ファントムシータの人気曲ランキング。世界観が光る楽曲は必聴
独特の世界観と中毒性のあるサウンドで、じわじわと心をつかんで離さないファントムシータ。
1曲聴くだけで空気が変わるような楽曲の数々に、気づけばリピートが止まらなくなっていた、という方も多いのではないでしょうか。
今回はそんなファントムシータの人気曲ランキングをお届けします。
お気に入りの1曲を見つけるキッカケにしてみてください!
ファントムシータの人気曲ランキング。世界観が光る楽曲は必聴(1〜10)
おともだちファントムシーター1位

Adoさんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、ファントムシータ。
レトロな質感とホラー要素を融合させた世界観で、聴く人を不思議な物語へと誘います。
2024年06月に1stシングルとして公開された本作は、チャラン・ポ・ランタンの小春さんが作詞作曲を担当したナンバー。
可愛らしい響きの裏側で、疑心暗鬼や監視といった不穏な感情が渦巻く様子が描かれています。
アルバム『少女の日の思い出』にも収録され、2026年01月には「THE FIRST TAKE」の企画でAdoさんと共演した際にも披露されました。
可愛いだけではない、少し刺激的なスリルある音楽体験を求める方にオススメの1曲です。
ゾクゾクファントムシーター2位

妖しげなイントロと昭和歌謡を思わせるメロディ、ミュージカルのように展開する構成が印象的なこの曲。
Adoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータの楽曲です。
2024年10月に6枚目のシングルとして配信されました。
アルバム『少女の日の思い出』の最後を飾るトラックとしても収録されています。
てにをは氏が作詞作曲編曲を手がけており、レトロホラーというコンセプトを体現したような、恐ろしくも美しい世界観が魅力です。
聴くほどにその奥深さに引き込まれてしまうはず。
日常を忘れてドラマチックな物語に浸りたい時や、少し刺激的な音楽を求めている夜にいかがでしょうか。
すき、きらいファントムシーター3位

アイドルとファンの間に潜む狂愛をテーマにした、中毒性の高い一曲です。
Adoさんがプロデュースを手がけるレトロホラー系アイドル、ファントムシータの楽曲です。
2025年5月にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
チャラン・ポ・ランタンの小春さんが作詞作曲を担当しており、愛を求めすぎて常軌を逸していく感情が生々しく描かれています。
また、テレビ東京系のドラマ『ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~』のオープニングテーマにも起用されました。
ドラマが描くサスペンス要素と、楽曲の持つ不穏かつ美しい空気が見事にマッチしていますね。
5人体制での集大成とも言える本作。
日常に少しの毒と刺激を求めている方、いかがでしょうか。
botばっかファントムシーター4位

レトロなディスコサウンドに潜む、甘く不穏な毒気がたまりません。
Adoさんがプロデュースを手がけるアイドル、ファントムシータによる楽曲で、佐々木喫茶さんが制作を担当し2025年11月に公開されました。
シティポップのようなお洒落な音像と、昭和歌謡を思わせる特徴的な歌い回し、そのギャップがステキなんです。
聴いているうちに、可愛らしくも恐ろしい「怖カワ」な世界に迷い込んでしまったような気分になるというか。
ミュージックビデオでの、中華風セットとメンバーの表情もじっくりご覧になってください!
夜の街を歩きながら聴くもよし、考察にふけるもよしな、聴くほどに深まる一曲です。
花喰みファントムシーター5位

かわいさと不穏さが混ざり合う、独特な中毒性に圧倒されます。
ボカロP、ユリイ・カノンさんが作詞作曲を手がけ、2024年9月に公開されたシングルです。
翌月発売のアルバム『少女の日の思い出』にも収録されました。
レトロホラーの世界観を象徴するように、美しい言葉の裏にある嫉妬や自己否定といった重いテーマが、アグレッシブなビートに乗せて歌われています。
甘美な歌声と攻撃的なリズムの対比が、聴く人の心をざわつかせるんです。
本作は2024年9月のイベントで初披露され、その異質な存在感が話題になりました。
きれいなだけではない、人間の本質を突くような鋭い歌詞は、現代を生きる多くの人に刺さるはず。
刺激的な音楽体験を求めているなら、ぜひ聴いてみてください。
そっくりさんファントムシーター6位

歌い手のAdoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。
レトロホラーという独自のコンセプトを掲げ、怖さと美しさが共存する世界観で人気を集めていますね。
そんな彼女たちのディスコグラフィーのなかでも、異質な存在感を放つ本作は、ボカロPの是さんが作詞・作曲を担当した書き下ろし楽曲です。
自分と瓜二つの何かが迫ってくるような、ドッペルゲンガーを思わせる歌詞と、不安定に歪むサウンドが聴き手の不安をあおります。
2025年7月に発売されたメジャーデビューシングル『すき、きらい』に収録されており、表題曲とはまた違った恐怖を味わえるでしょう。
深夜に一人で世界観に没入したい方や、物語の考察を楽しみたい方にうってつけの一曲と言えます。
キミと××××したいだけファントムシーター7位

令和の歌姫、Adoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。
レトロホラーという独自のコンセプトを掲げ、可憐さと怖さが同居するパフォーマンスが魅力ですよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、強烈な中毒性でオススメしたいのが、タイトルの一部が伏せ字になっているこちらのナンバー。
人気ボカロPのきくおさんが作詞作曲を担当し、2024年7月に公開された2枚目のシングルです。
ポップな曲調とは裏腹に、行き過ぎた愛情が狂気へと変わる歌詞の世界観は、一度聴いたら耳から離れません。
本作はAdoさんの全国アリーナツアーのオープニングアクトでも披露され、異質な存在感で観客を魅了しました。
かわいらしくも不穏な物語に浸りたい方は、ぜひ聴いてみてください。



