【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?
また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!
そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!
国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。
気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(21〜30)
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

爽やかなサウンドと歌声を武器に、幅広いリスナーから人気の高いスリーピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
その人気の秘密はアニメ主題歌をはじめとするタイアップを獲得していること、そしてキャッチーで親しみやすい楽曲のおかげと言えるでしょう。
このように普段からロックを聴かないリスナーにも親しみやすい彼らの楽曲なんですが、一方で邦楽ロックシーンでも随一の演奏力の高さを誇っており、楽器プレイヤーからの評価も非常に高いんです!
Stand Out Fit InONE OK ROCK

『完全感覚Dreamer』が話題となり、一気に邦楽ロックシーンを上り詰めたバンド、ONE OK ROCK。
現在の10代、20代の音楽ファンの方たちにとっては超定番のアーティストであり、カラオケで歌ったり、普段から聴いているという方も多いと思います。
壮大でスケールの大きな楽曲は海を超えて海外の音楽ファンにも愛されているんですよね!
そして彼らの最大の魅力といえば、やはりボーカルのTakaさんの圧倒的な歌唱力でしょう。
伸びやかで力強く、色気も感じる歌声は、私たちリスナーの心をつかんで離しません。
RIVER10-FEET

1997年に結成。
以降極貧時代も乗りこえながら邦楽ロックシーンの中心にまで上り詰め、今では、2008年から始まった自主企画野外フェス京都大作戦が京都の夏の風物詩とも言われるようになるなど、名実ともに京都が誇るスリーピースロックバンドです。
彼らのDIY精神や、曲に染み付いた人間性はまさに唯一無二で、生きざまごと愛せる3人組です。
世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

ロックンロール、ブルース、ガレージロックなどなど、骨太で渋いサウンドが多くの音楽ファンを熱狂させたバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。
ボーカルのチバユウスケさんは、ミッシェルの解散後もROSSOやThe Birthdayとして、ベースのウエノコウジさんはthe HIATUSとしてなど、メンバーそれぞれが精力的に活動を続けておられます。
とにかく男気にあふれたワイルドで武骨な楽曲が魅力で、チバさんのハスキーな歌声に憧れた男性はたくさんいらっしゃると思います。
ロックを演奏、歌詞、歌声、出で立ちなど、すべてをもって体現したバンドといえると思います。
ジターバグELLEGARDEN

ELLEGARDENは1998年に結成されたロックバンド。
パンクやエモといわれる激しいロックサウンドを主体にしたバンドで、バンドシーンにおいてはカリスマ的人気を誇っています。
人気絶頂の中2008年に活動休止しますが、10年後の2018年に活動再開。
ライブハウスにこだわる活動は、彼らのアイデンティティとなっています。
新宝島サカナクション

オルタナティブロックをベースに、ダンスミュージックやエレクトロサウンドも積極的に取り入れた独自の楽曲スタイルで活躍しているモンスターバンドです。
一聴するととっつきにくいクセのある楽曲が目立ちますが、それが彼らの魅力。
聴けば聴くほどハマってしまう不思議な魅力があるんですよね。
邦楽ロックシーンの中でも彼らならではのポジションを確立し、唯一無二の音楽性で戦うサカナクション、国内のロックバンドに興味があるならチェックしておくべきバンドです。
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックは2000年に結成されたロックバンド。
代表曲である『若者のすべて』を筆頭に、飛ぶ鳥を落とす勢いで名曲を生み出している最中、2009年にボーカルの志村さんが急逝。
それでも残されたメンバーで活動を続けています。
志村さんの死後はギターの山内さんがボーカルを務め、また違う魅力が出ているバンドです。



