コンポーザーのryoが発表した初音ミク楽曲「メルト」がきっかけになり生まれたのがクリエイター集団supercelです。
ゲストボーカルをむかえて数多くの曲を生み出しているsupercellの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
supercellの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
君の知らない物語supercell1位

アニメ『化物語』のエンディングテーマとして多くのファンに愛されるsupercellの名曲です。
やなぎなぎさんの透明感あふれる歌声の中に、感情の流れを表現するようなしゃくりが披露されており、音を柔らかく持ち上げるアプローチがサビに向けて自然に積み重なっていきます。
繊細かつダイナミックさを重視したしゃくりの使い方が全体を通じて感じられ、楽曲の切ない雰囲気と見事にマッチ。
しゃくりの控えめな美しさが感情をじわりと揺さぶるのでしょう。
しゃくりの量より質を磨きたい方にぴったりの一曲です。
うたかた花火supercell2位

夏の終わりの切なさをぎゅっと詰め込んだような、しっとりとしたバラードナンバーをご紹介しますね!
クリエイター集団supercellが手掛けたこの楽曲は、夏祭りの情景や夜空を彩る花火をモチーフに、過ぎ去っていく時間や淡い恋心を描いた切ない1曲です。
nagiさんの透明感のある歌声が、儚い思い出の世界へ引き込んでくれますよね。
2010年8月当時に発売されたシングルで、アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のエンディングテーマに起用されました。
のちにアルバム『Today Is A Beautiful Day』にも収録された名曲なんです。
波の音が響く静かな海辺で、過ぎた夏の思い出にひたりたい時に聴いてみてください。
ノスタルジックな気分に浸りたい人にぴったりですよ。
メルトsupercell3位

ryoさんが中心となる音楽グループ、supercellの心温まる楽曲『メルト』。
この楽曲は、冬の寒さの中での繊細な恋愛感情を描いた作品で、聴く者の心を溶かすような美しいメロディーとリリックが特徴です。
淡い恋心を抱きながら、それを相手に伝えられずにいる女性の物語は、多くのリスナーの共感を呼びました。
その無垢な声で初音ミクが綴る彼女の心情は、まるで冬の冷たい空気が一瞬にして春のように温かくなる瞬間を想起させます。
失恋や恋愛の悩みを抱える方はもちろん、純粋な感情に触れたいときに聴いてほしいですね。
『メルト』は、音楽を通じて心の温度を少し上げてくれるでしょう。
さよならメモリーズsupercell4位

通い慣れた帰り道や何気ない会話の記憶を抱きしめながら卒業を迎える、そんな切ない心情を描いた1曲です。
2010年2月に発売された本作は、コンポーザーのryoさんが作詞作曲を、nagiさんがボーカルを担当しました。
ピアノとストリングスが絡み合う疾走感あふれるサウンドは、青春特有の焦燥感を表現していてとってもステキなんですよね。
また、名盤『Today Is A Beautiful Day』にも収録されており、春の定番として長きにわたって愛されています。
歌詞のクライマックスで主人公が勇気を振り絞る場面は、聴いているだけでドキドキしてしまうことまちがいなし!
もしあなたにも伝えたい言葉があるなら、この曲がきっと大きな勇気をくれるのではないでしょうか?
My Dearestsupercell5位

アニメ『ギルティクラウン』のオープニングテーマとして起用されたナンバー。
コンポーザーであるryoさんを中心としたクリエーター集団supercellによる作品です。
この曲のほかに13話から21話のエンディングもsupercellが担当。
また、アニメに登場するアーティストEGOISTが劇中や主題歌などで歌う曲も、ryoさんが作詞作曲を担当しています。
この曲はキラキラとしたさわやかさがあふれている1曲です。
ヒーローsupercell6位

集英社「アオハル」が、漫画誌初の試みとしてクリエイター集団・supercellによるテーマソングを起用しました。
supercellのメンバーの漫画家・イラストレーターの三輪士郎が、この曲の世界観を描いたピンナップイラストを収録したことでも有名です。
恋は戦争supercell7位

イントロのシャウトから心奪われてしまいますね。
クリエイターユニットsupercellの楽曲です。
2008年に公開されました。
作詞作曲は『メルト』などの有名曲を生み出したryo。
恋の気持ちを叫び歌う、切実なメッセージがこの曲の魅力です。
ミドルテンポなのも理由か、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられます。








