supercellの人気曲ランキング【2026】
コンポーザーのryoが発表した初音ミク楽曲「メルト」がきっかけになり生まれたのがクリエイター集団supercelです。
ゲストボーカルをむかえて数多くの曲を生み出しているsupercellの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
supercellの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
君の知らない物語supercell1位

アニメ『化物語』のエンディングテーマで、深夜アニメ黄金期×ニコ動文化×青春の切なさが全部詰まった世代曲ではないでしょうか?
曲全体の音域は、A3~D5と基本的にずっと高めです。
特に最高音のD5は、サビで頻繁に登場するため、無理せずに裏声をつかいながら歌うのがいいと思います。
テンポは速すぎず歌っていて乗りやすいはずなので、バックバンドをしっかり聴きながら体で乗れるといいですね。
サビはアクセントを意識しながら声出すタイミングを合わせて音程バーに当てましょう!
メルトsupercell2位

VOCALOIDの黎明期から数多くの作品を生み出してきたryoさんによる、ボカロの名曲の一つ。
2007年12月にニコニコ動画での公開後、大反響を呼びました。
J-POPとロックを組み合わせたサウンドアレンジに親しみやすいメロディーとが、聴くものの心に鮮やかな印象を残します。
リリースから時間がたった今なお、ボカロ曲の金字塔として多くの人々に愛され続けています。
ぜひ熱唱してみてください!
うたかた花火supercell3位

さまざまなクリエイターが集まったユニットであるsupercellが、2010年にリリースしたシングルが『うたかた花火』です。
テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマに起用されました。
別れた恋人と見た花火を思い出して、一人で見る花火の切なさを知る歌詞が心に刺さるんですよね。
どこかはかないイメージのある花火にはピッタリのバラードなので、ぜひ聴いてみてください!
さよならメモリーズsupercell4位

通い慣れた帰り道や何気ない会話の記憶を抱きしめながら卒業を迎える、そんな切ない心情を描いた1曲です。
2010年2月に発売された本作は、コンポーザーのryoさんが作詞作曲を、nagiさんがボーカルを担当しました。
ピアノとストリングスが絡み合う疾走感あふれるサウンドは、青春特有の焦燥感を表現していてとってもステキなんですよね。
また、名盤『Today Is A Beautiful Day』にも収録されており、春の定番として長きにわたって愛されています。
歌詞のクライマックスで主人公が勇気を振り絞る場面は、聴いているだけでドキドキしてしまうことまちがいなし!
もしあなたにも伝えたい言葉があるなら、この曲がきっと大きな勇気をくれるのではないでしょうか?
My Dearestsupercell5位

アニメ『ギルティクラウン』のオープニングテーマとして起用されたナンバー。
コンポーザーであるryoさんを中心としたクリエーター集団supercellによる作品です。
この曲のほかに13話から21話のエンディングもsupercellが担当。
また、アニメに登場するアーティストEGOISTが劇中や主題歌などで歌う曲も、ryoさんが作詞作曲を担当しています。
この曲はキラキラとしたさわやかさがあふれている1曲です。
ヒーローsupercell6位

集英社「アオハル」が、漫画誌初の試みとしてクリエイター集団・supercellによるテーマソングを起用しました。
supercellのメンバーの漫画家・イラストレーターの三輪士郎が、この曲の世界観を描いたピンナップイラストを収録したことでも有名です。
恋は戦争supercell7位

イントロのシャウトから心奪われてしまいますね。
クリエイターユニットsupercellの楽曲です。
2008年に公開されました。
作詞作曲は『メルト』などの有名曲を生み出したryo。
恋の気持ちを叫び歌う、切実なメッセージがこの曲の魅力です。
ミドルテンポなのも理由か、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられます。



