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【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド

近年では、各地で大型からDIY規模までたくさんのロックフェスが開催されるようになり、普段からロックバンドを聴いているという方も増えてきているのではないでしょうか?

また、テレビの音楽番組やサブスク型の音楽サービスでもバンドの名前を見かけることが増えましたよね!

そこでこの記事では、邦楽のロックバンドの中からかっこいいオススメバンドを紹介していきますね!

国内のロックシーンに欠かせない定番アーティストから、今注目が集まっている若手バンドまで幅広くピックアップしていきますので、ぜひあなたのお気に入りのバンドを見つけてくださいね。

気に入ったバンドが居れば、ぜひライブハウスで彼らの音楽を体感してくださいね。

【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(71〜80)

もっと光をBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT 『もっと光を』Music Video
もっと光をBLUE ENCOUNT

ライブで泣くバンドとしても有名です。

高校サッカーの主題歌に決まってから学生をはじめ多くのファンを増やしてきました。

とくにこの曲は、ライブでの定番曲でこの曲を歌う前の熱く感動的なボーカル田邊さんのMCの言葉で、多くのファンが感動しています。

ハイウェイくるり

1998年にメジャーデビューを果たし、その叙情的なロックサウンドで長年にわたり人気を博している2人組ロックバンド、くるり。

立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」の中で結成されたバンドで、大学在学中からさまざまな音楽イベントやオープニングアクトなどに参加し話題を集めました。

2003年には『ジョゼと虎と魚たち』と『リアリズムの宿』において、それぞれのサウンドトラックを同時制作するなど、その才能は底知れないですよね。

メンバーチェンジを繰り返しながらも歩みを止めない、クールなロックバンドです。

私以外私じゃないのゲスの極み乙女。

何かとお騒がせなボーカル、川谷絵音の所属するゲスの極み乙女。

唯一無二の独創性、コード運び、演奏技術、すべてが高いレベルでまとまっている実力派。

「私以外私じゃないの」では紅白歌合戦にも出場し、世間の注目を集めました。

【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド(81〜90)

夏夜のマジックindigo la End

ゲスの極み乙女。

の川谷絵音のもう一つのバンド、indigo la End。

こちらは透明感あふれるイメージが印象的な、大人っぽい楽曲が中心です。

「夏夜のマジック」はその大人っぽさが爆発した、その名の通り夏の夜に聴きたい1曲になっています。

革命前夜Tempalay

Tempalay 「革命前夜」 (Official Video)
革命前夜Tempalay

2020年にメジャーデビューをしたばかりの次世代バンドTempalay。

ジャンルの枠など型におさまりきれない、かなりの個性派バンドです。

『FUJI ROCK FESTIVAL』をはじめ、アメリカの大型フェス『SXSW』を含む全米ツアーをおこなうなど、精力的に活動しています。

サイケデリックで浮遊感漂う音楽が若い世代を中心に注目を集めています。

今までにいない新しいバンドなので乗り遅れないようにチェックしてみてくださいね!

悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 悲しみの果て[Official Video]
悲しみの果てエレファントカシマシ

力強いサウンドと哀愁漂う歌声で魂を揺さぶる正統派ロックバンド。

エレファントカシマシは、1981年に東京で結成され、メンバーの宮本浩次さんが象の鳴き声にちなんで命名しました。

1988年にメジャーデビューを果たし、美しい詩と高い音楽性で日本のロックシーンを引っ張ってきました。

2007年には『俺たちの明日』で新境地を開き、宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力とともに、さらなる高みへと登りつめました。

Mr.Childrenの桜井和寿さんが「衝撃を受けた」と公言するなど、音楽界への影響力は絶大です。

壮大なスケール感と、心に響く歌詞が織りなす世界観は、青春時代の思い出とともに心を温かく包み込んでくれることでしょう。

SignKOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。

海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。

ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。

わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!

また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!

FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。