【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(71〜80)
百合の咲く場所でDragon Ash

国内のミクスチャーロックシーンをけん引してきたのがDragon Ash。
各地のフェスにも必ずと言っていいほどに名を連ね、その人気は「ロックが好きならDragon Ashも好きでしょ!!」と言えるほど。
彼らの特徴はなんと言っても、ときにラウドに、ときに美しくリスナーを魅了する演奏。
さらにその上で踊るかのようなボーカルKjさんのシンガロングやラップは聴き逃がせません!
ライブで披露される熱いMCなど、その人柄も含めてライブキッズから愛されているバンドです。
新世界ACIDMAN

若い年齢層の人なら熱狂的なファンがたくさんいると思います。
激しいロックサウンドに乗せた特徴的な歌声は心引かれるものがあり、一度聴いたら頭の中でずっとリピートされ続けてしまう。
ミクスチャーバンドを若い世代に広めたバンドの一つです
ultra soulB’z

日本の音楽シーンを代表する存在として知られるB’zは、1988年にギタリストの松本孝弘さんとボーカリストの稲葉浩志さんによって結成されたロックユニットです。
ハードロックを軸に、ブルースやファンクなど多彩な音楽性を融合させた独自のサウンドで、数々の名曲を世に送り出してきました。
2008年にはギネス世界記録から「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」として認定されています。
B’zの魅力は音楽性だけでなく、圧巻のギター演奏と力強いボーカルが織りなすライブパフォーマンスにもあります。
ロック好きはもちろん、心に響く歌詞や力強い演奏を求める音楽ファンにもオススメのアーティストです。
オルタナくんアフターソウル

山田亮一さんを中心に2024年に始動したアフターソウル。
ハヌマーンやバズマザーズのフロントマンとして支持を集めてきた彼が、音楽活動の休止をへて組んだ注目のロックバンドです。
90年代的なオルタナティブギターロックを土台に、ブルースや歌謡曲的な旋律感を混ぜ込んだスタイルが特徴。
ひねくれたコード感と泥臭さが同居するサウンドは、一度聴けばクセになるはずです。
2026年3月には1stアルバム『軽音楽』が発売され、タワレコメンに選出されるなど話題を集めました。
生々しいバンドサウンドを求めている方にぜひ聴いてほしい一組です。
$uper$onic鋭児

渋谷のストリートセッションから生まれ、枠にとらわれないジャンルレスな音楽性で注目を集める鋭児。
オルタナティブやヒップホップなどを横断するサウンドは、唯一無二の魅力にあふれています。
2021年1月に発売されたEP『銀河』は、初回入荷分が即完売し話題に。
2023年7月にはオーディエンス投票を勝ち抜き、フジロックのメインステージ出演を果たしています。
ボーカルの御厨響一さんのカリスマ性と、全員が作曲にかかわる即興性の高いスタンスが特徴。
2024年1月からの活動休止していましたが、2025年10月には活動再開、そしてEP『ZERO』を発表。
生々しいグルーヴを体感したい方にオススメのバンドです。
拝啓、少年よHump Back

2009年に地元大阪の高校の軽音楽部で産声をあげ、2012年に初のデモCDをリリースして以降、破竹の勢いで邦楽エモパンクシーンの代表格へ上り詰め、2019年にはメジャーデビューを果たした注目のニューカマーです。
どこまでもまっすぐな歌詞とアレンジに背中を押されるリスナーが増えており、とくにバンドに憧れる女子高生・女子大生から絶大な支持を得ています。
swim04 Limited Sazabys

2008年に名古屋にて結成された4人組パンクバンドです。
ベースボーカルのGENさんの少年のようなハイトーンボイスにキャッチーに鳴らされるギターリフ、重厚ながら疾走感満点のリズムセクションが特徴のバンドで、これまである意味ハードルが高いジャンルだった「メロコア・パンク」の間口を広げることに成功した先駆者的な存在でもあります。
メジャーデビュー以降も自主企画イベントYON FESの開催など、パンクシーンに根付いた伝統的なDIY精神を見せるなど、従来のメロコア・パンクシーンのファンも取り込んでなお成長中の4人組です。
お先に失礼します。花冷え。

