ryoの人気曲ランキング【2026】
アニメの主題歌などを手がけるsupercellとして有名な音楽家ryo。
彼の音楽性は一度聴いたら忘れられないほどのバンドの躍動感、メロディーで多くのファンをとりこにしています。
そんな彼の人気曲をランキングにしてみましたので、ぜひチェックしてみてください!
ryoの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
メルトryo1位

数多くの代表曲を持つボカロPのryoさんが2007年に制作した『メルト』。
幅広い世代のボカロファンから愛されており、カラオケや歌ってみたの動画でも人気を集めている楽曲です。
好きな人に向けた気持ちがあふれる様子を歌っており、胸が熱くなるような恋心を描いています。
ピアノを主体とした疾走感のあるサウンドにのせた、初音ミクのボーカルからも恋愛感情が伝わるでしょう。
メカニカルでありながら、人間らしさもある初音ミクの歌声に魅了される名曲です。
ワールドイズマインryo2位

かわいさと野心が隠し切れない、わがまま少女の歌です。
クリエイターユニットsupercellのコンポーザーとしても活躍するryoさんが2008年5月にニコニコ動画に投稿した、この曲。
お気に入りの男の子からお姫様扱いをされたくてたまらない女の子の心情を、贅沢なバンドサウンドとミクのキュート歌声で表現しています。
好きな人への気持ちを素直に伝えられない、そんな乙女心をみんなでシェアできる1曲です。
初めての恋が終わる時ryo3位

初恋の終わりを切なく歌い上げる楽曲は、ryoさんが手がけた代表作の1つです。
2008年に動画公開、2009年にはメジャーデビューアルバム『supercell』に収録。
バンドサウンドをストリングスの音色で彩った曲調が特徴です。
歌詞には別れの瞬間の葛藤や感謝、そして未来への希望を描いています。
リスナーの心に深く響く歌詞と、ryoさんの洗練されたプロダクション技術が光る1曲。
失恋の痛みを癒やしたいとき、あるいは大切な人との別れを乗り越えようとしているときに聴いてみてください。
ブラック★ロックシューターryo4位

2008年6月にニコニコ動画で公開されたこの曲は、ryoさんがイラストレーターhukeさんが描いたキャラクターからインスピレーションを得て、初音ミクをボーカルに作り上げた1曲です。
傷ついた心を奮い立たせるようなメッセージが、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて駆け抜けていきます。
サビに向かって一気にギアが上がる構成はヲタ芸との相性ぴったり。
ODDS & ENDSryo5位

クリエイターの思いが詰まった、深い感動を呼ぶボカロ曲です。
ryoさんの代表作の一つで、2012年8月に公開されました。
セガのゲーム『初音ミク -Project DIVA- f』のオープニングテーマにも採用された本作。
初音ミクの歌声が響き渡る中、言葉が歌となり世界を駆けめぐる様子が描かれています。
歌詞には、クリエイターと創作物のきずなが込められており、心にしみる内容です。
生演奏とのコラボレーションによるドラマティックな展開も魅力的。
壁にぶつかった時や、何かに挑戦したい時に聴くと、勇気をもらえそうですね。
罪の名前ryo6位

黎明期からシーンをけん引してきた、supercellのryoさんによる作品です。
運命や孤独といった物語を紡いだ、この楽曲。
童話のような世界観から始まり、ドラマチックなバンドサウンドとともに、壮大なストーリーが展開していきます。
2016年6月に公開された作品で、ゲーム『初音ミク -Project DIVA- X』のオープニングテーマとして制作。
アルバム『初音ミク -Project DIVA- X Complete Collection』に収録されました。
ぜひボカロ音楽の世界へ深く没入してみてください!
メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)ryo7位

イントロが流れた瞬間、鳥肌が立っちゃう人は多いかも!
ボカロP、ryoさんが2026年1月に公開した作品で、Netflixアニメーション映画『超かぐや姫!』のスペシャルトラックとして制作されました。
原曲の持つ切なさや疾走感はそのままに、よりきらびやかなサウンドへと進化させています。
2007年12月にオリジナル版が投稿されてから約18年。
まさか作者本人の手によるリミックスが聴けるなんて、ファンにはたまりませんよね。


