純度の高い音楽性と圧倒的な演奏力!Kroiの人気曲ランキング
「あらゆる音楽ジャンルの色を取り入れて新しい音楽性を創造したい」という考えから、すべての色が混ざった「黒い」をバンド名にしたという5人組バンド、Kroi。
結成からわずか1i年で「SUMMER SONIC 2019」に出演したことからも、そのポテンシャルの高さが分かりますよね。
R&B、ソウル、HIP HOP、ファンク、ロックといった多様な音楽性をJ-POPに落とし込んだサウンドは、若い世代を中心に音楽ファンから高い評価を得ています。
今回は、そんなKroiの人気曲ランキングをご紹介します!
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純度の高い音楽性と圧倒的な演奏力!Kroiの人気曲ランキング(1〜10)
HAZEKroi6位

ものうげでどこか懐かしい雰囲気がただようこの曲。
バンドKroiによる楽曲で、2025年8月にリリース。
実写映画『九龍ジェネリックロマンス』の主題歌に起用されました。
本作は、霞がかった記憶のなかで大切な人を思う、現実と夢のあわいをさまよう恋愛模様が描かれています。
掴みどころのない関係性のもどかしさと、それでも失いたくないという切ない感情が、気だるさをまとった歌声とノスタルジックなサウンドに乗って心に染みわたります。
感傷的な気分にひたりたい夜に聴いてみてください。
HyperKroi7位

ミクスチャーバンドのKroiが2023年にリリースした1stシングルから先行配信されたナンバー。
アニメ『アンダーニンジャ』のオープニングソングとして起用され、まさしく忍者をイメージさせられる世界観に仕上がっています。
ヘビーでアンダーグラウンドな歌い出しが印象的ですが、そこを抜けると軽快で妖艶なバンドサウンドが駆け抜けます。
シンギングラップを思わせるボーカルもあいまったリズミカルさ、体が揺れてしまいますね!
管楽器や中終盤の掛け合いなど、工夫を凝らした曲展開が楽しくかっこいい1曲です。
Drippin’ DesertKroi8位

2018年に東京で結成された5人組のミクスチャーバンド、Kroi。
彼らの『Drippin’ Desert』はベースの16分音符を活かしたゴーストノートがとても気持ちいい曲です。
とくにこの曲の途中ではオクターブのスラップフレーズにサムのゴーストノートとダブルプルが効果的に使われていて、非常にテクニカルながらもグルーヴあふれるベースラインに仕上がっています。
また、曲のラストでは高速の16分連打をする部分があり、最後まで油断できないベースラインの構成は脱帽ものですね!
AmberKroi9位

ロックバンドKroiをフィーチャーしたこちらはダイドーの缶コーヒー、デミタスのCMです。
Kroiのメンバーがレコーディングに望んでいる映像を用いており、好きなことに真っすぐ向き合っている彼らの心情が語られます。
彼らのファンはもちろん、そうでない人にとっても心を熱くさせられるようなCMですね。
CorrectionKroi10位

多様な音楽性を融合させ、シーンで異彩を放つバンド、Kroi。
彼らの楽曲に、試合前のテンションを最高潮に高めてくれる一曲があります。
この楽曲は2022年7月にリリースされたアルバム『telegraph』に収録されており、WOWOWのアーバンスポーツ応援番組『HI-FIVE』のテーマソングにも起用されました。
ファンクやヒップホップが渦巻くグルーヴィーなサウンドは、スケートボードがストリートを滑走していく疾走感と見事に重なりますよね。
スタート前の緊張を心地よい高揚感へと塗り替えてくれる本作。
自分を信じて大技に挑む、その背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。


