【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?
また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!
そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!
国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。
気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(101〜110)
サギグラファーキュウソネコカミ

一言で言うと「おもしろい!!」そんなイメージのキュウソネコカミ。
その歌詞がとくに秀逸で、テーマに合わせて世間を皮肉ったようなものが笑いを誘います。
「サギグラファー」でも写真を加工する、という行為をおもしろおかしく歌い上げています。
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

国内外のロックやJ-POPを軸に、ポップパンク、エモ、ハードコアなどを取り入れたスタイルで人気を博している5人組ロックバンド、SECONDWALL。
正式な音源リリースがないままサマーソニック2013に出演するなど、その実力やセンスが話題を集めました。
また、3rdミニアルバム『OVER』に収録されている楽曲『恋の終わりに、桜舞い散る』がテレビドラマ『明日もきっと君に恋をする』の主題歌として起用され、幅広い世代に認知されています。
2018年から活動休止となっていますが、復活が待ち望まれているロックバンドです。
Telecastic fake show凛として時雨

2002年に埼玉県で結成された、凛として時雨は、インディー・ロック、ポスト・ハードコアなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで知られるスリーピースバンドです。
2005年11月に自主レーベルでアルバム『#4』でデビューを飾り、2008年にソニー・ミュージックからメジャーデビューを果たしました。
複雑なギターメロディ、テクニカルなドラム演奏、男女ツインボーカルによる独特の表現力が魅力で、多くのアニメ作品のタイアップも手掛けています。
全楽曲の作詞作曲を担当するTKさんを中心に、メンバーそれぞれがソロ活動も展開。
そこに鳴るや崎山蒼志など、後続のアーティストにも大きな影響を与えている実力派バンドです。
青春時代に心に刻まれた懐かしい思い出とともに、その革新的なサウンドを再び味わってみてはいかがでしょうか。
IN THIS WAYLONGMAN

3ピースバンドでパンク寄りのバンドは少なくありませんが、見てわかるように女性ボーカル、なおかつベースボーカルであるというのが非常に印象的です。
全体的に年齢が若く、音楽自体が粗削りなところにパワーを感じます。
Light Your FireRIZE

日本人離れをした曲構成、激しいバンドサウンドに攻撃的な歌詞、ミクスチャーロックとスクリーモが合体しているようなバンドです。
何よりバンド全体がノリを全面的に出してくるので聴いているだけで気持ちが高まり、落ち込んだ時に聴くと一気に元気になるかもしれません。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(111〜120)
明るい未来never young beach

このバンドの特徴として、全体的に日常の自分たちが感じる幸せについて歌っています。
それは決して特別なでき事ではなく小さなことです。
メロディからもわかるように、彼らの音楽はロック調でないのも特徴で、その裏には自分たちがかっこいいと思う音楽をぶれずにやっていくという信念があるからだそうです。
タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

ザ・フォーク・クルセダーズの中心人物だった加藤和彦さんが、高中正義さんや高橋幸宏さんといった凄腕のミュージシャン達と結成した伝説的なバンドです。
グラムロックやファンク、フュージョンまで取り込んだ音楽性は、まさに先鋭的という言葉がぴったりではないでしょうか。
1973年5月発売の『サイクリング・ブギ』でデビューし、名盤の誉れ高いアルバム『黒船』は「日本の偉大なロックアルバム100選」で第9位に選ばれています。
桐島かれんさんをボーカルに迎えた再結成時の『Boys & Girls』や、木村カエラさんとのコラボでキリンラガービールのCMソングにもなったことでも知られています。
日本のロックの礎を築いた本物のサウンドに触れてみたい人におすすめです。



