【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(181〜190)
I MY ME MINESpecialThank

3ピースバンドで女性ボーカルなのがおもしろいです。
歌自体はしっとり系なのにロック調というのが非常に印象的です。
優しい歌声に全体的にロックなところが奇跡的にマッチしていてかっこいいと美しいの融合だと思います。
Don’t Like youthe American Movie

2010年に福岡県北九州市にてMUNECHIKAとTAMIを中心に結成されています。
主に90年代のUSポップスやポップパンク、エモーショナルロック、ハードコア、メロディックパンクに深く影響を受けており、どこか懐かしさが感じられ、耳に残り口ずさんでしまうフレーズが詰め込まれています。
Why I’m MeRIZE

1997年に結成された日本のスリーピースロックバンドRIZEは、ミクスチャー・ロック、オルタナティヴ・ロック、ニュー・メタル、パンク・ロックなど、多彩なジャンルを融合した独自のサウンドを展開しています。
2000年8月にメジャーデビューを果たし、アルバム『ROOKEY』をリリース。
アメリカ・ロサンゼルスに活動拠点を移し、Kottonmouth Kingsらと全米ツアーを行うなど、海外での活動も展開してきました。
2017年12月にはバンド史上初の日本武道館公演を成功させ、その実力を証明しています。
熱い思いを込めたメッセージと圧倒的なパフォーマンスで、J-ROCKシーンに強烈なインパクトを残し続けているRIZEの音楽は、パワフルなサウンドとともに心に響く体験を提供してくれることでしょう。
ゆるりゆらりDENIMS

大阪の新しいロックシーンをけん引するDENIMSは、2012年から独自の世界観で躍進を続けるバンドです。
ファンクやブルースをベースに、ヒップホップやジャズ、パンクなど多彩なジャンルを取り込んだ音楽性が光ります。
2015年にミニアルバム『Daily use』で全国流通デビューを果たし、2016年のフジロックフェスティバル出演で注目を集めました。
ロックとファンクが融合したグルーヴ感あふれるサウンドは、音楽の新しい可能性を探りたい方にピッタリです。
長い髪FOMARE

群馬県高崎市から全国へと羽ばたいたメロディックハードコアバンドです。
2014年の結成から地道な活動を重ね、2015年11月にはFM群馬主催のバンドコンテスト「ROCKERS2015」で準グランプリを獲得しました。
その後、アルバム『FORCE』でオリコンインディーズアルバムランキング1位を記録し、2020年11月にメジャーデビューを果たしました。
3人編成ならではの疾走感あふれるサウンドと力強いボーカル、心に響く日本語詞が魅力で、代表曲も次々とヒットを生んでいます。
パワフルな演奏と情熱的なライブパフォーマンスで、ロック好きの心をつかんで離さない実力派バンドといえるでしょう。
riskKroi

ブラックミュージックを基調に、R&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた音楽性で注目を集めているKroi。
2018年2月の結成後、約3000組の中からオーディションを勝ち抜き、サマーソニックに出演するなど、目覚ましい活躍を見せています。
2021年6月にアルバム『LENS』でメジャーデビューを飾り、2024年1月には東京・日本武道館でのワンマン公演を実現。
メンバーそれぞれが異なる音楽的背景を持ち、Red Hot Chili PeppersやLauryn Hill、Earth, Wind & Fireなど、幅広いアーティストからの影響を受けています。
シーンの垣根を超えた独自のミクスチャーサウンドを求める音楽ファンにぴったりの5人組バンドです。
元気で超右腕

乾いたギターの轟音と切ないメロディが胸に響く、岡山拠点のロックバンド、超右腕。
2021年に岡山市の焼き鳥店で結成されたというユニークなエピソードも。
彼らの音楽は90年代オルタナティブの系譜にあり、力強いツインボーカルが魅力です。
2022年のアルバム『PEEK-A-BOO』を経て、2023年にリリースしたアルバム『OBAKE IN TSUSHIMA-NAKA』で全国的な注目を集めました。
Dinosaur Jr.を思わせる骨太な音像と、心に染みる泣きのメロディが共存するスタイルは多くのファンを魅了しています。
岡山駅など地元の風景を作品に刻む姿勢もステキですね。
轟音と叙情が織りなすギターロックが好きな人の心に深く刺さるはずです。
1998Atomic Skipper

静岡県浜松市で2014年に結成されたロックバンド、Atomic Skipperです。
「真っ向勝負なロックバンド」を掲げ、エネルギッシュなライブパフォーマンスを展開する彼ら。
2020年に初の全国流通盤となるミニアルバム『思春を越えて』をリリース後、2023年にはユニバーサルシグマからメジャーデビューアルバム『Orbital』を発売しました。
ロックとJ-POPを基調としたエモーショナルなメロディー作りが特徴です。
Self-HatredDEXCORE

DEXCOREは、名古屋を拠点とするビジュアル系メタルコアバンドです。
2016年10月に結成し、同年12月に配信シングル『The Dead Sea』でキャリアスタート。
メタルコアとデスコアの獰猛さにビジュアル系特有のドラマチックな旋律を融合させた「デクスサウンド」が注目を集めました。
2020年には初のフルアルバム『[METEMPSYCHOSIS.]』をリリースし、シーンでの評価を獲得。
ボーカル架神さんの獣のようなシャウトと、対照的な甘く繊細なクリーンボイスの使い分けに心を掴まれてみてください!
StarfieldRIDDLE

