≠MEの人気曲ランキング。かわいさと実力が光る楽曲集
指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEは、キャッチーな楽曲と磨き抜かれたパフォーマンスで多くのファンの心をつかんでいますよね。
グループの成長とともに楽曲の幅も広がり、聴くたびに新たな魅力を発見できるのが≠MEの醍醐味ではないでしょうか。
この記事では、そんな≠MEの楽曲を人気順に並べてご紹介していきます!
王道アイドルソングからクールなナンバーまで、ぜひお気に入りの1曲を探してみてくださいね。
≠MEの人気曲ランキング。かわいさと実力が光る楽曲集(11〜20)
チョコレートメランコリー≠ME15位

指原莉乃さんがプロデュースする≠MEの3rdシングル。
2022年2月に発売された本作は、ビターでシックな世界観を提示した意欲作です。
甘いチョコに重い独占欲を混ぜ込んだ歌詞は、聴くほどに中毒性が高まりますね。
修道女姿で踊る激しいダンスも見どころで、かわいらしさと不穏さが同居するパフォーマンスに圧倒されるでしょう。
オリコン1位や初週売上5.8万枚を記録するなど、グループの転換点となりました。
ただ甘いだけの恋では物足りないときや、刺激的な物語に浸りたいときにぴったりですね。
重厚なサウンドと可憐な歌声のギャップを楽しめるので、ドラマチックな気分になりたい夜にぜひ聴いてみてください。
このままでモーメンタリ≠ME16位

キラキラとした透明感のある歌声が心に響く、等身大の女子大生の日常を切り取った楽曲です。
≠MEさんの6thシングル「天使は何処へ」のカップリング曲として2023年4月にリリースされました。
蟹沢萌子さんがセンターを務め、ピアノとストリングスが織りなすバンドサウンドが清々しい印象を与えます。
ファンへの感謝の気持ちを込めて歌われた本作は、日々の小さな奇跡や大切な人との思い出を優しく包み込むような温かさに溢れています。
勉強やバイトに忙しい毎日を送る女子大生の皆さんにぴったり。
友達との語らいや、恋する気持ちを思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか?
≠ME≠ME17位

青春の輝きをそのまま音にしたような、まぶしくて疾走感のあるナンバーです。
指原莉乃さんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、≠MEの楽曲で、2021年4月に発売されたデビューミニアルバム『超特急 ≠ME行き』に収録されています。
本作を収めたアルバムはオリコン週間ランキングで1位を獲得するなど、多くの人の心をつかみました。
グループにとって初のオリジナル曲であり、片思いの切なさから「好き」と叫ぶ決意までを一気に駆け抜けるような展開が魅力。
爽やかなメロディーと直球の歌詞が胸に響き、聴くだけで前向きなエネルギーをもらえますよ。
新しい一歩を踏み出したいときや、自分の殻を破りたいときに、ぜひ聴いてみてください。
はんぶんこクリスマス≠ME18位

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠ME。
2025年12月にリリースされた11thシングル『排他的ファイター』にカップリングとして収録されている楽曲は、グループ初のクリスマスソングとして注目を集めました。
冬の街で恋人と過ごすひとときを、白いニットや冷たい耳といった繊細な描写で紡いでいます。
ケーキを分け合うというモチーフには、大切な人への慈しみがあふれていますよね。
煌びやかな祝祭感よりも、ふたりの距離が縮まっていく温もりにフォーカスした歌詞は、自分自身のクリスマスの記憶と重ねやすいのではないでしょうか。
恋人と静かなひとときを過ごしたい方や、心温まるラブソングを探している方にぴったりな一曲です。
春の恋人≠ME19位

春の陽気に誘われて恋をしたくなる季節には、この曲をオススメします!
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2024年3月に発売したアルバム『Springtime In You』に収録されている本作。
80年代や90年代のポップスを思わせる、どこか懐かしく温かいメロディラインが印象的ですね。
駅のホームでの待ち合わせなど、日常の風景に溶け込む甘酸っぱい恋心を、センターを務める蟹沢萌子さんを中心としたユニットメンバーが情感たっぷりに歌い上げています。
オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録した名盤の中でも、ひときわ心地よい春風を感じさせてくれるポップナンバーです。
通勤や通学の電車内で、流れる景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
ここでファーストキッス≠ME20位

編集部が注目する、指原莉乃さんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、≠MEの12thシングル表題曲の一つです。
この楽曲は冨田菜々風さんがセンターを務めています。
恋の決定的瞬間や相手への強い独占欲を描いた情熱的な歌詞と、華やかなエレクトロポップのサウンドが見事にマッチしていますね。
2026年6月に発売された本作は、メンバーが主演を務める連続ドラマ『ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?』の主題歌に起用されています。
同年7月のチャートでは初週43万枚超を売り上げて首位を獲得しました。
非日常感あふれるドラマチックな展開が魅力なので、恋愛の高揚感にどっぷり浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
≠MEの人気曲ランキング。かわいさと実力が光る楽曲集(21〜30)
てゆーか、みるてんって何?≠ME21位

SNSでの大流行をきっかけに知った人も多いかもしれません。
指原莉乃さんがプロデュースする≠MEの楽曲で、メンバーの本田珠由記さんがセンターをつとめています。
愛称を連呼するフレーズが強烈なインパクトを残す、コミカルな自己紹介ソングです。
2021年4月に発売されたミニアルバム『超特急 ≠ME行き』のノイミー盤に収録された本作は、TikTokでのブームを経て「TikTok流行語大賞2022」のチャレンジ部門賞を受賞しました。
不思議な呪文のような言葉遊びが展開されるので、聴くだけで楽しい気分になれるはず。
動画を撮って遊んだり、友だちと盛り上がりたいときにぴったりですね。
中毒性のあるリズムに身を任せて、みるてんワールドを楽しんでみてください。


