RAYの人気曲ランキング【2026】
2009年に幼なじみの影響でシンガーソングライターからレゲエシンガーへと転身を果たした大阪出身のアーティスト、RAYさん。
2011年にはレゲエの本場であるジャマイカに渡り、音楽、カルチャー、バイブスを現地で体感したことを機に活動の幅を広げました。
メジャーデビュー第1弾シングルがレゲエランキングをはじめとした多数ランキング1位を獲得するなど、その活躍に注目が集まっています。
今回は、そんなRAYさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、要チェックですよ!
RAYの人気曲ランキング【2026】
ebb and flowRAY1位

海の底にいるような静けさと、寄せては返す波のような感情の揺らぎを感じさせるバラードナンバー。
Rayさんの透明感あふれる歌声が、言葉にできない切なさや戸惑いを繊細になぞるように響きます。
2014年2月に発売されたシングルで、アニメ『凪のあすから』の後期オープニングテーマに起用されました。
冬景色を舞台に物語の後半で描かれる複雑な人間模様とリンクした歌詞が胸を締め付けますが、同時に優しさも感じられる不思議な魅力を持っています。
冬の冷たい空気の中で聴くと、その美しさがより一層際立つ本作。
静かな夜に1人で物思いにふけりたいときや、心の奥底にある感情と向き合いたいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。
脳内麻薬Remix feat. CHEHON, MAKA, 句潤, POWER WAVE, CIMA & keithRAY2位

大阪出身、関西を中心として全国を飛び回る人気のレゲエシンガーRAYさん。
聴いてすぐそれと分かる存在感のある歌声、リリシストとしての才能を存分に発揮した歌詞を武器として、2022年以降はHIPHOPやMCバトルへの挑戦を開始、純然たるレゲエファン以外の層にもアピールしているRAYさんですが、2023年に発表した人気曲『脳内麻薬』のリミックス版が2025年1月に公開され、その豪華なゲスト陣も含めて話題を呼んでいます。
嫌でも体が動いてしまうダンスホールのリディム、それぞれのMCによるスキルを味わえるぜいたくなリミックスに仕上がっていますが、カラオケで挑戦する際には一人ではなくぜひ仲間たちともに盛り上がってほしいですね。
それぞれの声質やフロウなどを確認した上で、役割分担すればさらに盛り上がりますよ!
サマー シンドロームRAY3位

ドラマチックなピアノフレーズにひきこまれる、壮大な夏ソングです。
ボカロP、Rayさんによる楽曲で、2022年7月に発表されました。
パワフルなドラムにハードロックギターなサウンドやストリングスの音色を合わせ、重厚な音像を生み出しています。
そして、そこに乗っかるミクの歌声ははかなげ。
そのギャップにやられちゃうんですよね。
夏の記憶をたどる歌詞は、つい自分のことに置き換えて聴いてしまう仕上がり。
ぜひボリュームは大きめで!
人と心RAY4位

大阪出身のレゲエシンガー、RAY。
彼の美しい歌声がピアノの伴奏に乗ったバラードソングです。
『人と心』というタイトルの通り、人の見えない部分を題材に日々頑張る人を応援してくれる1曲です。
そしてレゲエシンガー独特のラップが聴きどころの1曲です。
やってもないのにRAY5位

RAYさんの代表曲として知られる本作は、耳に残るメロディと真っすぐな歌詞が魅力です。
自己啓発と積極性をテーマに、夢や目標に向かって前進する勇気を歌っています。
2015年6月にリリースされ、YouTubeで500万回以上再生されるなど大きな反響を呼びました。
アルバム『ポガティブ』に収録され、オリコンインディーズチャートで2位を獲得。
RAYさんの力強い歌声とレゲエのリズムが心地よく、忙しい朝にも気持ちをリフレッシュさせてくれます。
人生の困難に立ち向かう勇気が欲しい時、ぜひ聴いてみてください。
JUMP UPRAY6位

キャッチーな音楽性で人気を集める大阪、堺出身のシングジェイ、RAYさん。
最近はMCバトルのシーンでも活躍しているため、ご存じの方もおおいのではないでしょうか?
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『JUMP UP』。
アップテンポな楽曲が多いRAYさんですが、この曲はその中でも特にバイブスが熱い作品ですね。
レゲエダンスの魅力を高めてくれるすばらしい1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
あの日葬られた君とRAY7位

エモーショナルなギターロックサウンドに感情が揺さぶられます。
ボカロP、Rayさんよる作品で、2021年に公開されました。
疾走感のある曲調ですが、切なさがかき立てられるような仕上がり。
ミクの歌声が大人っぽいのも、そう感じる理由の一つでしょうか。
ノスタルジーな情景が見えてくる歌詞は、大切な人、物との別れを思わせます。
音量をこれでもかと上げて聴いた方が、曲の良さを味わえますよ。
大きな声で泣きたいときに、ぜひとも。



