ぴーなたの人気曲ランキング。ファンに人気の定番曲
ボカロシーンには個性豊かなクリエイターが数多く存在しますが、ぴーなたさんもその一人。
耳に残るメロディや独自の世界観で、じわじわとリスナーの心をつかんでいます。
「この曲、誰が作ったんだろう?」と気になって調べたら、ぴーなたさんの作品だった……そんな経験がある方もいるのではないでしょうか?
今回はぴーなたさんの楽曲をランキング形式でご紹介していきます!
お気に入りの1曲を見つけに、ぜひ最後までチェックしてみてください!
ぴーなたの人気曲ランキング。ファンに人気の定番曲(1〜10)
急性恋愛中毒ぴーなた1位

脳内を駆け巡る電子音に、身を任せてみませんか!
中毒性あふれるサウンドメイクでリスナーを魅了するボカロP、ぴーなたさんによる本作。
重音テトの歌声をフィーチャーし、恋愛をまるで抜け出せない症状のように描いたアッパーなエレクトロチューンです。
甘い誘惑と毒気が混ざり合う歌詞の世界観に、思わずドキッとしてしまうはず。
2025年2月に開催された「ボカコレ2025冬」への参加作品として公開され、同年10月にはニコニコ動画で自身初の殿堂入りを達成した人気曲でもあります。
白ロックさんが手がけた映像ともリンクし、視覚と聴覚の両面から攻めてくる仕上がり。
刺激的な恋に夢中な方や、頭から離れないフックのある曲を探している方にぴったりですよ。
テトロドトキシンぴーなた2位

「中毒性」という言葉がぴったりの、強烈なボカロチューンです!
エレクトロニックな四つ打ちビートとシンセの音が気持ちよく、聴いていると脳内がビリビリ刺激されてゾクゾクしますね。
ぴーなたさんが作詞作曲を手がけ、2024年8月に公開された作品です。
ボーカルには重音テトが起用されており、かわいらしい声と攻撃的な歌詞のギャップがたまりません。
こう、社会への苛立ちや限界な感情をポップなリズムに乗せて吐き出す構成は圧巻です。
動画サイトではすでに100万回再生を達成しており、その人気ぶりも納得のクオリティ。
イライラした時に本作を聴けば、スカッと気分転換できること間違いなしですよ。
ぜひチェックしてみてください。
お前が来たから歌わなきゃイケナイじゃん?ぴーなた3位

「毒気」と「かわいさ」が絶妙に混ざり合う、中毒性全開のエレクトロポップチューンはいかがでしょうか!
一度聴いたら耳から離れない強烈なフックと、重音テトさんの挑発的な歌声がクセになります。
こう、脳内を駆け巡るようなビートがいっせいに押し寄せてくるというか。
映像作家の白ロックさんとタッグを組んだ本作は、2025年6月に公開された楽曲です。
ぴーなたさんが手がけるサウンドは、めまぐるしく展開する音の波が特徴で、聴く人を飽きさせません。
2分半ほどの短い尺に濃密なアイデアが詰め込まれていて、圧倒されますね。
テンションを上げたい時や、少し刺激的な音楽に浸りたい時におすすめの1曲。
ぜひあなたの耳で体験してみてください。
アンタに言ってんの!!!ぴーなた4位

かわいくて毒のあるポップソングで盛り上がりませんか!
ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
音楽コラボSNS「nana」の楽曲提供イベントに合わせて制作された本作。
EDMの要素を取り入れた高速ビートが特徴です。
また重音テトの尖った声質を生かし、いわだちや未練といった感情をコミカルに表現しています。
言葉遊びなリリックと、めまぐるしく変わる展開が合わさり、聴くほどに引き込まれる仕上がり。
片思いや恋愛の悩みを抱えているときに聴けば、共感できるかもしれません。
求&影ぴーなた5位

「QED」や「点P」といった数学用語が飛び交う歌詞と、崩壊寸前のエレクトロサウンドが融合した強烈な一曲です。
ぴーなたさんが手がけた本作は、推しへの熱狂とふと訪れる虚しさを描いた世界観が特徴で、現代を生きるリスナーの心に深く刺さるのではないでしょうか?
2025年12月に公開された楽曲で、数日でMVが10万再生を突破するなど、大きな反響を呼んでいます。
『テトロドトキシン』や『急性恋愛中毒』に続く、重音テトさんを起用した中毒性抜群のナンバーですね。
キックとスネアがタイトに刻まれるリズムに、映像と音が完璧に同期したMVも必見です。
音の洪水に溺れたい夜に、ぜひ。
毒占欲ぴーなた6位

「中毒性」という言葉を体現するような、危険な香りのするボカロ曲です。
重音テトを起用したボカロP、ぴーなたさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
約2分13秒という短い時間の中に、聴く人の心を捉えて離さないフックがこれでもかと詰め込まれています。
かわいさの中に潜む毒っ気がクセになり、気づけば何度もリピートしてしまうはず。
人気曲『急性恋愛中毒』などで見せた、あのゾクゾクするような感覚が本作でも存分に味わえますよ。
恋愛における執着や嫉妬といった感情を、ダンサブルなビートに乗せて昇華させてくれるので、モヤモヤした気分をスカッとさせたい時に聴いてみてください。
私はロボットではありませんぴーなた7位

聴いていると自然に体が動いてしまう、高揚感あふれるダンスチューンです。
ウェブサイトなどで見かける認証フレーズを逆手に取り、人間と機械の境界を問いかけるような歌詞の世界観が秀逸ですね。
2025年10月に公開されたシングルで、重音テトさんをボーカルに迎えたエレクトロなサウンドが炸裂しています。
ぴーなたさんは同年公開の『急性恋愛中毒』など、耳に残るヒット作を連発しており、本作もその勢いを感じさせる仕上がりになっています。
キャッチーな電子音が心地よく、作業用BGMとして聴くのにもぴったり。
これから気分の上がるEDMサウンドを楽しみたい、と考えている方にオススメの1曲です。
中毒性の高いリズムに、ぜひ浸ってみてください。



