純度の高い音楽性と圧倒的な演奏力!Kroiの人気曲ランキング
「あらゆる音楽ジャンルの色を取り入れて新しい音楽性を創造したい」という考えから、すべての色が混ざった「黒い」をバンド名にしたという5人組バンド、Kroi。
結成からわずか1i年で「SUMMER SONIC 2019」に出演したことからも、そのポテンシャルの高さが分かりますよね。
R&B、ソウル、HIP HOP、ファンク、ロックといった多様な音楽性をJ-POPに落とし込んだサウンドは、若い世代を中心に音楽ファンから高い評価を得ています。
今回は、そんなKroiの人気曲ランキングをご紹介します!
純度の高い音楽性と圧倒的な演奏力!Kroiの人気曲ランキング(1〜10)
SesameKroi1位

ミクスチャーな音楽性で独自の存在感を放つバンド・Kroi。
彼らが2024年1月に発売した本作は、TVアニメ『BUCCHIGIRI?!』のオープニングテーマとして起用され、話題になりました。
ファンクやロックをベースにしつつも、どこかエキゾチックな香りが漂うサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいますよね。
内田怜央さんが手掛けた歌詞は若者のエネルギーを感じさせ、仕事や勉強で行き詰まった時に気持ちをリフレッシュさせてくれるのではないでしょうか。
前作『Hyper』からの流れを感じさせるグルーヴィーなビートは、作業の手を止めずに集中したい時にぴったりです!
キャッチーなメロディーが、デスクワークを軽やかにサポートしてくれるナンバーです。
JudenKroi2位

Kroiによる独特の世界観、浮遊感のある近代的な空気感を表現したような楽曲です。
さまざまなジャンルの音楽を奏でるKroiですが、この曲ではファンクの弾むようなリズムが前面に押し出されています。
またこのファンクのサウンドの中に、エレクトロな音色も取り入れられており、ここからCMの内容によりそった先端技術、近未来感がイメージできます。
歌詞も大きなメッセージを含んだものではなく、音の一部として言葉の響き、サウンドのグルーヴとの調和を楽しみたいですね。
熱海Kroi3位

気の置けない仲間との気ままな旅、そんなワンシーンを切り取ったかのような、Kroiの『熱海』。
ボサノヴァを思わせる軽やかなリズムに、涼しげなアコースティックギターの音色が重なり、心地よい抜け感を演出しています。
どこか懐かしさを感じるメロディーは、昭和レトロな温泉街の情景をほうふつとさせる本曲。
気だるさとおしゃれさが同居する独特のサウンドが、少し色あせたフィルムのようなノスタルジックな世界観と、絶妙にマッチしていますよね。
肩の力がすっと抜けるような空気感に、聴いているだけで穏やかな休日の気分にひたれるのを感じます。
JewelKroi4位

ジャズやファンクの要素を織り交ぜたKroiの新曲が、フジテレビ系ドラマ『オクラ~迷宮入り事件捜査~』の主題歌に起用されました。
2024年10月9日にリリースされた本作は、ミステリアスな世界観にマッチした楽曲となっています。
歌詞には「人とのつながりが宝石のようであってほしい」という思いが込められており、聴く人の心に寄り添ってくれます。
反町隆史さんと杉野遥亮さんが主演を務めるドラマの感動的なストーリーと相まって、より深い印象を与える一曲です。
ぜひともあなたのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
MethodKroi5位

殺し屋たちのスリリングな日常、激しいバトルを描いたテレビアニメ『SAKAMOTO DAYS』。
その第2クールのオープニングテーマとして起用されたのが、あらゆるジャンルを融合させた音楽性で注目を集めるバンド、Kroiによる本作です。
2025年7月に発売されたシングルで、作中の「日常と非日常のギャップ」をグルーヴィーさと不穏な空気感が同居するサウンドで見事に表現しています。
彼らのライブさながらに、場の空気を一気にヒートアップさせたい時にうってつけのナンバーです。
HyperKroi6位

ミクスチャーバンドのKroiが2023年にリリースした1stシングルから先行配信されたナンバー。
アニメ『アンダーニンジャ』のオープニングソングとして起用され、まさしく忍者をイメージさせられる世界観に仕上がっています。
ヘビーでアンダーグラウンドな歌い出しが印象的ですが、そこを抜けると軽快で妖艶なバンドサウンドが駆け抜けます。
シンギングラップを思わせるボーカルもあいまったリズミカルさ、体が揺れてしまいますね!
管楽器や中終盤の掛け合いなど、工夫を凝らした曲展開が楽しくかっこいい1曲です。
Balmy LifeKroi7位

ヒップホップやファンク、ソウルといったブラックミュージックをルーツに持つバンド・Kroi。
そんな彼らが2021年にリリースしたメジャーデビューアルバム『LENS』に収録されていたのが『Balmy Life』です。
ビルボードの新人アーティストチャートで第1位を記録し、全国の35以上のラジオ局でパワープレイを獲得しています。
ファンキーなサウンドのドミナント7thコードを多用したコード進行と、バウンスした16ビートのグルーヴがブラックミュージックを感じさせてくれるんですよね。






