【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?
また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!
そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!
国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。
気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(51〜60)
BASISBRAHMAN

メロコアのポップさや疾走感に民族音楽を取り入れたオリエンタルな旋律を融合させたミクスチャーサウンドが熱狂的なファンを獲得している4人組ロックバンド。
BRAHMANにしか出せない唯一無二のサウンドやオーディエンスを巻き込む激しいライブパフォーマンスにより神格化されているバンドで、後進のバンドに多大な影響を与えたことでも知られています。
また、数々の伝説から「鬼」と呼ばれているボーカルのTOSHI-LOWさんですが、近年では実子のために作ってきたお弁当をまとめた書籍『鬼弁~強面パンクロッカーの弁当奮闘記~』を発表するなど、年齢とともに円熟味を増した一面でも注目されているロックバンドです。
01女王蜂

さまざまな音楽ジャンルを融合させた独自の音楽性で知られる3人組ロックバンド、女王蜂。
2009年に結成され、2011年にメジャーデビューを果たしました。
映画『モテキ』のメインテーマに起用された楽曲が代表曲として知られています。
アニメのテーマ曲も多く手がけており、2018年にリリースされたシングルはアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』のエンディングテーマとして使用されました。
2021年には初の日本武道館での単独ライブを成功させるなど、精力的に活動を続けています。
独自性と強烈な音楽性で多くの音楽ファンから支持を受けている女王蜂は、ロックファンはもちろん、新しい音楽に興味がある方にもおすすめのバンドです。
STAY TUNESuchmos

Suchmosは2013年結成のロックバンドで、2016年に代表曲『STAY TUNE』が爆発的にヒットし、そこで彼らの名前を知ったという方も多いと思います。
彼らの楽曲はロックをベースにアシッドジャズやファンク、ヒップホップなどの要素を取り入れて組み立てられているのが魅力です。
そうしたハイセンスな楽曲は複数のCMに起用され、テレビを見ているときに彼らの楽曲を耳にした方も多いはずです。
幅広い人気を集めたバンドですが、2021年に活動休止を発表しました。
そばかすJUDY AND MARY

90年代の国内ロックバンドシーンをけん引したバンドの一つである、ジュディマリことJUDY AND MARY。
ボーカルのYUKIさんはバンド解散後もソロ活動をされていることはご存じのことでしょう。
YUKIさんの特徴的な歌声を武器に、親しみやすく耳なじみのいいメロディ、かわいらしさや切なさをはらんだ印象的な歌詞が多くのリスナーを魅了しました。
彼女たちに影響を受けたバンドは数多く、解散後も愛され続けている伝説のバンドでしょう。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(61〜70)
百合の咲く場所でDragon Ash

国内のミクスチャーロックシーンをけん引してきたのがDragon Ash。
各地のフェスにも必ずと言っていいほどに名を連ね、その人気は「ロックが好きならDragon Ashも好きでしょ!!」と言えるほど。
彼らの特徴はなんと言っても、ときにラウドに、ときに美しくリスナーを魅了する演奏。
さらにその上で踊るかのようなボーカルKjさんのシンガロングやラップは聴き逃がせません!
ライブで披露される熱いMCなど、その人柄も含めてライブキッズから愛されているバンドです。
ultra soulB’z

日本の音楽シーンを代表する存在として知られるB’zは、1988年にギタリストの松本孝弘さんとボーカリストの稲葉浩志さんによって結成されたロックユニットです。
ハードロックを軸に、ブルースやファンクなど多彩な音楽性を融合させた独自のサウンドで、数々の名曲を世に送り出してきました。
2008年にはギネス世界記録から「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」として認定されています。
B’zの魅力は音楽性だけでなく、圧巻のギター演奏と力強いボーカルが織りなすライブパフォーマンスにもあります。
ロック好きはもちろん、心に響く歌詞や力強い演奏を求める音楽ファンにもオススメのアーティストです。
拝啓、少年よHump Back

2009年に地元大阪の高校の軽音楽部で産声をあげ、2012年に初のデモCDをリリースして以降、破竹の勢いで邦楽エモパンクシーンの代表格へ上り詰め、2019年にはメジャーデビューを果たした注目のニューカマーです。
どこまでもまっすぐな歌詞とアレンジに背中を押されるリスナーが増えており、とくにバンドに憧れる女子高生・女子大生から絶大な支持を得ています。



