【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(11〜20)
世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

ロックンロール、ブルース、ガレージロックなどなど、骨太で渋いサウンドが多くの音楽ファンを熱狂させたバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。
ボーカルのチバユウスケさんは、ミッシェルの解散後もROSSOやThe Birthdayとして、ベースのウエノコウジさんはthe HIATUSとしてなど、メンバーそれぞれが精力的に活動を続けておられます。
とにかく男気にあふれたワイルドで武骨な楽曲が魅力で、チバさんのハスキーな歌声に憧れた男性はたくさんいらっしゃると思います。
ロックを演奏、歌詞、歌声、出で立ちなど、すべてをもって体現したバンドといえると思います。
Once Upon a NightBillyrrom

東京都町田市出身のメンバーを中心に2020年に結成された音楽集団、Billyrrom。
ソウルやファンク、ロックを柔軟に横断するエネルギッシュなサウンドが魅力ですね!
バンド編成にDJやサンプラーを加え、多彩なジャンルを融合させた立体的なグルーヴを生み出しています。
2024年に公開されたファーストアルバム『WiND』では、彼らの幅広い音楽性が存分に発揮されました。
2023年や2024年に大型フェスへ出演したほか、2025年の台北公演をソールドアウトさせるなど国内外で飛躍しています。
ボーカルMolさんのソウルフルな歌声と踊れるビートが調和しており、本格的なバンドサウンドを体感したい方にぜひ聴いていただきたい注目のグループです。
ラストライブブランデー戦記

大阪で2022年8月に結成されたスリーピースロックバンド、ブランデー戦記。
蓮月さん、みのりさん、ボリさんが織りなす、骨太なギターサウンドからJ-POPや歌謡曲の要素も盛り込み、透明感のあるボーカルが入り混じるオルタナティブな音楽性が魅力のバンドです。
2023年8月当時にリリースされたEP『人類滅亡ワンダーランド』や、2025年5月公開のアルバム『BRANDY SENKI』など、独自の世界観でリスナーを虜にしていますよね。
テレビ番組の企画「これがバズるぞ!
2024」で第2位に選ばれるなど、その勢いはとどまることを知りません。
初めて音を合わせた際にニルヴァーナのコピーを演奏したというエピソードも熱いですよね。
感情の揺らぎを感じるロックを聴きたい方に絶対おすすめですよ。
Send To Youluv

関西を拠点に活動し、ネオソウルやジャズ、ヒップホップを融合させた都市型フューチャーソウルを奏でるバンド、luv。
2024年7月に『Fuwa Fuwa』でメジャーデビューを果たし、その後もコンスタントにすばらしい楽曲を発表していますね!
2025年2月にはミニアルバム『Already』を発売しました。
ボーカルを務めるHiynさんのソフトな歌声と独特なリリックや、DJを組み込んだ立体的なサウンドが魅力で、2026年には「RADAR: Early Noise 2026」に選出されるなど大きな注目を集めているんですよ。
洗練された音楽性と親しみやすいポップスが絶妙に交わっており、心地よいグルーヴを感じたい方に聴いてほしいバンドの1つです。
無情のスキャット人間椅子

1987年に青森で結成され、70年代の重厚なハードロックに日本文学や和風の旋律を融合させた独自の世界観を奏でる孤高のロックバンド、人間椅子。
1990年にメジャーデビューを果たし、2025年に通算24枚目となるアルバム『まほろば』を発売するなど、長きにわたり第一線で活躍しています。
結成30周年などの節目には、日本の音楽史における重要な存在として専門誌などでも高く評価されました。
どこか怪奇的でありながらも、ふとしたユーモラスさや親しみやすさをあわせもつステージは圧巻の一言です。
文学とヘビーメタルが交差する唯一無二の音楽性にどっぷりと浸りたい音楽ファンへ、自信をもっておすすめしたいバンドです。



