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素敵なヒットソング

ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲

近年では日本の音楽シーンも多様化し、さまざまなジャンルの楽曲を耳にする機会が増えましたよね。

ロック、ダンス、ヒップホップ、EDMなど、それらを日本人のフィルターを通して昇華される新たな音楽が数多く生まれています。

そこで今回は、令和になってからリリースされたかっこいい楽曲をご紹介します。

好きなジャンルはもちろん、普段あまり聴かないジャンルの楽曲もチェックしてみると、新たな発見や感動があるかもしれませんよ!

ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲(11〜20)

Overdoseなとり

恋愛関係の葛藤と依存を描いた楽曲で、2022年9月7日に配信リリースされたシングル曲は、1億回を超えるストリーミング再生数を誇るヒットチューンです。

リズミカルで大胆なボーカルアプローチが特徴的で、ウィスパーボイスの歌声が印象的ですよね。

ベトナム、韓国、シンガポールなど、アジア圏のSpotifyチャートでも1位を獲得するなど、国際的な成功を収めています。

本作は、TikTok上でのダンス動画との組み合わせによるバイラルヒットが成功の要因となりました。

クラブやパーティーなどで盛り上がりたい時にピッタリの、中毒性のあるダンスチューンです。

Dead Or AliveGLAY

GLAYが通算63作目のシングルとして2025年12月にリリースしたロックナンバー。

アニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神と人類が命を賭けて闘う壮大な物語にふさわしい、激しくも重厚なサウンドが響き渡ります。

作詞作曲を手がけたTAKUROさんは、勝者が生き、敗者が散るという極限の世界観に寄り添いながら制作したとコメントしており、正義だけでは割り切れない苦悩がメロディーから伝わってきます。

ロッテルダムテクノの硬質なビート感を取り入れたサウンドアレンジも魅力。

TERUさんの力強いボーカルが高らかに響くさまは、まさにアンセムと呼ぶにふさわしい仕上がりです。

NIGHT DANCERimase

国内外で大ヒットを記録し、新世代のアーティストとして注目を集めているシンガーソングライター、imaseさん。

5作目の配信限定シングル曲は、2022年8月にデジタルリリースされました。

普通の夜を特別なものに変えたいという願いを込めた歌詞と、エッジの効いたシンセが特徴的なスタイリッシュなダンスチューンが絶妙にマッチしています。

TikTokでの総再生回数が1億回を超えるなど、SNSを中心に大きな話題を呼んだ本作。

ドライブ中や夜のお出かけのBGMとして聴くのがオススメです。

The RumblingSiM

SiM – The Rumbling (OFFICIAL VIDEO)
The RumblingSiM

重厚感と疾走感が同居する独特のサウンドで、ラウドロックシーンをけん引するSiM。

本作は、テレビアニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマに起用された楽曲で、アニメの世界観を反映した力強いリリックと激しいアレンジが印象的ですね。

2022年2月にリリースされた本作は、わずか7日間で1,000万回のストリーミング再生を突破し、ビルボードのチャートでも1位を獲得するなど、国内外で大きな話題を呼びました。

激しい音楽が好きな方はもちろん、自分の可能性を信じたい方にもおすすめの1曲です。

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

中性的な歌声でファンを魅了しているシンガー、yamaさんのデビュー曲。

ストリーミング再生回数が累計3億回を超え、2020年12月にはYouTube「THE FIRST TAKE」での披露が話題を呼部など、大ヒットを記録したナンバーです。

耳に残るサウンド、軽快なシャッフルビート、ポップスとロックが融合したようなアンサンブルが印象的ですよね。

現代の若者の心情を鋭く描写した本作は、都会での孤独や夢破れた経験がある人におすすめの1曲です。

排他的ファイター≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/11th Single『排他的ファイター』【MV full】/ Haita-teki Fighter (Exclusive Fighter)
排他的ファイター≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEの11thシングル。

自分の内面と向き合う激しさを描いた本作は、恋愛や青春の要素をあえて排除し、閉じた心と戦う姿を鮮烈に表現しています。

ダイナミックに展開していくサウンドアレンジに、メンバーたちの切れ味するどい歌声がぴたりと合致。

現状に息苦しさを感じているときに聴けば、殻を破る勇気をもらえるかもしれません。

ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲(21〜30)

にわかには信じがたいものですなとり

2025年10月にリリースされた本作は、前年の『IN_MY_HEAD』に続くバンドサウンドが際立つロックナンバーです。

多感な思春期の心模様そのままが落とし込まれたリリックが印象的。

またギター主体の編成にダンスビート的なリズムが絡むサウンドは中毒性の高い仕上がりです。

胸にざわめきを感じているときに聴いてみてほしい、スタイリッシュなロックチューンです。