【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
邦楽のロックバンドといえば、あなたはどんなサウンドを思い浮かべますか?
ライブハウスの熱気や、心に響くストレートな歌詞、そして思わず体を揺らしたくなるようなメロディー……聴く人の心を掴んで離さないかっこいいロックバンドが日本にはたくさんいますよね!
そこで今回の記事では、これからの音楽シーンを牽引していくエネルギッシュな若手から、レジェンドクラスの大御所まで思わず聴き入ってしまうかっこいいロックバンドを一挙に紹介していきますね!
最新のトレンドを知りたい方も、昭和から平成を駆け抜けたベテランバンドを聴いてみたいという方も、ぜひチェックしてみてください。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 50代に人気のバンドランキング【2026】
- 男性に人気のバンドランキング【2026】
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- 高校生に人気のバンドランキング【2026】
- 30代に人気のバンドランキング【2026】
- 人気のバンド曲ランキング【2026】
- 10代に人気のバンドランキング【2026】
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 男性に人気の邦楽バンドランキング【2026】
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 50代の男性におすすめの邦楽バンド
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(11〜20)
胎海kokeshi

東京を拠点に活動する4人組バンド、kokeshi。
2017年に結成された彼らは、ブラックメタルやハードコアにジャパニーズホラー特有の不穏な空気を混ぜ合わせた独自の音楽性が大きな特徴です。
2020年にリリースされたアルバム『憧憬』で国内外の注目を集め、2023年には名盤『冷刻』で日本のアンダーグラウンドシーンに多大なる衝撃を与えました。
2024年にはメタルバトルジャパンの決勝に進出するなど、めざましい活躍を見せています。
バンド名通り日本的な詩情を漂わせつつ、ボーカルを務める亡無さんの何かが憑依したような多彩な表現力と、重低音がうねるバンドアンサンブルは圧巻の一言。
静寂から一気に轟音へと変わるスリリングな展開は、暗く重い世界観に深く浸りたい音楽ファンにぜひ聴いていただきたい注目の存在です。
The 1muque

ダンスロックからエモーショナルなバラードまで多彩なサウンドを奏でる福岡を拠点とするバンド、muque。
2022年5月に結成され、2023年11月にメジャーデビューとなる『456』を配信開始しました。
ドラマ『素晴らしき哉、先生!』の挿入歌として書き下ろした『nevermind』など、耳なじみのよいメロディーが魅力です。
2024年10月に発売されたアルバム『Dungeon』は、第17回CDショップ大賞2025で九州ブロック賞を受賞するなど、めざましい活躍をみせています。
2026年現在はトリオとして活動する彼女たち、Asakuraさんの歌声と電子音楽的アプローチが融合した音楽性は、新しい邦楽ロックをお探しの方に心からおすすめできるバンドです。
ラストライブブランデー戦記

大阪で2022年8月に結成されたスリーピースロックバンド、ブランデー戦記。
蓮月さん、みのりさん、ボリさんが織りなす、骨太なギターサウンドからJ-POPや歌謡曲の要素も盛り込み、透明感のあるボーカルが入り混じるオルタナティブな音楽性が魅力のバンドです。
2023年8月当時にリリースされたEP『人類滅亡ワンダーランド』や、2025年5月公開のアルバム『BRANDY SENKI』など、独自の世界観でリスナーを虜にしていますよね。
テレビ番組の企画「これがバズるぞ!
2024」で第2位に選ばれるなど、その勢いはとどまることを知りません。
初めて音を合わせた際にニルヴァーナのコピーを演奏したというエピソードも熱いですよね。
感情の揺らぎを感じるロックを聴きたい方に絶対おすすめですよ。
Send To Youluv

関西を拠点に活動し、ネオソウルやジャズ、ヒップホップを融合させた都市型フューチャーソウルを奏でるバンド、luv。
2024年7月に『Fuwa Fuwa』でメジャーデビューを果たし、その後もコンスタントにすばらしい楽曲を発表していますね!
2025年2月にはミニアルバム『Already』を発売しました。
ボーカルを務めるHiynさんのソフトな歌声と独特なリリックや、DJを組み込んだ立体的なサウンドが魅力で、2026年には「RADAR: Early Noise 2026」に選出されるなど大きな注目を集めているんですよ。
洗練された音楽性と親しみやすいポップスが絶妙に交わっており、心地よいグルーヴを感じたい方に聴いてほしいバンドの1つです。
無情のスキャット人間椅子

1987年に青森で結成され、70年代の重厚なハードロックに日本文学や和風の旋律を融合させた独自の世界観を奏でる孤高のロックバンド、人間椅子。
1990年にメジャーデビューを果たし、2025年に通算24枚目となるアルバム『まほろば』を発売するなど、長きにわたり第一線で活躍しています。
結成30周年などの節目には、日本の音楽史における重要な存在として専門誌などでも高く評価されました。
どこか怪奇的でありながらも、ふとしたユーモラスさや親しみやすさをあわせもつステージは圧巻の一言です。
文学とヘビーメタルが交差する唯一無二の音楽性にどっぷりと浸りたい音楽ファンへ、自信をもっておすすめしたいバンドです。
Fight For LibertyUVERworld

滋賀県出身の幼なじみで結成された6人組ロックバンド。
ストレートで熱い歌詞と圧倒的なライブパフォーマンスで「男が泣くバンド」の異名を持つ唯一無二のライブバンドです。
音作りにこだわり計算された音色と、複雑な構成の楽曲でありながらキャッチーなメロディが際立つ、ハイレベルなナンバーを多く持ったハイテンションなバンドです。
【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介(21〜30)
FLY AGAINMAN WITH A MISSION

マンウィズの愛称で知られ、頭はオオカミ、体は人間という外見の究極の生命体5人で構成されるという設定で活動するロックバンド。
ルックス非公開が増えた近年のアーティストの中でもとくに異質さとインパクトを音楽シーンに与えましたが、その確かな音楽性とキャッチーな楽曲から日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。
どうしても見た目、年齢、経歴といった外的要因に評価が揺れやすい日本の音楽業界において、オオカミの姿という前代未聞のルックスでありながら世界的な成功を収めたマンウィズは、文字どおり音楽そのものが評価された好例と言えるのではないでしょうか。
まだまだ活躍が期待される、日本を代表するロックバンドです。



