指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEは、キャッチーな楽曲と磨き抜かれたパフォーマンスで多くのファンの心をつかんでいますよね。
グループの成長とともに楽曲の幅も広がり、聴くたびに新たな魅力を発見できるのが≠MEの醍醐味ではないでしょうか。
この記事では、そんな≠MEの楽曲を人気順に並べてご紹介していきます!
王道アイドルソングからクールなナンバーまで、ぜひお気に入りの1曲を探してみてくださいね。
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≠MEの人気曲ランキング。かわいさと実力が光る楽曲集(1〜10)
想わせぶりっこ≠ME1位

「好きな人に自分だけを見てほしい」と願う女の子には、本作がぴったりです。
指原莉乃さんが作詞を手がけた≠MEの7枚目のシングルとして、2023年9月に発売されました。
センターをつとめる鈴木瞳美さんのキャラクターを色濃く反映した、とびきり甘くて強気なラブソングです。
相手に決断を迫るような積極的なアプローチや、愛されたいという切実な願いが描かれており、聴いているだけで自己肯定感が高まるでしょう。
ミュージックビデオではおとぎ話のヒロインに変身するストーリーが描かれ、視覚的にも楽しめる作品です。
恋に臆病になっているときや、自分にかわいい魔法をかけたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
排他的ファイター≠ME2位

自分自身の内面と戦うような、鋭利で力強いメッセージソングをお探しの方はいませんか?
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる11枚目のシングルで、2025年12月に発売されました。
恋愛や青春のキラキラ感とは一線を画し、自分の中にある排他的な感情と向き合って殻を破ろうとする姿を描いたダンスチューンです。
作曲の宮崎諒さんによるエッジの効いたビートに乗せて、センターの冨田菜々風さんがみせる力強い表現力は必見。
1stアルバム『Springtime In You』を経て、深まったグループの世界観を示しています。
自分を変えたいと願うときや、現状を打破したいときに聴いてみてください。
前へ進む勇気がもらえるはずですよ。
ごめん、マジで≠ME3位

切ない片思いの感情を見事に描いた楽曲です。
好きな人への想いを伝えられず、友達のままでいることの葛藤が歌詞から伝わってきます。
相手が他の人に惹かれているのを知りながらも、自分の気持ちを抑えきれない…そんな複雑な心境が胸に迫ります。
≠MEさんの9枚目のシングル「夏が来たから」に収録された本作は、まるで恋する少女の日記を覗き見るような感覚で聴くことができます。
友達以上恋人未満の関係に悩む人や、勇気を出して告白したい人におすすめです。
この曲を聴いて、思い切って相手に気持ちを伝えに行きましょう!
モブノデレラ≠ME4位

指原莉乃さんが作詞を、関口颯太さんと杉山勝彦さんが作曲を手がけたドラマティックな一曲です。
≠MEの通算10枚目のシングルとして、2025年4月に発売されました。
グループ初の両A面作品であり、オリコン週間ランキングで1位を獲得した本作。
おとぎ話の主役にはなれない「その他大勢」の感情を描いた、切なくも美しいミディアムバラードです。
センターをつとめる冨田菜々風さんの表現力豊かな歌声が、痛いほどの思いをリスナーに届けます。
スポットライトの外側にある物語に焦点を当てた世界観はさすが指原さん、と言ったところでしょうか。
報われない恋に胸を痛めているとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずですよ。
愛くださいませ≠ME5位

指原莉乃さんがプロデューサーを務めるアイドルグループ、≠MEによる12th両A面シングル曲『愛くださいませ』。
2026年6月にリリースされる本作は、甘酸っぱい王道ポップとは一線を画す、ダークで演劇的なダンスチューンです。
1999年の夏を舞台に堕天使を描いたミュージックビデオも印象的ですね。
一途で重たい愛情や束縛といった感情を、キャッチーなメロディに乗せてドラマチックに歌い上げています。
かわいらしさの奥に潜む危うい感情に触れたいとき、あるいは中毒性のあるパフォーマンスの世界にどっぷり浸かりたい方に、ぜひオススメしたい1曲です。
夏が来たから≠ME6位

指原莉乃さんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、≠MEの9枚目シングルとして2024年8月に発売された楽曲。
タイトルにあるように、夏の訪れとともに抑えきれなくなる恋心を描いたアップテンポなサマーチューンです。
キャッチーなメロディに乗せて繰り返されるフレーズが、聴く人の心を夏の高揚感でいっぱいにします。
友達とも恋人ともつかないあいまいな関係から抜け出したい、そんな焦燥感や切なさがちりばめられた世界観は、まさに青春のまっただなかにいる中学生にピッタリ。
部活や勉強の合間に、友達と盛り上がったり、好きな人を思い浮かべたりしながら聴きたくなる、夏全開のアイドルポップです。
ラストチャンス、ラストダンス≠ME7位

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。
この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。
古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。
明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。
本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。
春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。








