【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(21〜30)
dollChilli Beans.

Chilli Beans.はMotoさん、Maikaさん、Lilyさんの3名からなるバンド。
2019年に結成され、令和のガールズバンドの代表格として活躍しているんですよね。
そんな彼女たちはのバンド名の「Chilli」はレッド・ホット・チリ・ペッパーズに由来しており、音楽的なバックグラウンドにも洋楽があるそう。
それは彼女たちの楽曲を聴いてみても感じられることで、ブラックミュージック的グルーヴを感じられる曲から、ハイセンスなメロディラインが魅力の曲までさまざまです。
これまでのスリーピースガールズバンドのイメージを覆されるようなスタイルのバンドですので、この機会にぜひ聴いてみてください。
FLY AGAINMAN WITH A MISSION

マンウィズの愛称で知られ、頭はオオカミ、体は人間という外見の究極の生命体5人で構成されるという設定で活動するロックバンド。
ルックス非公開が増えた近年のアーティストの中でもとくに異質さとインパクトを音楽シーンに与えましたが、その確かな音楽性とキャッチーな楽曲から日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。
どうしても見た目、年齢、経歴といった外的要因に評価が揺れやすい日本の音楽業界において、オオカミの姿という前代未聞のルックスでありながら世界的な成功を収めたマンウィズは、文字どおり音楽そのものが評価された好例と言えるのではないでしょうか。
まだまだ活躍が期待される、日本を代表するロックバンドです。
1106WANIMA

2014年、Hi-STANDARDのKen Yokoyamaさんが主宰のPIZZA OF DEATH RECORDSと契約、じわじわと人気を積み重ね2016年『ともに』が大ヒットしブレイク。
今となってはCMや音楽番組など、お茶の間に居ても彼らの曲を耳にすることが増えましたよね!
そんな彼らの魅力といえば、やはり底抜けに明るい曲調と元気で前向きな歌詞と感じる方が多いかもしれません。
しかし、それだけじゃないんです!
ボーカルとベースを担当しているKENTAさんが書く歌詞の中には、憂いや弱さ、その一方で優しさなど、壁にぶちあったことがある人でしか書けないようなメッセージが込められているんですよね。
ただ明るいだけではない、人間味あふれる楽曲が彼らの最大の魅力なんです!
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

爽やかなサウンドと歌声を武器に、幅広いリスナーから人気の高いスリーピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
その人気の秘密はアニメ主題歌をはじめとするタイアップを獲得していること、そしてキャッチーで親しみやすい楽曲のおかげと言えるでしょう。
このように普段からロックを聴かないリスナーにも親しみやすい彼らの楽曲なんですが、一方で邦楽ロックシーンでも随一の演奏力の高さを誇っており、楽器プレイヤーからの評価も非常に高いんです!
Stand Out Fit InONE OK ROCK

『完全感覚Dreamer』が話題となり、一気に邦楽ロックシーンを上り詰めたバンド、ONE OK ROCK。
現在の10代、20代の音楽ファンの方たちにとっては超定番のアーティストであり、カラオケで歌ったり、普段から聴いているという方も多いと思います。
壮大でスケールの大きな楽曲は海を超えて海外の音楽ファンにも愛されているんですよね!
そして彼らの最大の魅力といえば、やはりボーカルのTakaさんの圧倒的な歌唱力でしょう。
伸びやかで力強く、色気も感じる歌声は、私たちリスナーの心をつかんで離しません。
RIVER10-FEET

1997年に結成。
以降極貧時代も乗りこえながら邦楽ロックシーンの中心にまで上り詰め、今では、2008年から始まった自主企画野外フェス京都大作戦が京都の夏の風物詩とも言われるようになるなど、名実ともに京都が誇るスリーピースロックバンドです。
彼らのDIY精神や、曲に染み付いた人間性はまさに唯一無二で、生きざまごと愛せる3人組です。
(^。^)// ハイNEW!Nikoん

2023年に始動したオルタナティブロックバンド、Nikoん。
ギターボーカルのオオスカさんとベースボーカルのマナミオーガキさんというツーピースを基軸に、固定ドラマーを置かない自由なスタイルで活動しています。
現代的な制作方法から生まれるサウンドは、ロックを土台にしながらもポップやR&Bの要素も感じさせる独自のもの。
2024年6月にリリースされた1stアルバム『public melodies』は、翌年に音楽賞の特別賞を受賞するなど高く評価されています。
これからのシーンを引っ張る存在として、ぜひチェックしておきたいバンドです。
Slump!NEW!セブンス・ベガ

2023年7月に結成された、シティロックを掲げるバンド、セブンス・ベガ。
80年代ポップスの質感とロックを交差させたサウンドが魅力です。
2024年に音源の配信を始め、代表曲『アダルト・チルドレン』などをリリースしてきました。
2025年10月にアルバム『PRINCESS』を発売、2026年1月にはアニメスタジオMAPPAの「MAPPA WORKS 2025」テーマソングに楽曲『Hey! Crush!』が起用され、話題になりました。
懐かしさと現代の感性が融合した音楽を、ぜひチェックしてみてください!
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
2014年までは[Champagne]という名前で活動していた神奈川県出身のロックバンド。
ハイトーンなボーカルとキャッチーなメロディで、ドラマ、映画、CMなど、多くの曲がタイアップに起用されています。
2019年から療養中だったドラマーの庄村聡泰さんが、2020年に勇退という形でバンドを去ってしまいましたが、今後もまだまだ勢いが衰えないバンドです。
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

2005年結成、2009年にメジャーデビュー、2011年にはメジャー契約終了、そして2020年メジャー再契約という、波乱の道を歩んできた4人組ロックバンド。
山あり谷ありのそのキャリアの中で、着実にファンを増やし、まさに快進撃のまっただ中のバンドと言えるでしょう!
そんな彼らの魅力は大きく分けて2つ!
1つは、どの曲を聴いてもメロディラインに泣かされるという具合の美メロの多さ。
そしてもう1つは、歌詞に込められた言葉が持つ力が大きく、リスナー一人ひとりにしっかりと届けてくれるということなんです。
ぜひとも歌詞カードを片手に、そしてメロディラインに酔いしれながらじっくりと聴いていただきたいバンドです。



