Number_iの人気曲ランキング。ジャンルを越えた神曲まとめ
デビューから圧倒的なパフォーマンスと独自の音楽性で多くのリスナーの心をつかんでいるNumber_i。
ジャンルの枠を軽々と飛び越える楽曲の数々は、1曲ごとに新たな表情を見せてくれますよね。
そんなNumber_iの楽曲の中で、どの曲がとくに支持を集めているのか気になりませんか?
今回は人気楽曲をランキング形式でご紹介していますので、お気に入りの1曲を見つけるキッカケにしてみてください。
Number_iの人気曲ランキング。ジャンルを越えた神曲まとめ(1〜10)
3XLNEW!Number_i1位

春の訪れとともに恋の予感を感じている人に聴いてほしいのが、この曲。
TOBE所属の3人組グループ、Number_iの楽曲です。
平野紫耀さんがプロデュースを手がけた本作は、彼らにとって表題曲としては初となるラブソング。
ピュアな恋心を描いた歌詞と、ベースの効いた重厚なトラックが融合し、甘酸っぱさと踊れるグルーヴが見事に同居していますね!
2026年1月に配信されたデジタルシングルで、ピンクのハートを描いたジャケットも印象的でした。
制作にはメンバー全員が携わり、細部までこだわりが詰まった1曲。
重低音に身を委ねてリズムを刻めば、心も体も自然と動き出すはず。
部屋でひとりで揺れるのもよし、友人と集まって盛り上がるのもよし。
心弾む3月のプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
ATAMINEW!Number_i2位

メンバーの神宮寺勇太さんがプロデュースを手がけた楽曲『ATAMI』は、ジャズとラップを融合させた落ち着きのあるナンバーです。
ピアノや管楽器の音色が織りなすメロウなアンサンブルは夜の情景を思い起こさせ、その世界観にぐっと引き込みます。
自分の志や青春の思い出を「ブルー」で捉えたリリックも印象的。
2025年9月リリースのアルバム『No.Ⅱ』に収録されており、生バンドを従えたパフォーマンス映像が先行公開されたことでも話題となりました。
奥行きのある、大人びたポップチューンです。
BONNEW!Number_i3位

2024年5月にミニアルバム『No.O -ring-』のリードトラックとして公開された本作。
平野紫耀さんがプロデュースし、「盆栽」という日本独自の文化をヒップホップに昇華させた独創的な世界観が秀逸ですよね。
攻撃的なビートと3人の個性がぶつかり合うラップは中毒性が高く、聴けば聴くほどその奥深さに魅了されるのではないでしょうか。
テレビ朝日系『ミュージックステーション』で初披露された際も大きな反響を呼び、各種チャートで首位を獲得するなどその人気は折り紙付きです。
全身で音を浴びたくなるような迫力があるため、気合を入れたい時や、ライブ映像と一緒にパフォーマンスを楽しみたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
Banana(Take It Lazy)NEW!Number_i4位

2024年5月に発売されたミニアルバム『No.O -ring-』に収録されている、心地よい脱力感が魅力的な隠れた名曲。
岸優太さんが「シンプルでチルい曲をやりたい」と提案し、音数やハモりを極力抑える引き算の美学で制作された作品です。
レゲエやオーガニックな響きを取り入れたサウンドは、聴く人の肩の力をふっと抜いてくれるような優しさがありますよね。
英語と日本語のバランスにもこだわって作られており、言葉の響きが自然に耳になじむため、リラックスしたい休日の朝や、一息つきたいカフェタイムに聴くのがぴったりですよ。
メンバー3人の飾らない歌声が楽しめる本作は、ダンスナンバーとは一味違うNumber_iの新たな魅力を感じられる一曲として、ぜひチェックしてみてくださいね。
Blow Your CoverNEW!Number_i5位

平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんによるダンスボーカルグループ、Number_i。
ヒップホップからバラードまで乗りこなす高い音楽性が印象的ですよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、大人の色気を感じたい方にオススメしたいのが、こちらの『Blow Your Cover』。
R&B調の心地よいビートに乗せて、“触れたいけれど触れられない”もどかしい距離感を描いたミディアムバラードです。
本作は2024年4月にシングルカットとして公開された作品で、NOPPOさんが振付を担当したMVも大きな話題となりました。
夜風に当たりながら一人で静かに聴き入りたくなるような一曲と言えるでしょう。
甘く切ない歌声に、ぜひ酔いしれてみてください。
FUJINEW!Number_i6位

圧倒的なパフォーマンス力と世界基準のサウンドでファンを魅了するダンスボーカルグループ、Number_i。
彼らのデビュー作となるシングル『GOAT』に収録され、2024年3月に公開されたのが本作です。
重厚なビートと鋭いラップが交錯するHIPHOPナンバーで、さらなる高みを目指す彼らの決意表明のような力強さが感じられますよね。
約2分42秒という短い尺ながらも聴きごたえは十分で、何度でもリピートしたくなる中毒性があります。
2024年4月にアメリカで開催された「Coachella」のステージでも披露され、海外の観客を熱狂させたことでも知られる一曲。
気分を高めたい時や、ドライブのBGMとしてもおすすめですよ。
FriscoNEW!Number_i7位

エネルギッシュなヒップホップを基調に、ラップとダンスを融合させた斬新なパフォーマンスで支持を集めるNumber_i。
EP『GOD_i』に収録された本作は、力強いビートとメンバーたちの個性豊かなラップが織りなす意欲作です。
ジャージークラブやダブステップの要素を取り入れた実験的なサウンドは、J-POPの新たな可能性を感じさせます。
2025年5月に3人体制初のEPに収録された本作では、MONJOEさんとSHUNさんが手掛けた楽曲に、メンバー自らが作詞で参加。
自己表現と自信に満ちたメッセージと、洗練された音楽性が見事に調和しています。
楽曲への想いはSpotifyのビデオポッドキャスト「Liner Voice+」で語られており、ダンスミュージックファンにも強くアピールできる一曲となっています。



