【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(141〜150)
プランADISH//

バンドとダンスを融合させた新しいスタイルで音楽シーンを盛り上げ続けているDISH//。
2012年6月に1stインディーズシングル『It’s alright』でデビューし、2013年6月のメジャーデビューをへて、着実にファンを増やしてきました。
2020年には『第62回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞を受賞し、翌年の2021年12月には『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすなど、躍進を続けています。
ポップスやロック、バラードなど幅広いジャンルの楽曲をこなすDISH//の演奏力とエネルギッシュなライブパフォーマンスは、会場の観客を一気に魅了します。
アニメとのタイアップも数多く、とくにアニメのオープニングテーマは海外のファンからも高い支持を集めているんです。
熱量のあるパフォーマンスとキャッチーな楽曲を求めている音楽ファンにオススメです。
悪いひとたちBLANKEY JET CITY

90年代を代表するロックバンドとして、独特なガレージロックサウンドを確立したBLANKEY JET CITY。
1990年にTBS『三宅裕司のいかすバンド天国』でグランドイカ天キングを獲得後、アルバム『Red Guitar And The Truth』でメジャーデビューを果たします。
過激で圧倒的なサウンドスタイルで注目を浴び、日本武道館や横浜アリーナなどの大舞台でもその実力を発揮。
1997年にはフジロックフェスティバルでヘッドライナーを務め、確固たる人気を得ました。
2000年7月の横浜アリーナ公演を最後に惜しまれつつ解散しましたが、その音楽性は多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
パワフルな演奏と独創的な世界観を追求したい音楽ファンにピッタリのバンドです。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

情熱的なメッセージと力強いサウンドを武器に、日本のロックシーンで確固たる地位を築いているサンボマスター。
2000年に結成された3人組ロックバンドで、エネルギッシュで感情的なロックを基調とした音楽性が魅力です。
2003年にメジャーデビューを果たし、ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された楽曲が大ヒット。
2011年には東日本大震災の復興支援ソングを手掛け、数々のフェスやライブで人々を魅了し続けています。
2023年には音楽界での功績が認められ「みうらじゅん賞」を受賞。
山口隆さんの独特な歌声とパワフルなステージパフォーマンスは必見で、人生や愛をテーマにした歌詞は多くの人の心に響きます。
エネルギーと熱量に満ちた音楽に触れたい方にぜひオススメのバンドです。
Sink Like a StoneSWANKY DANK

楽曲の英語歌詞のかっこよさとパンク寄りのロックがマッチして素晴らしいこともさることながら、ボーカルがレフティでなおかつボーカルという珍しさもかっこよさの一つではないかと思います。
PVを含め、ダークな印象がかっこいいです。
LimitedSilent Siren

吉田菫、梅村妃奈子、山内あいな、黒坂優香子の4人は全員が読者モデル出身とヴィジュアルにも定評があるガールズバンドです。
2010年夏にファッション誌で活躍中の読者モデルたちを中心に結成され、シングル「Sweet Pop!」でドリーミュージックからメジャー・デビューしました。
海にうつる月たま

「イカ天」出身バンドとして一時代築いたたま。
コミックバンドと思われがちですが、4人がそれぞれ作詞作曲するため多種多様な音楽が楽しめるところが魅力。
「海にうつる月」はこれまでのたまのイメージを一新してくれるインパクトの有る曲になっています。
黄色い花赤い公園

2012年メジャーデビューの4人組バンドです。
高校の軽音楽部の先輩後輩として出会い現在のメンバーとなりました。
ギターの津野米咲が全曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛けていますが、ギターで曲を考えるのがとても苦手だそうで、ピアノで全部のパートを作ってからそれを無理やりギターで演奏しているそうです。
にちようびJITTERIN’JINN

少し古いところから、ジッタリン・ジンの紹介です。
時代を感じさせるシンプルな演奏から繰り広げる、甘酸っぱい歌詞が胸を打ちます。
「にちようび」は平成初期の初々しいカップルが目の前に広がるような、想像力をかき立てる曲です。
1/3の純情な感情SIAM SHADE

アニメ『るろうに剣心』に起用された『1/3の純情な感情』でも知られている日本の有名なロックバンド、SIAM SHADE。
まさにロックという出で立ちの彼らですが、手がける楽曲は幅広く、大人の男性を思わせるダークな雰囲気の曲もあれば、純粋な少年の気持ちを感じる曲もある。
そのギャップがたまらないバンドではないでしょうか。
彼らは2012年に解散していますが、再結成されるたびに名曲が増え、そしてファンも増えてきました。
一度彼らに出会ったら、あなたもきっと彼らの魅力にとりつかれますよ!
Supernova9mm Parabellum Bullet

2004年に神奈川県横浜市で結成された実力派ロックバンド、9mm Parabellum Bulletは、ポストハードコアからヘビーメタルまで幅広い音楽性を持つ異色の存在です。
2007年にメジャーデビューを果たし、アルバム『Termination』でオリコン10位を記録。
その後も力強い演奏と独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けています。
2009年9月には日本武道館でのワンマンライブを成功させ、実力の高さを証明。
菅原卓郎さんのボーカルと滝善充さんのギターが織りなす重厚なサウンドは、ライブで体感することでより一層その魅力を感じることができます。
横浜アリーナでのライブも開催するなど、精力的な活動を続けるバンドの音楽は、パワフルな演奏とメロディアスな要素を求める音楽ファンにピッタリです。
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(151〜160)
MONSTER DANCEKEYTALK

