DJとしてのライブ活動や自身で描くイラストなど、多彩な才能を見せつけてくれる人気ボカロP、ピノキオP。
彼の持つ独自の世界観でつづられた歌詞に、一瞬で引き込まれたファンも多く存在します。
今回はピノキオPの人気曲をランキングでご紹介。
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ピノキオPの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ノンブレス・オブリージュピノキオP1位

息をするのも忘れてしまうような、圧巻の構成に衝撃を受けます!
2021年6月に公開された楽曲で「息苦しさ」をテーマに制作。
ボカロだからこそ可能なブレスのない歌唱が、聴き手に強烈なインパクトを与えます。
現代社会の窮屈さにモヤモヤしている方なら、鋭い視点で描かれた歌詞が心に深く刺さるはず。
アルバム『ラヴ』に収録されているほか、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』でも親しまれています。
神っぽいなピノキオP2位

2021年9月に投稿されたボカロ曲。
現代社会における薄っぺらい「神」のような偶像崇拝や、それっぽい雰囲気で誤魔化す心情を、毒とユーモアを交えて表現した爆発的ヒット曲です。
中毒性の高いリズムと、皮肉の効いた歌詞が特徴ですね。
実際にわたしの生徒さんの間でも人気で、ボイトレで練習する方がとても多いイメージです。
早口な曲なので、歌詞を追うよりメロディにしっかりのると自然に言葉が出てくると思いますよ。
ところどころ音が上がる部分は、上に軽く出すように意識してみてくださいね。
すろぉもぉしょんピノキオP3位

人生の不安を「大丈夫だよ」と肯定してくれる歌詞が心に染みます。
2014年に公開された作品で、アルバム『しぼう』に収録されているほか、リズムゲーム『maimai PiNK』や『CHUNITHM』など数多くの機種で遊べる定番曲。
日常の何気ない瞬間、恥ずかしい過去さえも愛おしく思わせてくれる……そんな世界観がステキです。
つらいことがあった時や、将来が不安になった時に聴いてみてください。
肩の力が抜けて、前向きになれるはず。
魔法少女とチョコレゐトピノキオP4位

中毒性の高いポップなサウンドで、匿名の風評やゴシップに翻弄される「魔法少女」の純粋な心情を描いており、UtaTenの記事では歌詞の魅力が解説されています。
また、この曲は2009年の名曲『腐れ外道とチョコレゐト』の精神的な続編とも評され、自身のルーツと向き合った作品であることがインタビューで語られています。
なんとなく『神っぽいな』の雰囲気もあり、親近感がありますね。
覚えるときは『腐れ外道とチョコレゐト』とセットで覚えるといいかもしれません。
早口なところはあまりハキハキせずに、メロディにのるように歌ってみてください。
匿名MピノキオP5位

インタビュー形式という斬新なアイデアと、リズミカルなかけ合いに引き込まれます。
WebライターのARuFaさんがインタビュアー役として参加した、2023年2月に公開された作品です。
軽快なビートに乗せて質問と回答がくり返されるのですが、その裏にある匿名性に対する皮肉めいたメッセージがグサグサ刺さります。
ただ楽しいだけでなく、消費される存在の悲哀まで感じさせるあたりがピノキオピーさんらしいですよね。
アルバム『META』に収録。
余命2:30ピノキオP6位

人生の儚さと切なさを見事に捉えた、考えさせられるボカロ曲です。
ピノキオピーさんの楽曲で、2分30秒という短い尺の中で命の誕生から死までをつむいでいます。
2023年リリースのアルバム『META』に収録。
ピアノの音色を軸にした、エモーショナルなサウンドアレンジが印象的です。
「死」がドラマチックな装置として扱われることへの違和感が曲の随所に織り込まれているのも注目ポイント。
人生の意味を考えたいとき、大切な人を失って悲しいとき、そういう心の機微に寄り添ってくれる1曲です。
ねぇねぇねぇ。ピノキオP7位

短い呼びかけの反復が耳から離れない、中毒性たっぷりのボカロ曲です。
音楽だけでなくイラストや映像まで自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの作品で、2021年にアルバム『ラヴ』からの先行公開曲としてリリース。
鏡音リンと初音ミクのデュエット編成を活かし、片方が投げかけてもう片方が応答する歌構成で作られています。
心奪われるような音楽を探している方にオススメです。









通りすがりさんにマジ同意。 初めて聞いた時はピノキオpさんぽくないと思った。 でも、この曲マジで神だから聴いてほしい。 一回聴いたら忘れられないし、病み曲好きなら好きだと思うよ⭐︎
さんはいのところ言えよみたいな圧で言わせられている感がすごいするめちゃくちゃ神曲