ファントムシータのおすすめ曲。聴くほどハマる珠玉の楽曲を厳選
ファントムシータの楽曲、あなたはどれくらいご存じですか?
独特の世界観と耳に残るメロディで多くのリスナーを魅了しているファントムシータですが、楽曲数が増えてくると「次に何を聴こう?」と迷ってしまうこともありますよね。
そこで今回は、ファントムシータのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
聴き込むほどにじわじわとハマる一曲から、初めて触れる方の入り口にぴったりなナンバーまで幅広くピックアップしました。
お気に入りの一曲を見つけるきっかけに、ぜひご覧ください!
ファントムシータのおすすめ曲。聴くほどハマる珠玉の楽曲を厳選(1〜10)
botばっかファントムシーター

レトロなディスコサウンドに潜む、甘く不穏な毒気がたまりません。
Adoさんがプロデュースを手がけるアイドル、ファントムシータによる楽曲で、佐々木喫茶さんが制作を担当し2025年11月に公開されました。
シティポップのようなお洒落な音像と、昭和歌謡を思わせる特徴的な歌い回し、そのギャップがステキなんです。
聴いているうちに、可愛らしくも恐ろしい「怖カワ」な世界に迷い込んでしまったような気分になるというか。
ミュージックビデオでの、中華風セットとメンバーの表情もじっくりご覧になってください!
夜の街を歩きながら聴くもよし、考察にふけるもよしな、聴くほどに深まる一曲です。
薔薇色の月ファントムシーター

歌い手のAdoさんがプロデュースを手がけ、レトロホラーという独自のコンセプトで異彩を放つアイドルグループ、ファントムシータ。
音楽ユニット「ポチ」による書き下ろしとして2026年1月に公開されたデジタルシングルである本作は、ジャズやロックンロール、さらにはワルツまでが入り乱れる劇的な展開がスリリングですよね。
情熱のない平穏な未来を恐れ、あえて茨の道を選ぶような強い覚悟が描かれたリリックは、まるで一本のミュージカル映画を観終えたあとのような高揚感を与えてくれるのではないでしょうか。
日常を忘れて物語の世界に浸りたい時に聴きたくなる、没入感たっぷりのナンバーです。
花喰みファントムシーター

かわいさと不穏さが混ざり合う、独特な中毒性に圧倒されます。
ボカロP、ユリイ・カノンさんが作詞作曲を手がけ、2024年9月に公開されたシングルです。
翌月発売のアルバム『少女の日の思い出』にも収録されました。
レトロホラーの世界観を象徴するように、美しい言葉の裏にある嫉妬や自己否定といった重いテーマが、アグレッシブなビートに乗せて歌われています。
甘美な歌声と攻撃的なリズムの対比が、聴く人の心をざわつかせるんです。
本作は2024年9月のイベントで初披露され、その異質な存在感が話題になりました。
きれいなだけではない、人間の本質を突くような鋭い歌詞は、現代を生きる多くの人に刺さるはず。
刺激的な音楽体験を求めているなら、ぜひ聴いてみてください。
すき、きらいファントムシーター

アイドルとファンの間に潜む狂愛をテーマにした、中毒性の高い一曲です。
Adoさんがプロデュースを手がけるレトロホラー系アイドル、ファントムシータの楽曲です。
2025年5月にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
チャラン・ポ・ランタンの小春さんが作詞作曲を担当しており、愛を求めすぎて常軌を逸していく感情が生々しく描かれています。
また、テレビ東京系のドラマ『ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~』のオープニングテーマにも起用されました。
ドラマが描くサスペンス要素と、楽曲の持つ不穏かつ美しい空気が見事にマッチしていますね。
5人体制での集大成とも言える本作。
日常に少しの毒と刺激を求めている方、いかがでしょうか。
ゾクゾクファントムシーター

妖しげなイントロと昭和歌謡を思わせるメロディ、ミュージカルのように展開する構成が印象的なこの曲。
Adoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータの楽曲です。
2024年10月に6枚目のシングルとして配信されました。
アルバム『少女の日の思い出』の最後を飾るトラックとしても収録されています。
てにをは氏が作詞作曲編曲を手がけており、レトロホラーというコンセプトを体現したような、恐ろしくも美しい世界観が魅力です。
聴くほどにその奥深さに引き込まれてしまうはず。
日常を忘れてドラマチックな物語に浸りたい時や、少し刺激的な音楽を求めている夜にいかがでしょうか。
乙女心中ファントムシーター

レトロホラーという独自のコンセプトを掲げ、異彩を放つアイドルグループ、ファントムシータ。
Adoさんがプロデュースする彼女たちは、怖さと美しさが共存する世界観で多くのリスナーを魅了しています。
そんな彼女たちの作品のなかでもオススメしたいのが、こちらの『乙女心中』。
2024年10月に発売されたアルバム『少女の日の思い出』に収録されています。
ボカロPの楽園市街さんが手がけた本作は、ジャズ調の軽快なリズムと大正浪漫を思わせる歌詞が特徴です。
華やかさの裏に潜む少女の狂気がじわりとにじむ、中毒性の高い一曲に仕上がっています。
洒落た雰囲気を楽しみつつ、少し背筋が凍るような体験をしたい夜に聴いてみてください。
魔性少女ファントムシーター

ノスタルジックな旋律と毒々しい詞世界が交差する、中毒性の高いナンバーです。
Adoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。
レトロホラーを掲げる彼女たちの楽曲のなかでも、ボカロPのなきそさんが作詞作曲を手がけた本作は、昭和歌謡を思わせる曲調に現代的な刺激を混ぜ合わせた異色作ですね。
2024年8月に3rdシングルとして公開された作品で、同年10月発売のアルバム『少女の日の思い出』にも収録されています。
解禁前の8月にライブで初披露されたことでも話題となりました。
甘く危険な「魔性」をテーマに、逃げ場のない恋心を描いた世界観は圧巻。
かわいさと不穏さが同居する彼女たちの魅力を存分に味わえるので、刺激的な音楽を求める方にぜひ聴いてほしい一曲と言えるでしょう。



