≠MEの人気曲ランキング。かわいさと実力が光る楽曲集
指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEは、キャッチーな楽曲と磨き抜かれたパフォーマンスで多くのファンの心をつかんでいますよね。
グループの成長とともに楽曲の幅も広がり、聴くたびに新たな魅力を発見できるのが≠MEの醍醐味ではないでしょうか。
この記事では、そんな≠MEの楽曲を人気順に並べてご紹介していきます!
王道アイドルソングからクールなナンバーまで、ぜひお気に入りの1曲を探してみてくださいね。
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≠MEの人気曲ランキング。かわいさと実力が光る楽曲集(1〜10)
まほろばアスタリスク≠ME8位

星空を見上げながら聴きたくなる、切なくも美しいナンバーです。
失恋をテーマにしながらも、疾走感あふれるサウンドと星をモチーフにした歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
届かない恋心を夜空の彼方に重ねた世界観は、胸が締め付けられるほどドラマチック。
指原莉乃さんがプロデュースを手がける≠MEの2枚目のシングルとして、2021年11月に発売された本作。
カップリングには映画『スパゲティコード・ラブ』の挿入歌も収録されるなど、話題を集めました。
発売日にはオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得し、ライブの終盤を飾る代表曲としても成長しています。
片思い中の方はもちろん、センチメンタルな気分の夜にひたりたい方にも聴いてほしい1曲ですよ。
アンチコンフィチュール≠ME9位

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVEの妹分である≠MEの8thシングル。
本曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
コンフィチュールをテーマに、甘いだけじゃない自分の可能性を歌ったダンスナンバー。
グループ名の部分が歌詞に使われているのが粋ですね。
ロックのようなかっこよさと、闘う姿勢が表現された歌詞。
サビのズンズンくるサウンドにも鼓舞されるので壁を破りたいときや気合を入れたいときにぜひ聴いてみてください。
サマーチョコレート≠ME10位

夏のドキドキを詰めこんだ、とびきり甘いナンバーといえばこちら。
鈴木瞳美さんと谷崎早耶さんの2人が歌うユニット曲で、ファンから熱い支持を集めています。
歌詞にはチョコレートのようにとろける恋心が描かれており、擬音をたっぷり使ったフレーズは聴くだけで胸が高鳴るはず。
2022年8月に発売されたシングル『す、好きじゃない!』のType Bに収録されたカップリング曲です。
表題曲はテレビアニメ『最近雇ったメイドが怪しい』の主題歌としても話題になりましたね。
本作は、2024年に発売されたアルバム『Springtime In You』にも収められており、グループにとっても欠かせない1曲でしょう。
かわいくなりたいときや、気になる彼を振り向かせたいときにぴったり。
2人のキュートな歌声に浸ってみてくださいね!
≠MEの人気曲ランキング。かわいさと実力が光る楽曲集(11〜20)
チョコレートメランコリー≠ME11位

指原莉乃さんがプロデュースする≠MEの3rdシングル。
2022年2月に発売された本作は、ビターでシックな世界観を提示した意欲作です。
甘いチョコに重い独占欲を混ぜ込んだ歌詞は、聴くほどに中毒性が高まりますね。
修道女姿で踊る激しいダンスも見どころで、かわいらしさと不穏さが同居するパフォーマンスに圧倒されるでしょう。
オリコン1位や初週売上5.8万枚を記録するなど、グループの転換点となりました。
ただ甘いだけの恋では物足りないときや、刺激的な物語に浸りたいときにぴったりですね。
重厚なサウンドと可憐な歌声のギャップを楽しめるので、ドラマチックな気分になりたい夜にぜひ聴いてみてください。
モブノデレラ≠ME12位

指原莉乃さんが作詞を、関口颯太さんと杉山勝彦さんが作曲を手がけたドラマティックな一曲です。
≠MEの通算10枚目のシングルとして、2025年4月に発売されました。
グループ初の両A面作品であり、オリコン週間ランキングで1位を獲得した本作。
おとぎ話の主役にはなれない「その他大勢」の感情を描いた、切なくも美しいミディアムバラードです。
センターをつとめる冨田菜々風さんの表現力豊かな歌声が、痛いほどの思いをリスナーに届けます。
スポットライトの外側にある物語に焦点を当てた世界観はさすが指原さん、と言ったところでしょうか。
報われない恋に胸を痛めているとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずですよ。
ラストチャンス、ラストダンス≠ME13位

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。
この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。
古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。
明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。
本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。
春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
偶然シンフォニー≠ME14位

歌声が立ち上る瞬間、胸の奥がきゅっと締め付けられるような、そんな感覚に包まれるアッパーソング。
≠MEさんによる『偶然シンフォニー』は、恋愛の始まりを音楽に例えた、若々しさに満ちたナンバーです。
クラス替えで隣の席になった「君」への思いを秘めた歌詞は、ときめきと緊張感をリアルに描写。
聴き手の記憶にも触れる、青春時代の恋心をみごとに表現しています。
2024年3月発売のアルバム『Springtime In You』の1曲目です。


