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【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介

【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
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【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介

邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?

ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!

そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!

最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。

【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(1〜10)

Ready to RockBAND-MAID

BAND-MAID / Ready to Rock (Official Music Video) TVアニメ「ロックは淑女の嗜みでして」オープニングテーマソング
Ready to RockBAND-MAID

かわいらしいメイド衣装と重厚なハードロックサウンドという見事なギャップで国内外から支持を集めているロックバンド、BAND-MAID。

2013年に小鳩ミクさんを中心に結成され、メタルやハードロックにオルタナティブロックの要素を取り入れた本格的な音楽性が魅力ですよね。

10年のキャリアの中で、日本はもちろん海外での活躍も目覚ましく、ヨーロッパやアメリカなどの大規模なフェスへの出演や海外ツアーなど、世界的な人気を誇るバンドなのですね。

メイドというコンセプトはきっちり守りつつ、圧倒的な演奏能力とキャッチーな楽曲群でシーンをリードするトップクラスの実力を誇るバンドですから、キュートな見た目に騙されずにぜひチェックしてみてください。

more than words羊文学

羊文学 – more than words (Official Music Video) [TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」エンディングテーマ]
more than words羊文学

日本のオルタナティブロックシーンで異彩を放ちつつ、現在最も人気のあるバンドの一つとして活躍している羊文学。

シューゲイザーやドリームポップの要素を取り入れたサウンドと、繊細な日本語の響きが交差する音楽性が特徴です。

2020年にメジャーデビューを果たし、2023年にはアルバム『our hope』で第15回CDショップ大賞2023の大賞〈青〉を受賞しました。

アニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」のエンディングテーマに起用された楽曲『more than words』は、全世界ストリーミングで2億回再生を突破。

静けさと轟音が同居する彼らの音楽は、日常の感情に寄り添うような温かさがあり、心に響くロックを探している方におすすめです。

白日King Gnu

YouTubeで1億再生を突破した、2019年で最もヒットした楽曲のひとつに刻まれた名バラード。

ジャズ、ブラックミュージック、ファンク、現代音楽など、さまざまなジャンルを昇華したJ-Rockを奏でる彼らは、さらに今後のバンドシーンのメインストリームになっていくであろう存在です。

カルマBUMP OF CHICKEN

彼らに憧れて音楽を始めた、というバンドマンたちのなんと多いことか。

千葉県出身のロックバンド、BUMP OF CHICKENです。

『カルマ』『天体観測』や『Hello,world!』『シリウス』などなど……、数々の名曲が聴いた人の胸を打ち続けています。

BUMP OF CHICKENをきっかけに「邦楽ロック」という音楽ジャンルにハマった方もいらっしゃることでしょう。

CRAZZZYAooo

Aooo/CRAZZZY -Official Music Video-
CRAZZZYAooo

それぞれが異なるフィールドで輝かしいキャリアを築いてきた、石野理子さん、すりぃさん、やまもとひかるさん、ツミキさんが集結したハイブリッドなロックバンドです。

2023年9月に初ライブを行い、本格的に始動しました。

2024年10月にはメンバー全員が作詞作曲を手がけたアルバム『Aooo』が発売され、大きな反響を呼んでいます。

各自がすでに数千万再生規模の実績や大規模なステージ経験を持つ実力派ぞろいです。

ネット発の音楽が持つキャッチーな疾走感と、生演奏ならではの熱量あるサウンドが融合した音楽性がたまらないですよね。

2025年には有名フェスに軒並み出演を果たし、同年12月には早くも東京ガーデンシアターにてワンマンライブを成功させるなど、ライブバンドとしての実力も折り紙付き。

これからの邦楽シーンを牽引していくエネルギッシュなバンドをお探しの方へおすすめできる存在です。

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