲です。
ボカロナンバーをイメージさせる難解なメロディーとリズムがフックとなり、聴く人を引き込みます。
PlayStationのCM「遊びのない世界なんて|Play Has No Limits」のタイアップソングとしても起用され、プレイステーション内でMVが先行公開されるという斬新な試みも話題を呼びました。
2022年2月にリリースされ、オリコン週間ランキングで1位を獲得。
ボカロP・ハチのカラーを感じさせるコミカルさと緻密さが混在した独特の空気感は、流行に敏感なリスナーの心をしっかりとつかんでいます。
BREAK IT DOWNTHE RAMPAGE

2026年1月にリリースのシングル『BREAK IT DOWN』は、メンバーの武知海青さんがプロレスラーとして活動する際の入場曲として制作されました。
作詞作曲をHi-yunkさんとSLAYさんが手がけた本作。
重厚なビート、闘志を燃やすフレーズが融合したバトルアンセムに仕上がっています。
MVでの、プロレス4団体から8名のスター選手が参加するという前代未聞の座組みも話題に。
気持ちを奮い立たせたいときに聴きたいパワフルなナンバーです。
Dead Or AliveGLAY

GLAYが通算63作目のシングルとして2025年12月にリリースしたロックナンバー。
アニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神と人類が命を賭けて闘う壮大な物語にふさわしい、激しくも重厚なサウンドが響き渡ります。
作詞作曲を手がけたTAKUROさんは、勝者が生き、敗者が散るという極限の世界観に寄り添いながら制作したとコメントしており、正義だけでは割り切れない苦悩がメロディーから伝わってきます。
ロッテルダムテクノの硬質なビート感を取り入れたサウンドアレンジも魅力。
TERUさんの力強いボーカルが高らかに響くさまは、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい仕上がりです。