RIDDLEは2003年に北浦和にて結成し、東京や埼玉を中心に年間100本以上のライブ活動を繰り広げています。
2015年には自主レーベル「LIGHTS ALIGHTS」を立ち上げ、より活動的に、よりDIYにまい進しているレペゼン北浦和バンドです。
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(191〜200)
わざわざTETORA

2017年に結成されたロックバンド、TETORA。
今回はオルタナティブロックバンドとして紹介していますが、オーソドックスなロックやポップミュージックに近しい音楽性も得意としています。
そんなTETORAの魅力はなんといっても、共感しやすい歌詞から生まれる世界観。
10代や20代の方にとっては、自分に当てはまると感じる楽曲が多いと思います。
また、他のバンドと交流が多いバンドなので、キャリアを重ねるごとに音楽性が変化しています。
そういった変化も含めて、魅力的なバンドと言えるでしょう。
Satisfied?The Muddies

リバイバルブームにより、今最も注目されているバンドの1つ、The Muddies。
ガレージロックやブラックミュージックから影響を受けたオルタナティブロックをベースとしたバンドで、洋楽を思わせるような本格的なフレーズと邦楽ロックらしいパッションをあわせ持っています。
ボーカルで聞かせるバンドというよりは、King Gnuのようにバンド全体で曲を聞かせるタイプのバンドで、楽曲の随所に複雑な展開が登場します。
AHEADVAMPS

L’Arc〜en〜CielのHYDEさんとOblivion DustのK.A.Zさんという日本を代表するロックスターによって2008年に結成されたロックユニットです。
ハードロックを軸に、時にポップな要素も取り入れた楽曲で、国内外から高い評価を受けています。
2009年の全米ツアーを皮切りに、世界規模での活動を展開し、Billboard Japan Music Awardsで「Rising International Artist」を受賞。
2015年にはMTV Video Music Awards Japanで「Best Rock Artist」も獲得しました。
エネルギッシュなギターリフとキャッチーなメロディラインが魅力で、熱狂的なライブパフォーマンスでも知られています。
青春時代にL’Arc〜en〜Cielに夢中だった方なら、きっと新たな音楽体験を味わえるはずです。
肯定する事によって明日を見出す理想DAM

DAMは2006年に大阪で結成され、激情的でエモーショナルなサウンドと破壊力のあるライブパフォーマンスで、大阪を中心に注目を浴びつつある3ピースバンドです。
2012年に初の正式音源として「肯定する事によって明日を見いだす理想」をリリースしています。
パブリックBentham

まずボーカルの声が特徴的だと思います。
高音の声なのにそれだけでなく楽曲にあっているため耳に残ります。
またサビが繰り返しのメロディのため覚えやすく、1番と2番で細かくベースラインが変わっていたりするため飽きない曲です。
Shadow Of TruthNATURE LIVING

NATURE LIVINGは6人組エモバンドです。
スウェーデンのエモバンドであるSTARMARKETなど、90年代に活躍していたバンドのサウンドに影響を受け音楽活動を始めています。
新宿、渋谷を活動拠点とし、2005年頃からは海外でもライブ活動をおこなっています。
無理無理無理ドラマチックアラスカ

次に来るバンド筆頭と言えるドラマチックアラスカ。
まっすぐに突き刺さる歌詞、演奏は初見でも違和感なく聴けることでしょう。
『無理無理無理』はそのかっこよさを前面に押し出せいていて、MVと一緒に見ると良さが何倍にも広がります。
I Wanna Keep My Head UpTHUMB

疾走感あふれるサウンドが熱いメロコアバンドです!
1997年に結成された3ピースバンドTHUMBは、SHERBETの元メンバーらが中心となって活動をスタート。
アルバム『PEACE OF MIND』や『Let’s Grow Up Together』など、躍動感あふれる楽曲を数多くリリースしました。
2000年には「九人の侍」ツアーでチケット即完売を記録する人気ぶり。
2002年に一度解散したものの、2014年に再結成を果たしています。
パワーコードとハーモニクスを巧みに織り交ぜたギターサウンドがたまりません。
幾億光年Omoinotake

島根県松江市出身の3人組スリーピースバンド、Omoinotakeは、ソウル、R&B、ヒップホップなどのブラックミュージックから強い影響を受けた独自のサウンドメイクが魅力です。
藤井怜央さんの伸びやかな歌声とピアノ、福島智朗さんのベース、冨田洋之進さんのドラムスで編成される珍しいギターレスのバンドとして注目を集めています。
2021年11月にファースト EP『EVERBLUE』でソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューを果たし、2024年には二階堂ふみさんが主演を務めるドラマ『Eye Love You』の主題歌も手掛けました。
メジャーデビュー前の2017年から渋谷での路上ライブを実施し、最大で500人以上の観客を動員するなど、その実力を存分に発揮。
ブラックミュージックをバンドならではのアプローチで表現する彼らの音楽は、従来のロックファンはもちろん、R&Bやソウルミュージックを愛する音楽ファンにもオススメです。
MAGENTADevil’s Inlay

強烈なサウンドが持ち味のDevil’s Inlayは、ギタリストのMONさんを中心に2013年に大阪で結成されたメタルコアバンドです。
2015年8月にEP『EVOKE』をリリース、2017年にはミニアルバム『DIARY OF A CROW』を制作。
スラッシーなギターリフに重厚なリズム隊、そして咆哮をベースにしたボーカルが一体となった、まさに王道のスタイルを貫いています。
純粋で攻撃的な、メタルコアの魅力を存分に味わいたい人にぴったりのバンドです。



