殿堂入りの楽曲を数多く持つボカロP!Junkyの人気曲ランキング
2009年から活動を開始し、ミリオンや殿堂入りを果たしている楽曲を数多く世に送り出してきたボカロP、Junkyさん。
ロックやポップスを中心にさまざまなジャンルに精通していることがうかがえる音楽性と、鏡音リンの調声において高い評価を得ています。
今回は、そんなJunkyさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方はもちろん、これまでボカロ楽曲を聴いてこなかったというリスナーの方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
殿堂入りの楽曲を数多く持つボカロP!Junkyの人気曲ランキング
メランコリックJunky1位

ポップでキュートな『メランコリック』。
Bメロの速い部分を焦らずリズムキープできれば、しっかり高得点が狙えるボカロ曲です。
曲全体の音域もA#3~D5と高すぎないため音域的にも問題ないと思います。
ノリがいいかわいい曲なので、表情は常に明るく、にこにこしながら歌うとピッチも下がらず声が安定します。
Bメロの速い部分も表情筋は上げっぱなし、歌詞の切る部分を逃さずピタッと止めながら歌うと音程バーはズレないと思います。
サビ部分は頭を横揺れしながら歌うとかわいさアピールも脱力もできて一石二鳥です!
Happy HalloweenJunky2位

ボカロPのJunkyさんが手がけた、鏡音リンが歌うハロウィンナンバーです。
2014年の公開以来、カバー動画は100曲を超え、TikTokのCM起用をきっかけに再注目を集めました。
ファミリーマートの「Trick or Miku」企画のために書き下ろされた本作は、トリック・オア・トリートの世界観をポップに描きながら、4つ打ちのダンスビートが心地よく響きます。
速すぎないテンポ感が踊りやすく、お菓子やランタンといったモチーフがちりばめられた歌詞も親しみやすさ抜群。
パーティー会場で流せば、キッズから大人まで一緒に体を揺らせるはずです。
2024年には10周年を記念したリミックスアルバム『Happy Halloween REMIX !』もリリースされ、長く愛され続けている1曲といえるでしょう。
トゥインクルJunky3位

タイトルの『トゥインクル』は、星などがキラキラときらめく様子を表す言葉です。
恋した女の子との目は、キラキラと輝くもの。
どうせ恋をするなら楽しく恋愛をしたいという、まっすぐな心を歌っています。
どんな毎日でも、一緒にいれば輝く、という恋愛ソングの王道を行くボカロソングです。
サディスティック・ラブJunky4位

代表曲『メランコリック』などの大ヒットで知られるボカロP・Junkyさんが2011年に制作した『サディスティック・ラブ』。
こちらの動画では歌い手・鹿乃さんがカバーしており、爽やかでキュートな歌唱を披露しています。
華やかな恋愛模様を想像させるポップなメロディーとツンデレな女性を描いた歌詞がみごとにマッチ。
好きだからこそ素直になれないガーリーな思いに思わず胸キュンしてしまいます。
「ついつい好きな人にそっけない態度を取ってしまう……」という方はぜひ聴いてみてくださいね!
Happy HalloweenJunky ft. 鏡音リン5位

ハロウィンの時期になるとこれが聴きたくなる人、いるんじゃないでしょうか。
『メランコリック』のヒットでも知られているボカロP、Junkyさんによる作品で、2014年10月に公開されました。
本作は、ファミリーマートのキャンペーン企画のために書き下ろされたナンバーです。
ハロウィンらしい怪しげな雰囲気と、ポップでキュートな雰囲気が印象的なダンスチューンで、鏡音リンのかわいい歌声とよく合っています。
歌詞には、おばけになりきって朝まで遊び明かすワクワク感が詰まっていて、聴くだけで気分が上がること間違いなし!
歌詞の中にはある仕掛けが隠されているとか……。
サビのメロディーはキャッチーで、耳に残ってふとしたときに口ずさんでしまうような仕上がりです。
お菓子を用意してパーティー気分で聴いてみてはいかがでしょうか。
トゥインクルトゥインクルJunky6位

ロックとボカロの魅力が融合している『トゥインクル』を紹介します。
こちらはボカロPのJunkyさんが手がけた作品で、ギターやベース、ドラムをそれぞれのプロフェッショナルが演奏しているのが特徴です。
そのため骨太なロックソングに仕上がっていますよ。
その歌詞は、友達同士ながらも実は恋心を抱いている女性を描くもの。
なかなか思いを伝えられない切ないシチュエーションが胸を締め付けます。
またタイトルをくり返すサビがキャッチ―なのも魅力ですね。
I ♥Junky7位

キレイなピアノからはじまるかっこいい曲、かとお思いきやそこから一気ににぎやかに楽しくなるテクノポップです。
スキップするかのようにリズムに乗って進むメロディは、思わず笑顔になってしまうような魅力にあふれています。
恋をするならこんな幸せな恋がいい、そう思わせてくれる1曲です。


