【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?
また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!
そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!
国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。
気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(81〜90)
ハイウェイくるり

1998年にメジャーデビューを果たし、その叙情的なロックサウンドで長年にわたり人気を博している2人組ロックバンド、くるり。
立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」の中で結成されたバンドで、大学在学中からさまざまな音楽イベントやオープニングアクトなどに参加し話題を集めました。
2003年には『ジョゼと虎と魚たち』と『リアリズムの宿』において、それぞれのサウンドトラックを同時制作するなど、その才能は底知れないですよね。
メンバーチェンジを繰り返しながらも歩みを止めない、クールなロックバンドです。
キタカゼSIX LOUNGE

大分県で2012年に結成された3人組ロックバンド、SIX LOUNGE。
オールドスクールなロックテイストを踏襲した、シンプルながら深みとすごみのある演奏で定評があります。
2015年にイワオリクさんが加入し、現在の3人体制となりました。
ライブでは魂を揺さぶるグルーヴが評判で、各地のロックフェスでも注目を集めているバンドです。
ナガマツシンタロウさんの作詞も魅力的。
シンプルでありながら奥深い音楽性を求める方におすすめのバンドですよ。
悲しみの果てエレファントカシマシ

力強いサウンドと哀愁漂う歌声で魂を揺さぶる正統派ロックバンド。
エレファントカシマシは、1981年に東京で結成され、メンバーの宮本浩次さんが象の鳴き声にちなんで命名しました。
1988年にメジャーデビューを果たし、美しい詩と高い音楽性で日本のロックシーンを引っ張ってきました。
2007年には『俺たちの明日』で新境地を開き、宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力とともに、さらなる高みへと登りつめました。
Mr.Childrenの桜井和寿さんが「衝撃を受けた」と公言するなど、音楽界への影響力は絶大です。
壮大なスケール感と、心に響く歌詞が織りなす世界観は、青春時代の思い出とともに心を温かく包み込んでくれることでしょう。
ファイアスターターSPYAIR

2005年結成、ロック、オルタナティヴ・ロック、ラウドロックなど多彩なジャンルを横断するSPYAIRは、日本を代表する4人組ロックバンドです。
2010年にメジャーデビューを果たし、『サムライハート』などのヒット曲を世に送り出しました。
2023年4月に活動を再開し、2024年2月には人気アニメの劇場版主題歌を担当するなど、精力的に活動を続けています。
野外ライブを中心に活動し、2010年6月には野外ライブ100本目を達成するなど、ファンとの距離の近さも魅力の一つです。
SPYAIRの音楽は、激しさとポップさを併せ持つ独自のスタイルが特徴で、ロックファンはもちろん、アニメファンにもおすすめのバンドです。
DandadanHEY-SMITH

1時代を作ったスカバンドブーム。
そんなブームを再度作る担い手になってもおかしくないのがHEY-SMITHです。
フェスへの参戦率も年々あがり、自身でおこなっている「OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL」も人気です。
これからますます多くの人気を得るでしょう。
真赤My Hair is Bad

2008年に結成され、平成末期における日本のエモパンクシーンのフロントランナーとも言えるスリーピースロックバンドです。
年間約200本にもなるライブ活動によって裏打ちされた迫力、メッセージの伝わり方、サウンドの厚み、すべてを現場でたたき上げてきた唯一無二のロックバンド。
彼らが存在感を大きくした2010年代後半では、彼らをリスペクトし、彼らに憧れたインディーズバンドマンが増えるなど、音楽シーンに与える影響力は絶大です。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(91〜100)
アーユーレディー緑黄色社会

緑黄色社会は2011年に結成された男女混成4人組ロックバンドです。
ボーカルを務める長屋晴子さんの歌声は中低音から高音域まで各音域で味わい深い響きを持っており、彼女の歌声がバンドの大きな魅力の一つなんです。
加えて彼女たちの楽曲の魅力として挙げられるのが、楽曲の中に登場するキャッチーなメロディラインの数々。
とくに代表曲である『Mela!』や『Shout Baby』などは、サビ部分のメロディが聴いていてとにかく気持ちいいんですよね。
有名な曲から順番に聴いていけば、すぐに彼女たちの楽曲のファンになるはずです。



