【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?
また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!
そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!
国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。
気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(21〜30)
はしりがきマカロニえんぴつ

2012年に結成されたバンド、マカロニえんぴつは邦楽ロックシーンで注目を集めている超実力派バンドです。
音楽大学の同級生同士で結成されたということもあり、高い演奏力が武器なんです。
また作曲センスも抜群で、キャッチーなメロディを主軸としながらもトリッキーな展開を取り入れた楽曲があったりと、ひとクセあることによってさらに奥深い魅力を楽曲に加えています。
聴き流して聴いてもよし、じっくりと聴き込んでもよし、あらゆるリスナーにオススメできるバンドです。
プランADISH//

バンドとダンスを融合させた新しいスタイルで音楽シーンを盛り上げ続けているDISH//。
2012年6月に1stインディーズシングル『It’s alright』でデビューし、2013年6月のメジャーデビューをへて、着実にファンを増やしてきました。
2020年には『第62回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞を受賞し、翌年の2021年12月には『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすなど、躍進を続けています。
ポップスやロック、バラードなど幅広いジャンルの楽曲をこなすDISH//の演奏力とエネルギッシュなライブパフォーマンスは、会場の観客を一気に魅了します。
アニメとのタイアップも数多く、とくにアニメのオープニングテーマは海外のファンからも高い支持を集めているんです。
熱量のあるパフォーマンスとキャッチーな楽曲を求めている音楽ファンにオススメです。
RIVER10-FEET

1997年に結成。
以降極貧時代も乗りこえながら邦楽ロックシーンの中心にまで上り詰め、今では、2008年から始まった自主企画野外フェス京都大作戦が京都の夏の風物詩とも言われるようになるなど、名実ともに京都が誇るスリーピースロックバンドです。
彼らのDIY精神や、曲に染み付いた人間性はまさに唯一無二で、生きざまごと愛せる3人組です。
1106WANIMA

2014年、Hi-STANDARDのKen Yokoyamaさんが主宰のPIZZA OF DEATH RECORDSと契約、じわじわと人気を積み重ね2016年『ともに』が大ヒットしブレイク。
今となってはCMや音楽番組など、お茶の間に居ても彼らの曲を耳にすることが増えましたよね!
そんな彼らの魅力といえば、やはり底抜けに明るい曲調と元気で前向きな歌詞と感じる方が多いかもしれません。
しかし、それだけじゃないんです!
ボーカルとベースを担当しているKENTAさんが書く歌詞の中には、憂いや弱さ、その一方で優しさなど、壁にぶちあったことがある人でしか書けないようなメッセージが込められているんですよね。
ただ明るいだけではない、人間味あふれる楽曲が彼らの最大の魅力なんです!
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

爽やかなサウンドと歌声を武器に、幅広いリスナーから人気の高いスリーピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
その人気の秘密はアニメ主題歌をはじめとするタイアップを獲得していること、そしてキャッチーで親しみやすい楽曲のおかげと言えるでしょう。
このように普段からロックを聴かないリスナーにも親しみやすい彼らの楽曲なんですが、一方で邦楽ロックシーンでも随一の演奏力の高さを誇っており、楽器プレイヤーからの評価も非常に高いんです!
SignNEW!KOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。
海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。
ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。
わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!
また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!
FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。
Stay GoldHi-STANDARD

日本の音楽シーンにメロコアというジャンルを打ち立て、後続の多くのパンクバンドに多大な影響を与えたスリーピース・パンクバンド。
インディーズバンドでありながらタイアップもないアルバムを、国内外合わせて100万枚以上のセールスを記録するなど、当時としては異例の伝説を打ち立てました。
ハイスピードな楽曲にキャッチーな英語詞が耳の残る、メロコアの代名詞と言えるバンドです。



