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【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド

近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?

また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!

そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!

国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。

気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。

【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(111〜120)

拝啓、いつかの君へ感覚ピエロ

感覚ピエロ『拝啓、いつかの君へ』 OFFICIAL MUSIC VIDEO(ドラマ「ゆとりですがなにか」主題歌)
拝啓、いつかの君へ感覚ピエロ

重厚な音楽性にただただ圧倒される、そんな印象を受ける感覚ピエロ。

刺さる歌詞、刺さるギターの音、かっこよすぎます。

「拝啓、いつかの君へ」はドラマ主題歌にもなり、一辺の希望も見られるような、そんな歌詞が自分を前へと進みたいと思わせます。

IN THIS WAYLONGMAN

【MV①】LONGMAN “IN THIS WAY”
IN THIS WAYLONGMAN

3ピースバンドでパンク寄りのバンドは少なくありませんが、見てわかるように女性ボーカル、なおかつベースボーカルであるというのが非常に印象的です。

全体的に年齢が若く、音楽自体が粗削りなところにパワーを感じます。

Light Your FireRIZE

日本人離れをした曲構成、激しいバンドサウンドに攻撃的な歌詞、ミクスチャーロックとスクリーモが合体しているようなバンドです。

何よりバンド全体がノリを全面的に出してくるので聴いているだけで気持ちが高まり、落ち込んだ時に聴くと一気に元気になるかもしれません。

明るい未来never young beach

never young beach – 明るい未来(official video)
明るい未来never young beach

このバンドの特徴として、全体的に日常の自分たちが感じる幸せについて歌っています。

それは決して特別なでき事ではなく小さなことです。

メロディからもわかるように、彼らの音楽はロック調でないのも特徴で、その裏には自分たちがかっこいいと思う音楽をぶれずにやっていくという信念があるからだそうです。

ゲット・アップ・ルーシーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

ゲット・アップ・ルーシー / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
ゲット・アップ・ルーシーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年に結成された4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、ガレージ、ブルース、パンクなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで、1996年にメジャーデビューを果たしました。

1回のツアーで全国40カ所以上を回るなど精力的なライブ活動で知られ、フジロックフェスティバルなどの大型フェスにも出演。

チバユウスケさんの特徴的なボーカルと、メンバー全員で作り上げる生々しいサウンドは、多くのファンやミュージシャンに影響を与えました。

2003年の解散まで、日本のロックシーンを代表するバンドとして活躍。

力強いロックンロールと熱いライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリの存在です。

RomancePENICILLIN

【公式】PENICILLIN「ロマンス」(MV)【8thシングル】ペニシリン/Romance
RomancePENICILLIN

かっこいいバンドを語る上で外せないのが、ヴィジュアル系ロックバンドのレジェンドとも言える、PENICILLIN。

バンド活動でもソロ活動でも、とにかくかっこよさを追求し続けてきたというリーダーの千聖さん。

その言葉通り、色気と男性らしさを併せ持った彼らの雰囲気や楽曲には、女性ファンのみならず多くのバンドマンが憧れ魅了されてきましたよね。

話している姿がかわいいのが、女性としてはギャップに萌えてしまいます!

二月の兵隊the cabs

the cabs / 二月の兵隊【Official Music Video】
二月の兵隊the cabs

複雑なリズム構成と文学的な歌詞で独自の世界観を築き上げたバンド、the cabsです。

2011年に残響レコードからミニアルバム『一番はじめの出来事』でインディーズデビュー。

変拍子を駆使した楽曲や爆撃機と称されるドラムスプレイ、透明感のある歌声が絶妙なバランスを見せる実力派グループです。

2013年2月、ギタリストの失踪により解散を余儀なくされましたが、その後メンバーはそれぞれのプロジェクトで活動を続け、2025年に待望の再結成を果たしています。

実験的でありながら感情的な表現力を持つ彼らの音楽は、世代をこえて響くものがあります。