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ピノキオPの人気曲ランキング【2026】

DJとしてのライブ活動や自身で描くイラストなど、多彩な才能を見せつけてくれる人気ボカロP、ピノキオP。

彼の持つ独自の世界観でつづられた歌詞に、一瞬で引き込まれたファンも多く存在します。

今回はピノキオPの人気曲をランキングでご紹介。

ピノキオPの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

ボカロはダサいピノキオP29

ピノキオピー – ボカロはダサい feat. 初音ミク / Vocaloids are Lame
ボカロはダサいピノキオP

タイトルからして思い切りとがった曲です。

勢いのある曲調と歌詞のパンチがとても心地よい調和を生み出しています。

そして曲の最後のオチもばっちりです。

くり返しの多い曲なので覚えやすく、ついつい口ずさみたくなります。

ボカロ批判をしてくる人を皮肉っている感じがして、聴いていてなんだか爽快。

たりないかぼちゃピノキオP30

ピノキオピー – たりないかぼちゃ feat. 初音ミク / Tarinai Kabocha
たりないかぼちゃピノキオP

ファミリーマートの企画のために書き下ろされたハロウィンソングです。

イラスト、映像も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で2014年にリリースされました。

リズミカルで明るい曲調のおかげか、聴いているうちに元気が湧いてきます。

歌詞の内容もそういう風な仕上がり。

1年に一度の特別な日、という感じが伝わってきてなんだかかわいく思えます。

「思いっきりハロウィンを楽しみたい!」そういうときにオススメです。

ピノキオPの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

キラースパイダーピノキオP31

ピノキオピー – キラースパイダー feat. 初音ミク / Killer Spider
キラースパイダーピノキオP

なかなかに攻撃力の高いヤンデレナンバーだと思います!

自身でイラストなども手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2022年に発表。

淡々としたビートをツギハギなシンセサウンドで彩った、音像が非常にスタイリッシュな楽曲です。

ミクのキュートな歌声と対比が効いていて、その世界観から抜け出せなくなる仕上がり。

タイトル通りクモを題材に展開していく「自分が思うがままの世界を構築していく」歌詞は、ヤンデレみと哲学的な思想が垣間見えます。

サクラノタトゥーピノキオピー×一二三32

ピノキオピー × 一二三 – サクラノタトゥー feat 初音ミク•音街ウナ / SAKURA TATOO
サクラノタトゥーピノキオピー×一二三

現代社会に切り込んだ、エネルギッシュなミクスチャーロックです!

ボカロP、ピノキオピーさんと一二三さんがコラボレした作品で、2021年にリリース。

コンピレーションアルバム『キメラ』に収録されました。

ネットで一度でも話題なってしまうと情報として消えることがなくなる、いわゆる「デジタルタトゥー」をテーマに歌詞がつづられています。

そういう自分のおこないを後悔しつつも「それを乗り越えて前へ進んでいくぞ」という決意が伝わってきて、とかくめちゃくちゃ熱いんです。

からっぽのまにまにピノキオP33

ピノキオピー – からっぽのまにまに feat. 初音ミク / At the Mercy of Emptiness
からっぽのまにまにピノキオP

明るい曲調ですが、哀愁を感じさせるというちょっぴり不思議な曲です。

リズムが少し難しいのと、キーは高めなので、歌いにくいかもしれませんが、ふとした時に口ずさんで歌ってしまいたくなるぐらいテンポの良い曲なのでおすすめです!

ユーチューバーピノキオP34

ピノキオピー – ユーチューバー feat. 初音ミク / UTuber
ユーチューバーピノキオP

YouTuber文化をシニカルに切り取った、ポップでノリの良い楽曲です。

ピノキオピーさんによる作品で、2024年7月に発表されました。

エレクトロポップなサウンドアレンジに引き込まれますし、メロディーと歌詞の作りはこれぞピノキオピーさんと言いたくなる仕上がり。

視聴者がいなくても更新を続ける姿勢や、AIが動画を作成する未来を描写するなど、デジタル時代への洞察が投影されているんです。

現代日本のクリエイター像がこの曲に閉じ込められているのかもしれません。

内臓ありますかピノキオP35

ピノキオピー – 内臓ありますか feat. 初音ミク / What’s Inside
内臓ありますかピノキオP

内臓をモチーフに、現代社会の思考停止や無関心に問いを投げる作品です。

2019年1月に公開された本作は、翌月に発売されたアルバム『零号』にも収録。

軽快な電子音に乗せてくり返されるフレーズは、一度聴くと耳から離れない中毒性を秘めています。

また、ミクの歌声がポップな曲調とシニカルな歌詞のコントラストを際立たせている印象。

キャッチーなのに切ない、独特な魅力をぜひ体感してください。