【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?
また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!
そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!
国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。
気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(91〜100)
真赤My Hair is Bad

2008年に結成され、平成末期における日本のエモパンクシーンのフロントランナーとも言えるスリーピースロックバンドです。
年間約200本にもなるライブ活動によって裏打ちされた迫力、メッセージの伝わり方、サウンドの厚み、すべてを現場でたたき上げてきた唯一無二のロックバンド。
彼らが存在感を大きくした2010年代後半では、彼らをリスペクトし、彼らに憧れたインディーズバンドマンが増えるなど、音楽シーンに与える影響力は絶大です。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

情熱的なメッセージと力強いサウンドを武器に、日本のロックシーンで確固たる地位を築いているサンボマスター。
2000年に結成された3人組ロックバンドで、エネルギッシュで感情的なロックを基調とした音楽性が魅力です。
2003年にメジャーデビューを果たし、ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された楽曲が大ヒット。
2011年には東日本大震災の復興支援ソングを手掛け、数々のフェスやライブで人々を魅了し続けています。
2023年には音楽界での功績が認められ「みうらじゅん賞」を受賞。
山口隆さんの独特な歌声とパワフルなステージパフォーマンスは必見で、人生や愛をテーマにした歌詞は多くの人の心に響きます。
エネルギーと熱量に満ちた音楽に触れたい方にぜひオススメのバンドです。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(101〜110)
タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

ザ・フォーク・クルセダーズの中心人物だった加藤和彦さんが、高中正義さんや高橋幸宏さんといった凄腕のミュージシャン達と結成した伝説的なバンドです。
グラムロックやファンク、フュージョンまで取り込んだ音楽性は、まさに先鋭的という言葉がぴったりではないでしょうか。
1973年5月発売の『サイクリング・ブギ』でデビューし、名盤の誉れ高いアルバム『黒船』は「日本の偉大なロックアルバム100選」で第9位に選ばれています。
桐島かれんさんをボーカルに迎えた再結成時の『Boys & Girls』や、木村カエラさんとのコラボでキリンラガービールのCMソングにもなったことでも知られています。
日本のロックの礎を築いた本物のサウンドに触れてみたい人におすすめです。
ポークジンジャーtricot

「このメンバーならすごい事ができる」と確信し、それまでの各々のバンド活動を終えた中嶋イッキュウとキダモティフォ、ヒロミ・ヒロヒロの3名によって結成されたガールズバンドです。
変拍子を多用した展開の予測できない独特でスリリングな楽曲は不思議とキャッチーで耳に残ります。
ロコローションORANGE RANGE

90年〜00年生まれの人なら必ず聴いた事はあると思います。
特徴的なラップ調な歌に合わせた激しいロックな演奏、歌ものもあればライブで暴れてしまえそうなくらいの激しい曲もあり、引き出しは未知数。
ノリもつかみやすく、聴き側にとってミクスチャー要素がわかりやすい。
garden.CVLTE

独自の音楽性と魅力的なビジュアルで注目を集めるアーティストグループ、CVLTE。
ポップ・ロックを基調としながらも、アグレッシブでビタースウィートな雰囲気を持ち合わせた彼らの音楽は、聴く者に強烈な印象を残します。
2021年以降、複数のEPやデジタルシングルをリリースし、ダークでメランコリックなテーマからエネルギッシュなトラックまで、幅広い音楽的探求をしています。
2023年には『hellsong. (let it in)』をリリースし、ミュージックビデオが話題を呼びました。
音楽だけでなく、ライブパフォーマンスでもその才能を発揮するなど、新しい音楽の形を求める方におすすめのバンドです。
宿命Official髭男dism

島根県出身の4人組ピアノポップバンドとして歩み始めたOfficial髭男dismは、メンバーの多様な音楽的背景を基に新しいポップサウンドを追求しています。
J-POPやポップ・ロックを基盤に、ブラックミュージックやソウル、メタルなどの要素を融合させ、独自の世界観を築き上げています。
2015年にインディーズでアルバム『ラブとピースは君の中』を発表し、2018年にメジャーデビュー。
その後はフジテレビ系月9ドラマの主題歌を担当し、瞬く間に人気バンドの仲間入りを果たしました。
2019年に「MTV VMAJ 2018」で最優秀新人アーティストビデオ賞を受賞したほか、アルバム『Traveler』と『Editorial』が「CDショップ大賞」で2年連続の大賞に輝きました。
テクノポップ的な要素も取り入れた彼らの音楽は、心地よいメロディと印象的な歌声で多くのリスナーを魅了しています。



