【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?
また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!
そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!
国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。
気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(101〜110)
Swan SongBIGMAMA

ロックバンドとしては珍しいですが、バイオリンがメンバーにいます。
その点を生かし、ほかの多くのバンドと違う自分たちを追及したものがクラシックとロックの融合です。
この曲はチャイコフスキーの「白鳥の湖」をアレンジしています。
クラシックの名曲を今風のロックとのアレンジは圧巻の世界観です。
悪いひとたちBLANKEY JET CITY

90年代を代表するロックバンドとして、独特なガレージロックサウンドを確立したBLANKEY JET CITY。
1990年にTBS『三宅裕司のいかすバンド天国』でグランドイカ天キングを獲得後、アルバム『Red Guitar And The Truth』でメジャーデビューを果たします。
過激で圧倒的なサウンドスタイルで注目を浴び、日本武道館や横浜アリーナなどの大舞台でもその実力を発揮。
1997年にはフジロックフェスティバルでヘッドライナーを務め、確固たる人気を得ました。
2000年7月の横浜アリーナ公演を最後に惜しまれつつ解散しましたが、その音楽性は多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
パワフルな演奏と独創的な世界観を追求したい音楽ファンにピッタリのバンドです。
浮舟GO!GO!7188

鹿児島出身の同級生であるユウさんとアッコさんが結成した3人組ロックバンドです。
和のテイストを織り交ぜたサーフロックやガレージロックを得意とし、2000年にメジャーデビューを飾りました。
懐かしい昭和歌謡の要素を巧みに取り入れながら、パンクロックのエッセンスを加えた独自の音楽性で多くのファンを魅了しました。
ユウさんの印象的なボーカルとギター、アッコさんのベース、ターキーさんのドラムが織りなす熱いライブパフォーマンスは、観客を圧倒する迫力がありました。
2012年2月の解散後も、メンバーはそれぞれ音楽活動を継続。
青春時代にロックに触れた方なら、きっと心に響く魅力的なバンドです。
One Night Carnival 2013氣志團

今なぜ氣志團と思う人もいるかもしれません。
紅白に二度出演をしてしばらくテレビにもでていないこともあり世間的に一発屋との印象も高いです。
しかし今、フェスを中心に若者の邦ロックファンに支持されています。
氣志團ならではの人脈でJ-POPやロック、歌謡曲の大御所も参加する「氣志團万博」は年々動員数を増やしています。
アボカドyonige

PVを見て特徴的なのがボーカルの存在感です。
髪の毛がピンク色でかわいいため、男性人気もさることながら女性人気もあるのではないでしょうか。
曲の節々にある、まねして口ずさみたくなるような歌詞がおもしろく、声が特徴的なので耳に残りやすいです。
【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(111〜120)
サギグラファーキュウソネコカミ

一言で言うと「おもしろい!!」そんなイメージのキュウソネコカミ。
その歌詞がとくに秀逸で、テーマに合わせて世間を皮肉ったようなものが笑いを誘います。
「サギグラファー」でも写真を加工する、という行為をおもしろおかしく歌い上げています。
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

国内外のロックやJ-POPを軸に、ポップパンク、エモ、ハードコアなどを取り入れたスタイルで人気を博している5人組ロックバンド、SECONDWALL。
正式な音源リリースがないままサマーソニック2013に出演するなど、その実力やセンスが話題を集めました。
また、3rdミニアルバム『OVER』に収録されている楽曲『恋の終わりに、桜舞い散る』がテレビドラマ『明日もきっと君に恋をする』の主題歌として起用され、幅広い世代に認知されています。
2018年から活動休止となっていますが、復活が待ち望まれているロックバンドです。



