【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(41〜50)
HOWEVERGLAY

最後は名バンド、GLAY。
説明不要の実績を兼ね備え、世代を超えて今なお評価される演奏技術、歌詞は美しいの一言。
大ヒット曲「HOWEVER」は幾多もの人に聴かれ、その心に残ってきた超名曲。
色あせない名曲は何回聴いてもあきません。
ハートに火をつけて9mm Parabellum Bullet

重厚なサウンドが癖になる9mm Parabellum Bullet。
その演奏を一度聴いただけで「かっこいい!!」と感じること請け合いでしょう。
「ハートに火をつけて」でも独特のオルタナティブ・ロックがさく裂し、心を打つ作品に仕上がっています。
ストラトキャスター・シーサイドSuspended 4th

テクニカルな演奏と中毒性の高い曲構成でハイクオリティな作品を数多くリリースしているバンド、Suspended 4th。
そのサウンドはヘビーロックとファンキーミュージックが融合したような印象を受けます。
どのパートを切り取ってもおいしいし、アンサンブルとしてもたまりません。
ロックバンド、という言葉ではくくり切れない音像があなたの心を捉えて離さないはずです。
PaperskySurvive Said The Prophet

日本のロックシーンに新風を巻き起こしているSurvive Said The Prophetは、2011年に東京で結成された4人組ロックバンドです。
多様な音楽スタイルを取り入れた独自のサウンドと、エネルギッシュなライブパフォーマンスで知られていますよね。
ロック、ポップ、ヒップホップ、R&Bなどさまざまなジャンルを融合させた彼らの楽曲は、強力なリズムとキャッチーなメロディで親しみやすく、同時に深い感情的な要素を持っています。
2022年1月には人気アニメのオープニングテーマを担当し、注目を集めました。
国内外のアニメや映画のテーマ曲としても起用されるなど、その音楽性は幅広く評価されています。
エンパシーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONは、国内ロックバンドシーンに欠かせないバンドとして必ず名前が挙がるバンドですよね!
アニメや映画の主題歌に起用された曲もあり、彼らのファンではない方でも何曲かは聴いたことがあるのではないでしょうか。
しっとりとしたバラードから聴いているだけで走り出したくなるようなハイテンションな楽曲まで、どんな雰囲気の楽曲でもアジカン節でまとめあげる楽曲センスが魅力なんですよね。
後藤正文さんの熱い歌声はときに激しく、ときに妖艶に響きます。
高嶺の花子さんback number

back numberはドラマや映画の主題歌を手掛けることも多く、高い知名度を誇っているバンドですよね!
彼らはこれまでに恋愛をテーマにした楽曲を数多く手掛けており、幅広いリスナーの共感を集めて支持されてきました。
楽曲そのものの魅力に加え、ボーカルの清水依与吏さんの豊かな中低音が特徴的な歌声や、つい口ずさみたくなるような親しみやすいメロディラインも彼らの楽曲の魅力の一つといえるでしょう。
普段はあまりロックバンドの曲を聴かないという方にもオススメですが、普段からロックをよく聴いているというリスナーにもあらためて聴いてもらいたいバンドです。
flowerL’Arc〜en〜Ciel

もはや説明も必要のない、日本を代表するバンドの1つ。
自分がリアルタイムで聴いていたわけじゃない曲でも聴き覚えがあったりと、本当にいろいろな曲たちがさまざまな場面で使われています。
彼らの時代に捕らわれない楽曲センスならではです。
I LOVE…Official髭男dism

ドラマや映画の主題歌に抜てきされ、大ブレイクを果たしたロックバンドです。
突き抜けるようなハイトーンなボーカルと電子音やシンセをメインに置いたサウンド、なじみやすいキャッチーメロディなど、「国民的」なバンドになる要素を兼ね備えています。
すでに邦楽ロックを引っ張っていく存在と言えるでしょう。
スケアクロウthe pillows

変に気取らず、自然体のままでかっこいい…そんな印象のthe pillows。
疾走感のある曲からしっとり聴かせる曲まで、多種多様な曲を生み出しています。
「スケアクロウ」はそのメッセージ性に涙してしまうこともあるかもしれません。
数字GEZAN

唯一無二の世界観と、一度聴くと耳から離れない強烈なインパクトをもつGEZAN。
2009年に大阪で結成されて以降、オルタナティブロックからノイズ、サイケデリック、トライバルまで多彩な要素を飲み込みながら進化し続けています。
2012年にファーストアルバム『かつて うた といわれたそれ』を公開し、以降も『狂(KLUE)』などの傑作を世に送り出してきました。
2024年の日比谷野外大音楽堂での15周年ライブなど、圧倒的な熱量をもつパフォーマンスは必見です。
自主レーベル十三月の運営やフェス全感覚祭の主催など、DIY精神あふれる活動も魅力的。
音楽にとっぷり浸かりたい方、常識を打ち破る熱い表現に触れたい方にぜひおすすめしたいバンドです!



