Number_iの人気曲ランキング。ジャンルを越えた神曲まとめ
デビューから圧倒的なパフォーマンスと独自の音楽性で多くのリスナーの心をつかんでいるNumber_i。
ジャンルの枠を軽々と飛び越える楽曲の数々は、1曲ごとに新たな表情を見せてくれますよね。
そんなNumber_iの楽曲の中で、どの曲がとくに支持を集めているのか気になりませんか?
今回は人気楽曲をランキング形式でご紹介していますので、お気に入りの1曲を見つけるキッカケにしてみてください。
Number_iの人気曲ランキング。ジャンルを越えた神曲まとめ(11〜20)
JELLYNumber_i15位

圧倒的なダンスパフォーマンスと高い音楽性で、瞬く間にシーンを席巻したNumber_i。
彼らの記念すべきファーストフルアルバム『No.Ⅰ』に収録された本作は、神宮寺勇太さんがプロデュースを担当したことでも知られる一曲です。
R&Bやヒップホップの要素を織り交ぜたトラックに、甘く儚い恋心をゼリーという独特な比喩で重ねたリリックが秀逸ですね。
2024年9月に発売されたアルバムの中でも、言葉遊びのような心地よいフロウと、夏の終わりのような切なさが同居したサウンドが魅力。
ドライブのBGMとしてはもちろん、一人でゆっくりと音楽に浸りたい夜にもぴったりなナンバーです。
思わず体が動いてしまうグルーヴ感を、ぜひ味わってみてください。
No-YesNumber_i16位

夏らしい爽快感と切なさの両面を表現し、聴く人の心を躍らせる3人組グループ・Number_i。
彼らが2024年5月にリリースしたミニアルバム『No.O -ring-』に収録されている『No-Yes』は、きらびやかなシンセサウンドが印象的なポップナンバーです。
80s風のダンサブルなビートや、キャッチーなメロディーラインが聴き手の気分をノリノリにさせます。
相反する感情の間で揺れ動く心情を描いた歌詞を聴いてください。
サントリー「ビアボール」のCMソングとしても起用されており、耳にしたことがある方も多いですよね。
心地よいリズムで展開される本作を夏のドライブやパーティーで流せば、場の空気が華やぐことまちがいなしですよ。
BUGS LIFENumber_i17位

ヒップホップやダンスミュージックの枠を超えた表現を追求し続けるグループ、Number_i。
神宮寺勇太さんがプロデュースを担当した2026年7月の配信限定シングルである本作は、バグを人生の予想外の変化として肯定するテーマを描いており、フォンクを基盤にしたラテンのビートが心地いいですよね。
予想外の出来事に直面している多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
不規則なリズムで気分を変えたい時に聴きたくなる、実験的でエモーショナルなナンバーです。
Number_i LIVE TOUR 2025 No.ⅡNumber_i18位

Number_iの2025年に開催されたライブツアー、Number_i LIVE TOUR 2025 No.IIの最終、さいたまスーパーアリーナでおこなわれた公演の様子を見せる映像です。
現在のNumber_iがどれほどの力を持っているのか、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのかというところに期待が高まりますね。
ツアーの最終というところで、ツアーの中で重ねてきた経験も感じられるのではないでしょうか。
音楽作品としても、グループの成長を感じる作品としても楽しめそうな内容ですね。
SQUARE_ONENumber_i19位

PUNPEEさんが楽曲制作を手がけたことでも話題を集めた、アルバム『No.O -ring-』の収録曲。
重心の低いビートに乗せた巧みなラップと、サビでの伸びやかな歌声のコントラストが心地よいですよね。
「振り出し」をテーマに再出発を肯定する歌詞は、新たな道を歩むNumber_iさんの姿と重なり、聴く人の背中を優しく押してくれます。
2024年5月に配信された本作は、同年7月の「THE MUSIC DAY 2024」での熱いパフォーマンスも記憶に新しいところ。
周囲との比較ではなく自分なりの頂点を目指す決意が込められているため、現状を変える勇気が欲しい時に聴けば、前向きなパワーをもらえることまちがいなしの一曲です。
Supa BroNumber_i20位

冷やした雪肌精がほてった肌をひんやりうるおすCM。
表情が涼やかに変わる様子が魅力的ですね。
ぜひお家でも心地よいケアを体感してみてください。
BGMにはシングル『3XL』収録の『Supa Bro』を起用。
神宮寺さんが手がけるチルな楽曲がリラックスした時間を演出してくれますね。
Number_iの人気曲ランキング。ジャンルを越えた神曲まとめ(21〜30)
サイケSHOCKNumber_i21位

邦楽シーンを賑わす注目の作品を聴いてみましょう。
失恋や愛の崩壊をサイケデリックな表現で描いた、Number_iが2026年4月に発売したシングル『3XL』の収録曲。
岸優太さんがプロデュースを担当した本作は、愛に傷つきながらも抜け出せない複雑な心理をダークなサウンドに乗せて歌い上げていますよね。
ヒップホップやR&Bをベースにした浮遊感のあるトラックと、感情がこぼれ落ちるような切迫したボーカルが、不安定な内面世界をイメージさせるのではないでしょうか。
終わった関係に支配されるトラウマや虚無感を抱える方にそっと寄り添う、中毒性のあるラブソングです。
グループの新たな一面を感じさせる、内省的なナンバーです。