女性を中心に若者から人気のバンドです。
この曲「MONSTER DANCE」はライブの鉄板曲でPVの振り付けを全員でします。
一度ライブに行くとその楽しさはやみつきになっていきます。
メジャーデビュー後はアニメソングも多く「ドラゴンボール」の主題歌なども担当しています。
Stamp!SCANDAL

大阪市都島区京橋で結成された日本の4人組ガールズバンドです。
デビュー前から海外音楽イベントに参加し、海外ライブ活動を続けています。
2015年ついにアメリカ・アジア・ヨーロッパを含めたワールドツアーを成功させるなど、世界的ガールズバンドへと成長しています。
宿命Official髭男dism

島根県出身の4人組ピアノポップバンドとして歩み始めたOfficial髭男dismは、メンバーの多様な音楽的背景を基に新しいポップサウンドを追求しています。
J-POPやポップ・ロックを基盤に、ブラックミュージックやソウル、メタルなどの要素を融合させ、独自の世界観を築き上げています。
2015年にインディーズでアルバム『ラブとピースは君の中』を発表し、2018年にメジャーデビュー。
その後はフジテレビ系月9ドラマの主題歌を担当し、瞬く間に人気バンドの仲間入りを果たしました。
2019年に「MTV VMAJ 2018」で最優秀新人アーティストビデオ賞を受賞したほか、アルバム『Traveler』と『Editorial』が「CDショップ大賞」で2年連続の大賞に輝きました。
テクノポップ的な要素も取り入れた彼らの音楽は、心地よいメロディと印象的な歌声で多くのリスナーを魅了しています。
好奇の眼浮遊スル猫

ギター、ベース、ドラムの最小限の編成からなるアンダーグラウンドガールズポップバンド。
全員がボーカルを務める。
音楽性は「暗くて、切なくて、激しくて、でもちょっと明るいそんな曲たち」で聴く側に大きくとらえ方が変わるのが魅力です。
大迷惑ユニコーン

広島が生んだロックバンドのパイオニア的存在がユニコーンです。
1986年に結成され、翌1987年にアルバム『BOOM』でメジャーデビューを飾りました。
メンバー全員で作詞作曲とボーカルを担当する新しいバンドスタイルを確立し、ポップロックからプログレッシブロックまで幅広いジャンルで音楽性を高めてきました。
1990年にはアルバム『ケダモノの嵐』が第32回日本レコード大賞アルバム賞を受賞。
1993年の解散後、2009年に再集結を果たし、さらに自由度の高い音楽表現で多くのファンを魅了し続けています。
個性的なサウンドとユニークな歌詞世界を求めるリスナーにオススメのバンドです。
あんた飛ばしすぎGARLIC BOYS

大阪発の伝説的なロックバンドです。
1985年に結成され、1988年のEP『Ninniku Night』でデビューを果たしました。
代表作には1991年の『Psycho Thrash』や2004年のアルバム『十(ten)』があります。
音楽性はスラッシュパンクからメロディックハードコアまでを取り込んだ幅広いもの。
スピード感あふれるサウンドとユーモアあふれるパフォーマンスが好きな方にオススメです。
UglyNOA

NOAは大阪で結成されたスリーピースメロディック・パンクバンドです。
クリアで甘いツインボーカルで、流れるように美しいポップス要素の強いメロディックパンク・エモロックを中心に歌っています。
2ndアルバム「picture diary」に収録されている「Ugly」などがとくに人気の高い楽曲となっています。
最高新記憶bacho

bachoは2002年に兵庫県姫路市にて結成された4人組バンドです。
日々への葛藤、怒り、喜びなどの生活のなかで湧き出るさまざまな感情を包み隠さず記した言葉を、ハードコア、パンク、オルタナ、ギターロックを通過したサウンドに乗せて歌う泥臭く人間味あふれたバンドです。
キツネ憑きの唄セプテンバーミー

ロックを軸に多彩な音楽性を持つ注目のバンドです。
「幽霊ダイブ」などの楽曲で知られ、ロックやポップス、オルタナティブ/パンクと幅広いジャンルを融合させた独自のサウンドが魅力です。
ライブパフォーマンスを中心に活動し、日本全国のな会場で熱いステージを繰り広げています。
セプテンバーミーさんの音楽は、従来のロックの枠にとらわれない自由な発想と、キャッチーなメロディが特徴的。
彼らの楽曲は、エッジの効いたサウンドと親しみやすいポップさを併せ持ち、幅広い層のリスナーを魅了しています。
ロックフェスでの圧巻のパフォーマンスも評判で、ライブハウスで彼らの音楽を体感することをおすすめします。
砲台跡浜ピアノガール

ピアノガールは2009年に京都にて結成されています。
京都、大阪を中心に活動しつつ、東京や名古屋でも精力的に活動しています。
オルタナ、ポストロック、エモ、パンクなどのさまざまな音楽を消化したギターロックとなっています。



