supercellの人気曲ランキング【2026】
コンポーザーのryoが発表した初音ミク楽曲「メルト」がきっかけになり生まれたのがクリエイター集団supercelです。
ゲストボーカルをむかえて数多くの曲を生み出しているsupercellの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
supercellの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
私へsupercell8位

過去の自分への手紙のような、静かで深みのある楽曲です。
supercellさんのryoさんが紡ぐ繊細な歌詞と、ピアノ伴奏だけのシンプルなアレンジが、聴く人の心に染み入ります。
自己との対話を通じて、成長と自己受容の大切さを描いた本作は、2011年3月にリリースされました。
アルバム『君の知らない物語』の最後を飾るにふさわしい1曲となっています。
新しい環境に不安を感じている人や、過去の選択を振り返りたい人におすすめです。
春の別れや出会いの季節に聴くと、より心に響くかもしれませんね。
拍手喝采歌合supercell9位

コンポーザーのryoさんを筆頭に、デザイナーやイラストレーターなどのクリエイターが集まった、supercell。
彼らが手がけた楽曲の一つ『拍手喝采歌合』が和テイストな作品です。
アニメ『刀語』へのオープニングテーマ起用が話題に。
ボーカルは福岡出身のシンガーソングライター、こゑださんが務めています。
曲中のいたるところにキメのフレーズがあるので、パートごとにリピートしたくなります。
聴きやすいメロディと、キャッチーな曲構成も魅力的。
銀色飛行船supercell10位

特定のボーカルを置かず、コンポーザーのryoさんを中心にイラストレーターやデザイナーによって構成されているクリエイター集団・supercellの6作目のシングル曲。
アニメーション映画『ねらわれた学園』のオープニングテーマに起用された楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアレンジは、まさに銀色の飛行船が空にただようイメージを感じさせてくれますよね。
楽器の数や音数を最小限に抑えたことで透明感が際立っている、7分に及ぶ大作でありながらそれを感じさせない秀逸なナンバーです。
supercellの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
#Love feat. Ann, gakusupercell11位

supercellのシングル曲で、2019年9月リリース。
この楽曲はデュエット曲となっており、女性ボーカリストのAnnさんと、男性ボーカリストのgakuさんの2名が歌唱を担当しています。
この2人は以前開催されたsupercellのボーカルオーディションで選出されたそうです。
なお、supercellが男性のボーカリストを起用するのはこの曲が初めてだそうです。
一聴すると「この曲のどこに裏声が??」と思われる方も少なくないかもしれませんが、Aメロ部分などのAnnさんの優しい歌声はミックスボイス〜ファルセットを巧みに使った歌唱になっていると思います。
デュエット曲なのでカラオケで選曲するのはちょっと難しいかもしれませんが、ぜひ歌ってみてくださいね。
復讐supercell12位

2011年リリースのSupercellの楽曲『復讐』は、深く沈んだ感情の表現と繊細なメロディーが絶妙に絡み合う不気味な美しさをたたえています。
複雑な感情をめぐるこの曲は、リスナーに不安とスリルを同時に提供します。
過去の傷と未来への誓いが密接に結びついた歌詞は、思わず背筋が凍るような緊張感を生み出し、聴く人の心に深く刺さること間違いなしです。
Supercellの独特なサウンドと世界観が詰まったこの曲は、深夜、一人で考え事をしながら聴くのにぴったりです。
メルトryo (supercell) & やなぎなぎ13位

初音ミクの代表曲としても知られている『メルト』。
この曲はsupercellのryoさんが作詞作曲、2007年に発表されその後数多くの歌い手などに歌われているヒットソング。
女の子のかわいい片思いの気持ちが詰まったラブソング、ちょっとした相手の言動で一喜一憂する気持ちにきっと今、片思い中の人なら共感しない!と思える1曲ではないでしょうか?
ワクワク感のある歌詞、そして飛び跳ねるようなメロディにも春っぽさも感じられますよね!
Ex-Otogibanashiryo (supercell) & 月見ヤチヨ(早見沙織)14位

Netflix映画『超かぐや姫!』の主題歌として書き下ろされた、ryo (supercell)さんと声優の早見沙織さんによる楽曲。
ネオン輝く仮想空間「ツクヨミ」を舞台にした世界観どおり、和の情緒と近未来的なデジタルサウンドが融合した音像を作り出しています。
ryoさんならではの物語性豊かなメロディと、早見さんが演じるキャラクター・月見ヤチヨとしての気品ある澄んだ歌声が重なり、聴く人を幻想的な物語へと誘ってくれますね。
ryo (supercell)名義ではシングル『タクト』以来、約3年9カ月ぶりとなる2026年1月発売の作品です。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、ドラマチックな音楽体験を求めている方にもぜひ聴いてほしい一曲です。


