【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(11〜20)
modify Youthkurayamisaka

東京・大井町で2021年12月に結成された5人組バンド、kurayamisakaをご紹介します!
インディー・ロックを基盤にシューゲイザー要素を取り入れた音楽は、多くのリスナーを虜にしているんですよね。
2022年にミニアルバム『kimi wo omotte iru』で音源デビューを果たし、2025年には名盤『kurayamisaka yori ai wo komete』を発売しました。
イギリスの音楽メディアNMEの新人リストに日本人で唯一選出されるなど、国内外からの評価も高いんです。
90年代の日本のオルタナシーンへの愛情と、コンポーザーの清水正太郎さんの卓越したソングライティング能力、ボーカルの内藤さちさんの歌声、ギターの轟音が重なるサウンドは圧巻。
情熱的なロックに心を揺さぶられたい方にぴったりですよ!
胎海kokeshi

東京を拠点に活動する4人組バンド、kokeshi。
2017年に結成された彼らは、ブラックメタルやハードコアにジャパニーズホラー特有の不穏な空気を混ぜ合わせた独自の音楽性が大きな特徴です。
2020年にリリースされたアルバム『憧憬』で国内外の注目を集め、2023年には名盤『冷刻』で日本のアンダーグラウンドシーンに多大なる衝撃を与えました。
2024年にはメタルバトルジャパンの決勝に進出するなど、めざましい活躍を見せています。
バンド名通り日本的な詩情を漂わせつつ、ボーカルを務める亡無さんの何かが憑依したような多彩な表現力と、重低音がうねるバンドアンサンブルは圧巻の一言。
静寂から一気に轟音へと変わるスリリングな展開は、暗く重い世界観に深く浸りたい音楽ファンにぜひ聴いていただきたい注目の存在です。
魔法がとける前にセブンス・ベガ

SNSでの偶然の出会いから始まり、すさまじいスピードで急成長を遂げているシティロックバンドはいかがですか。
2023年に結成されたセブンス・ベガは、ジャンルにとらわれない音楽性を持ち味としています。
2025年に『アダルト・チルドレン』などを配信し、同年に発売されたアルバム『PRINCESS』で多くの支持を集めました。
シブヤカンナさんは、結成時からギターを本格的に始めたというのですから驚きですよね!
アニメスタジオの映像作品や地上波ドラマの主題歌に起用されるなど、ライブの熱気と実力で評価を勝ち取っています。
過去の洗練されたポップスの質感と現代的なセンスが混ざり合うサウンドは、日々を彩る音楽を探している方にオススメですよ!
The 1muque

ダンスロックからエモーショナルなバラードまで多彩なサウンドを奏でる福岡を拠点とするバンド、muque。
2022年5月に結成され、2023年11月にメジャーデビューとなる『456』を配信開始しました。
ドラマ『素晴らしき哉、先生!』の挿入歌として書き下ろした『nevermind』など、耳なじみのよいメロディーが魅力です。
2024年10月に発売されたアルバム『Dungeon』は、第17回CDショップ大賞2025で九州ブロック賞を受賞するなど、めざましい活躍をみせています。
2026年現在はトリオとして活動する彼女たち、Asakuraさんの歌声と電子音楽的アプローチが融合した音楽性は、新しい邦楽ロックをお探しの方に心からおすすめできるバンドです。
dollChilli Beans.

Chilli Beans.はMotoさん、Maikaさん、Lilyさんの3名からなるバンド。
2019年に結成され、令和のガールズバンドの代表格として活躍しているんですよね。
そんな彼女たちはのバンド名の「Chilli」はレッド・ホット・チリ・ペッパーズに由来しており、音楽的なバックグラウンドにも洋楽があるそう。
それは彼女たちの楽曲を聴いてみても感じられることで、ブラックミュージック的グルーヴを感じられる曲から、ハイセンスなメロディラインが魅力の曲までさまざまです。
これまでのスリーピースガールズバンドのイメージを覆されるようなスタイルのバンドですので、この機会にぜひ聴いてみてください。



