【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?
また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!
そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!
国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。
気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(91〜100)
サギグラファーキュウソネコカミ

一言で言うと「おもしろい!!」そんなイメージのキュウソネコカミ。
その歌詞がとくに秀逸で、テーマに合わせて世間を皮肉ったようなものが笑いを誘います。
「サギグラファー」でも写真を加工する、という行為をおもしろおかしく歌い上げています。
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

国内外のロックやJ-POPを軸に、ポップパンク、エモ、ハードコアなどを取り入れたスタイルで人気を博している5人組ロックバンド、SECONDWALL。
正式な音源リリースがないままサマーソニック2013に出演するなど、その実力やセンスが話題を集めました。
また、3rdミニアルバム『OVER』に収録されている楽曲『恋の終わりに、桜舞い散る』がテレビドラマ『明日もきっと君に恋をする』の主題歌として起用され、幅広い世代に認知されています。
2018年から活動休止となっていますが、復活が待ち望まれているロックバンドです。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(101〜110)
ポークジンジャーtricot

「このメンバーならすごい事ができる」と確信し、それまでの各々のバンド活動を終えた中嶋イッキュウとキダモティフォ、ヒロミ・ヒロヒロの3名によって結成されたガールズバンドです。
変拍子を多用した展開の予測できない独特でスリリングな楽曲は不思議とキャッチーで耳に残ります。
ロコローションORANGE RANGE

90年〜00年生まれの人なら必ず聴いた事はあると思います。
特徴的なラップ調な歌に合わせた激しいロックな演奏、歌ものもあればライブで暴れてしまえそうなくらいの激しい曲もあり、引き出しは未知数。
ノリもつかみやすく、聴き側にとってミクスチャー要素がわかりやすい。
garden.CVLTE

独自の音楽性と魅力的なビジュアルで注目を集めるアーティストグループ、CVLTE。
ポップ・ロックを基調としながらも、アグレッシブでビタースウィートな雰囲気を持ち合わせた彼らの音楽は、聴く者に強烈な印象を残します。
2021年以降、複数のEPやデジタルシングルをリリースし、ダークでメランコリックなテーマからエネルギッシュなトラックまで、幅広い音楽的探求をしています。
2023年には『hellsong. (let it in)』をリリースし、ミュージックビデオが話題を呼びました。
音楽だけでなく、ライブパフォーマンスでもその才能を発揮するなど、新しい音楽の形を求める方におすすめのバンドです。
Swan SongBIGMAMA

ロックバンドとしては珍しいですが、バイオリンがメンバーにいます。
その点を生かし、ほかの多くのバンドと違う自分たちを追及したものがクラシックとロックの融合です。
この曲はチャイコフスキーの「白鳥の湖」をアレンジしています。
クラシックの名曲を今風のロックとのアレンジは圧巻の世界観です。
See you in my dreamAge Factory

激情ロック、という言葉がびったりなサウンドはいかがでしょうか。
奈良県出身のオルタナティブスリーピースバンド、Age Factoryです。
2010年に高校の同級生同士で結成。
ボーカル、清水エイスケの振り絞るようなハスキーボイスに心揺さぶられます。
聴いているといつのまにか泣けてくる、熱いバンドです。



