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【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド

近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?

また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!

そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!

国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。

気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。

【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(31〜40)

Philosophy[Alexandros]

2014年までは[Champagne]という名前で活動していた神奈川県出身のロックバンド。

ハイトーンなボーカルとキャッチーなメロディで、ドラマ、映画、CMなど、多くの曲がタイアップに起用されています。

2019年から療養中だったドラマーの庄村聡泰さんが、2020年に勇退という形でバンドを去ってしまいましたが、今後もまだまだ勢いが衰えないバンドです。

ストラトキャスター・シーサイドSuspended 4th

ストラトキャスター・シーサイド / Suspended 4th
ストラトキャスター・シーサイドSuspended 4th

テクニカルな演奏と中毒性の高い曲構成でハイクオリティな作品を数多くリリースしているバンド、Suspended 4th。

そのサウンドはヘビーロックとファンキーミュージックが融合したような印象を受けます。

どのパートを切り取ってもおいしいし、アンサンブルとしてもたまりません。

ロックバンド、という言葉ではくくり切れない音像があなたの心を捉えて離さないはずです。

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

オルタナティブロックをベースに、ダンスミュージックやエレクトロサウンドも積極的に取り入れた独自の楽曲スタイルで活躍しているモンスターバンドです。

一聴するととっつきにくいクセのある楽曲が目立ちますが、それが彼らの魅力。

聴けば聴くほどハマってしまう不思議な魅力があるんですよね。

邦楽ロックシーンの中でも彼らならではのポジションを確立し、唯一無二の音楽性で戦うサカナクション、国内のロックバンドに興味があるならチェックしておくべきバンドです。

BROTHEROKAMOTO’S

OKAMOTO’Sは2006年から活動を続ける4人組ロックバンドです。

「岡本太郎が好きだから」という理由でメンバーはそれぞれ「オカモト」を含む名前で活動しています。

彼らは高い演奏力と楽曲センスが魅力で、耳の肥えたロックリスナーたちを魅了しています。

もしかすると「これからロックを聴く」というロックバンド入門リスナーにとっては、少しハマらないかもしれませんが、聴けば聴くほどどんどんと彼らの魅力にハマっていくはずです。

気づいたころにはもう彼らの魅力にどっぷりです。

名前を呼ぶよSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV (映画『東京リベンジャーズ』主題歌)
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

2005年結成、2009年にメジャーデビュー、2011年にはメジャー契約終了、そして2020年メジャー再契約という、波乱の道を歩んできた4人組ロックバンド。

山あり谷ありのそのキャリアの中で、着実にファンを増やし、まさに快進撃のまっただ中のバンドと言えるでしょう!

そんな彼らの魅力は大きく分けて2つ!

1つは、どの曲を聴いてもメロディラインに泣かされるという具合の美メロの多さ。

そしてもう1つは、歌詞に込められた言葉が持つ力が大きく、リスナー一人ひとりにしっかりと届けてくれるということなんです。

ぜひとも歌詞カードを片手に、そしてメロディラインに酔いしれながらじっくりと聴いていただきたいバンドです。

【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(41〜50)

B・BLUEBOØWY

BOOWY B BLUE ビーブルー BOØWY 氷室京介
B・BLUEBOØWY

80年代、日本のロックシーンを盛り上げたのがこのBOØWY。

氷室京介さん、布袋寅泰さんを中心に結成され、その後の日本のロックシーンに非常に大きな影響を与えたスーパーバンドですよね!

ビートロック、パンクロックを基調とした楽曲は今聴いても斬新で、彼らが音楽シーンの先を行っていたことがよくわかると思います。

氷室さんの妖艶な歌声、布袋さんのテクニカルかつアグレッシブなギターなど、爽快感がある楽曲はロック好きなら世代を問わずに響くはずです。

HOWEVERGLAY

最後は名バンド、GLAY。

説明不要の実績を兼ね備え、世代を超えて今なお評価される演奏技術、歌詞は美しいの一言。

大ヒット曲「HOWEVER」は幾多もの人に聴かれ、その心に残ってきた超名曲。

色あせない名曲は何回聴いてもあきません。