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ピノキオPの人気曲ランキング【2026】

DJとしてのライブ活動や自身で描くイラストなど、多彩な才能を見せつけてくれる人気ボカロP、ピノキオP。

彼の持つ独自の世界観でつづられた歌詞に、一瞬で引き込まれたファンも多く存在します。

今回はピノキオPの人気曲をランキングでご紹介。

ピノキオPの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

恋の恋による恋のための恋ピノキオP36

ピノキオピー – 恋の恋による恋のための恋 feat. 初音ミク / Love for Love by Love of Love
恋の恋による恋のための恋ピノキオP

初めての恋、そして初めての失恋……昔の恋愛を思い出してしまう、心に来るボカロ曲です。

イラストや映像も自身で手がけるマルチプレイヤー、ピノキオピーさんの楽曲で、2019年に公開されました。

優しく鳴り響くシンセサイザーの音色と歌詞の切なさ、そのギャップが刺さります。

「恋に恋をする」という言葉がありますが、この曲がまさにそうですね。

今になってやっとわかる、自分が過去にやってしまったダメな恋愛の仕方。

でも当時は必死に、精一杯に恋をしていた。

全部を否定してはいけない、その時の自分を受け入れてあげよう……そう思わせてくれる失恋ソングです。

閻魔さまのいうとおりピノキオP37

ピノキオピー – 閻魔さまのいうとおり feat. 初音ミク / Whatever Yama Says Goes
閻魔さまのいうとおりピノキオP

チップチューンな雰囲気も感じられる、エレクトリックサウンドなボカロソングです。

『すろぉもぉしょん』『ありふれたせかいせいふく』も人気のピノキオピーさんによる楽曲で2018年に公開されました。

アルバム『零号』収録曲でもあります。

曲調もさることながら、韻を踏む歌詞がかっこいいですね!

聴いていると勝手に体がリズムを取ってしまいます。

アッカンベーダMAYU/ピノキオP38

ピノキオピー – アッカンベーダ feat. MAYU / Akkanbee da
アッカンベーダMAYU/ピノキオP

曲調が不思議な印象の楽曲。

爆発するようなサビのサウンドが特徴です。

「VOCALOID3 Library MAYU」「MAYU」書き下ろし新曲2枚組スペシャルCDに収録されており、カラオケ配信もされています。

からっぽのまにまにピノキオP39

ピノキオピー – からっぽのまにまに feat. 初音ミク / At the Mercy of Emptiness
からっぽのまにまにピノキオP

少し古めかしさを感じさせるリズムや、作者お得意の独特な言い回しがクセになる1曲。

歌詞は、生きることそのものにはあんまり前向きでないながらも「君」のために生きてみせようとする、遠回しなラブソングにも聴こえます。

ありふれたせかいせいふくピノキオP40

ピノキオピー – ありふれたせかいせいふく feat. 初音ミク / Common World Domination
ありふれたせかいせいふくピノキオP

独自のテーマで描く楽曲を制作しており、数多くの代表曲を持つボカロPのピノキオピーさん。

2000年代後半のボカロ黎明期から活躍する彼が2012年に制作した曲が『ありふれたせかいせいふく』。

エレクトロなシンセと情熱的なギターリフが絡み合うサウンドが響きます。

学校の教室のなかにいる生徒をテーマに描いており、どこかに存在する「誰か」に向かって語りかけるメッセージが印象的。

やるせない感情を歌いこなす、どこか切ない初音ミクの歌唱からも感情が伝わるボカロ曲です。

ピノキオPの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

おばけのウケねらいピノキオP41

ピノキオピー – おばけのウケねらい feat. 初音ミク / Ghosts Play to the Audience
おばけのウケねらいピノキオP

「今年はおばけのコスプレに挑戦してみたい!」という方にぴったりなボカロ曲は『おばけのウケねらい』。

独自の世界観がある楽曲で注目を集めるボカロP、ピノキオピーさんが2018年に制作しました。

人びとを怖がらせる方法に悩む、おばけ目線で語られた歌詞が印象的。

初音ミクのメカニカルな歌唱とともに自分らしく生きる決意を描いています。

サビのダンサブルなビートに合わせて、おばけのポーズをするだけでも楽しいですよ!

コスプレや歌、ダンスなど幅広くハロウィンを盛り上げるダンスナンバーをぜひ聴いてみてください。

サイケデリックスマイルピノキオP42

ピノキオピー – サイケデリックスマイル feat. 初音ミク / Psychedelic Smile
サイケデリックスマイルピノキオP

2009年にニコニコ動画で公開された、アグレッシブでちょっとおかしなボカロ曲。

マルチクリエイターとして活躍しているピノキオピーさんによる作品です。

明るい曲のようにも聴こえますが、しかし歌詞をじっくり読んでみると……。

クセになる病みソングですね。