≠MEの人気曲ランキング。かわいさと実力が光る楽曲集
指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEは、キャッチーな楽曲と磨き抜かれたパフォーマンスで多くのファンの心をつかんでいますよね。
グループの成長とともに楽曲の幅も広がり、聴くたびに新たな魅力を発見できるのが≠MEの醍醐味ではないでしょうか。
この記事では、そんな≠MEの楽曲を人気順に並べてご紹介していきます!
王道アイドルソングからクールなナンバーまで、ぜひお気に入りの1曲を探してみてくださいね。
≠MEの人気曲ランキング。かわいさと実力が光る楽曲集(1〜10)
夏が来たから≠ME8位

夏になると聴きたくなる曲ってたくさんありますが、この楽曲もそうではないでしょうか。
指原莉乃プロデューサーが手がけるグループ≠MEによる、エモくて切ない恋心を歌ったサマーチューンです。
夏の到来とともに動き出す恋の焦りや、青春のひとときを逃したくないという感情が詰まっています。
アルバム『Springtime In You』を経て、2024年8月に発売された9枚目のシングル表題曲です。
同年7月の横浜アリーナ公演で初披露され、初週売上約19万枚を記録しました。
特定のタイアップはありませんが、夏のイベントを大いに盛り上げてくれる本作。
片思いを実らせたい人や、ひと夏の思い出に浸りたい時に聴いて、ぜひ大切な記憶に触れてみてください。
サマーチョコレート≠ME9位

暑い夏に思いっきり恋気分を盛り上げたい方にオススメなのが、指原莉乃さんがプロデュースする≠MEのポップな1曲です。
真夏の気温と恋心の熱で溶けてしまうチョコレートのような、かわいくて少し焦燥感のある恋愛模様が鮮やかに描かれています。
弾むようなリズムと甘い歌声の掛け合いがたまらなく、カラオケで歌えば一瞬でハッピーな空間になるはずですよ。
2022年8月に発売されたシングル『す、好きじゃない!』に収録された本作。
大好きな人と過ごす夏のドライブや、海辺でのレジャーのBGMとして、ぜひ甘いサマーチューンを響かせてみてください!
神様の言うとーり!≠ME10位

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠ME。
本作は2025年4月に10枚目のシングルとして発売された両A面作品のうちの一曲です。
冨田菜々風さんがセンターをつとめ、恋する乙女の切迫感と高揚感を詰め込んだ、疾走感あふれるポップチューン。
テレビアニメ『甘神さんちの縁結び』第2クールのエンディングテーマとしても起用され、物語の余韻に華を添えています。
相手に決断を迫るような強気な歌詞と、はじけるようなサウンドは聴いているだけでドキドキさせられますね。
恋の駆け引きに迷っているときや、勇気を出してアタックしたいときに、この曲が背中をおしてくれるはずですよ。
≠MEの人気曲ランキング。かわいさと実力が光る楽曲集(11〜20)
きゅんかわ人生≠ME11位

推し活をしていると、そのあまりのかわいさに心を奪われてしまう瞬間がありますよね。
そんなときめきを凝縮したようなナンバーが、2025年12月に発売されたシングル『排他的ファイター』のカップリングとして収録されています。
櫻井ももさんがセンターをつとめる本作は、自分の選んだ道をかわいく、そしてたくましく進んでいく決意が込められたポップチューン。
弾むようなリズムに乗せて歌われるポジティブなメッセージは、聴いているだけで背中を押してくれるような頼もしさがあります。
自分に自信を持ちたいときや、理屈抜きで元気になりたいときに聴いてみてください。
自分史上最高のかわいさを更新し続ける彼女たちの姿に、きっと勇気をもらえるはずですよ。
す、好きじゃない!≠ME12位

好きなのに素直になれない……そんな甘酸っぱい恋心を描いたキュートなナンバーです。
指原莉乃さんが作詞を手がけた≠MEの楽曲で、2022年8月に4thシングルとして発売されました。
TVアニメ『最近雇ったメイドが怪しい』のオープニング主題歌としても知られていますね。
「好き」と言い切れないもどかしさと、あふれる思いが交差する歌詞は、聴いているだけで胸がキュンとするんですよね。
キャッチーなメロディーやコール&レスポンスが楽しい疾走感のあるサウンドは、ライブでも会場が一体となって盛り上がること間違いなしです。
発売初週には11万枚を超える売り上げを記録した本作。
恋の駆け引きにドキドキしたいときや、元気をもらいたいときにぜひ聴いてみてください。
はにかみショート≠ME13位

冬のきらめきと恋のトキメキがつまった、とびきりキュートなウィンターソングです。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2022年11月に5thシングルとして発売されました。
まず注目したいのは、好きな人のために髪型を変えるという健気なストーリー。
歌詞にはイメチェンした瞬間の照れくささと、相手の反応を待つドキドキ感が描かれています。
センターをつとめる冨田菜々風さんが、ミュージックビデオの中で実際にロングヘアをばっさり切ってショートカットにする演出も大きな話題を呼びましたね。
冬のデートへ向かうときのBGMにしたり、勇気を出して変わりたいときに聴いてみてください。
本作の輝きが背中を押してくれますよ。
まほろばアスタリスク≠ME14位

星空を見上げながら聴きたくなる、切なくも美しいナンバーです。
失恋をテーマにしながらも、疾走感あふれるサウンドと星をモチーフにした歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
届かない恋心を夜空の彼方に重ねた世界観は、胸が締め付けられるほどドラマチック。
指原莉乃さんがプロデュースを手がける≠MEの2枚目のシングルとして、2021年11月に発売された本作。
カップリングには映画『スパゲティコード・ラブ』の挿入歌も収録されるなど、話題を集めました。
発売日にはオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得し、ライブの終盤を飾る代表曲としても成長しています。
片思い中の方はもちろん、センチメンタルな気分の夜にひたりたい方にも聴いてほしい1曲ですよ。


