【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?
また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!
そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!
国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。
気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(11〜20)
我愛你Penthouse

東京大学出身の6人組バンド、Penthouseが奏でるのは洗練された「シティソウル」。
J-POP、R&B、ハードロック、クラシックの要素を融合させた都会的なサウンドが魅力です。
男女のツインボーカルが織りなすソウルフルな歌声と、グルーヴ感あふれる演奏は聴く人を魅了しますよね。
社会人として働きながら音楽活動を続ける彼らの姿勢は、多くの人に勇気を与えています。
都会的な雰囲気と心地よいメロディを求める方にぴったりのバンドです。
FLY AGAINMAN WITH A MISSION

マンウィズの愛称で知られ、頭はオオカミ、体は人間という外見の究極の生命体5人で構成されるという設定で活動するロックバンド。
ルックス非公開が増えた近年のアーティストの中でもとくに異質さとインパクトを音楽シーンに与えましたが、その確かな音楽性とキャッチーな楽曲から日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。
どうしても見た目、年齢、経歴といった外的要因に評価が揺れやすい日本の音楽業界において、オオカミの姿という前代未聞のルックスでありながら世界的な成功を収めたマンウィズは、文字どおり音楽そのものが評価された好例と言えるのではないでしょうか。
まだまだ活躍が期待される、日本を代表するロックバンドです。
恋だろwacci

日本の音楽シーンに温かな風を吹き込む5人組ポップロックバンドwacci。
2012年11月にメジャーデビューを果たし、以来多くの人々の心に寄り添う楽曲を生み出し続けています。
テレビドラマ『やんごとなき一族』の挿入歌など、数々のタイアップ曲でも注目を集め、着実にファンを増やしています。
繊細な歌詞と温かいメロディが特徴的で、日常の中にある小さな幸せや切なさを優しく包み込むような音楽性が魅力です。
心に寄り添う歌声に癒やされたい方におすすめのバンドです。
ライラックMrs. GREEN APPLE

2013年に結成され、2015年にメジャーデビューを果たしたMrs. GREEN APPLEは、J-POPやオルタナティブロックなど多彩なジャンルを融合させた音楽性で知られています。
アルバム『Variety』からスタートし、毎年オリジナルアルバムをリリース。
映画やドラマ、アニメの主題歌を手掛け、青春の情景や葛藤を描いた楽曲で若い世代を中心に支持を集めています。
2023年にはMTV VMAJで4部門を受賞し、日本レコード大賞では優秀作品賞に輝きました。
大森元貴さんが全楽曲の作詞作曲を担当し、メンバー3人での息の合った演奏とともに、キャッチーなメロディと深いメッセージ性を持つ楽曲を生み出しています。
ライブハウスでのパフォーマンスを通じて音楽の魅力を体感したい方にオススメのバンドです。
1106WANIMA

2014年、Hi-STANDARDのKen Yokoyamaさんが主宰のPIZZA OF DEATH RECORDSと契約、じわじわと人気を積み重ね2016年『ともに』が大ヒットしブレイク。
今となってはCMや音楽番組など、お茶の間に居ても彼らの曲を耳にすることが増えましたよね!
そんな彼らの魅力といえば、やはり底抜けに明るい曲調と元気で前向きな歌詞と感じる方が多いかもしれません。
しかし、それだけじゃないんです!
ボーカルとベースを担当しているKENTAさんが書く歌詞の中には、憂いや弱さ、その一方で優しさなど、壁にぶちあったことがある人でしか書けないようなメッセージが込められているんですよね。
ただ明るいだけではない、人間味あふれる楽曲が彼らの最大の魅力なんです!