キュートとラウドが絶妙に融合した4人組ガールズバンド、花冷え。
メタルコアやハードコアを昇華させた彼女たちの音楽は、力強いスクリームと可愛らしいルックスのギャップが魅力的ですよね。
2021年にはフルアルバム『乙女改革』をリリースし、その独特な世界観で多くのファンを魅了しています。
2023年7月にはオランダの大型メタルフェス「Dynamo Metalfest 2023」への出演が決定するなど、大きな注目を集めました。
ハードな音楽が好きな方はもちろん、新しい音楽に興味がある方にもおすすめのバンドです。
ハッピーウェディング前ソングヤバイTシャツ屋さん

シンプルなコード展開なので埋もれてしまいやすいと思いきや、歌詞の中に最近の若者をディスる言葉が多用されていてキャッチ―な歌詞となっています。
また、その歌詞も現代の人たちが心の中でひそかに思っていることなので共感を呼んでいるのだと思います。
Massive CoreFear, and Loathing in Las Vegas

ラウドロックやメタルを基調に、トランスやエレクトロ、スクリーモなど、さまざまな音楽的要素を取り入れ、唯一無二の楽曲スタイルを確立している彼ら。
その魅力はほかのバンドとは一線を画すそうした楽曲スタイルだけではなく、キャッチーで親しみやすいボーカルラインに加え、ときにラウドで重厚、ときにメロディアスで魅惑的なサウンドが最大の魅力と言えるでしょう!
SoさんとMinamiさんの異なるキャラクターのツインボーカルの対比も楽しく、聴けば聴くほど別の曲も聴きたくなるほど、どんどん彼らに魅了されることまちがいなしです!
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(81〜90)
Dragon NightSEKAI NO OWARI

その独特なファンタジー感あふれる世界で人気を博しているSEKAI NO OWARI。
「Dragon Night」は日本国内だけに留まらず、世界までSEKAI NO OWARIの名を広げた1曲。
さまざまな楽器が入り交じる美しいサウンドを楽しんでください。
キラーチューン東京事変

男性ファンはもちろん、女性ファンも非常に多く抱える日本を代表するシンガーソングライター、椎名林檎さんが中心となって結成されたスーパーバンド。
メンバーそれぞれが個々でも積極的に音楽活動をしており、高い演奏力が大きな魅力の一つなんですよね。
さらに彼らの最大の魅力として挙げられるのは、やはり椎名林檎さんが放つ魅力。
カリスマ性にあふれた存在感のあるパフォーマンスは色っぽく、しかしそれは男性だけでなく、むしろ女性からの人気が高いというところが特徴的ですね。
まさにこのメンバーが集まったからこそ成し得る、最強の音楽集団と言えます。
Loverssumika

現在確実に人気を増やしているsumikaです。
オシャレなサウンドから聴こえてくる歌詞は、幸せになれる曲が多くあります。
その中でもこの曲はキャッチーで、歌詞も恋愛をしたときに聴きたくなる曲となっています。
カロンねごと

4ピースガールズバンド「ねごと」。
2010年、ミニアルバム「Hello! “Z”」でメジャーデビューしました。
バンド名の由来は「3文字で覚えやすく、夢の中なら何を歌ってもいいため、ジャンルにこだわらない4人の音楽が作れる」という理由からつけられました。
ハイウェイくるり

1998年にメジャーデビューを果たし、その叙情的なロックサウンドで長年にわたり人気を博している2人組ロックバンド、くるり。
立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」の中で結成されたバンドで、大学在学中からさまざまな音楽イベントやオープニングアクトなどに参加し話題を集めました。
2003年には『ジョゼと虎と魚たち』と『リアリズムの宿』において、それぞれのサウンドトラックを同時制作するなど、その才能は底知れないですよね。
メンバーチェンジを繰り返しながらも歩みを止めない、クールなロックバンドです。



