ChroNoiRの人気曲ランキング。心に染みる名曲たち
バーチャルライバーシーンの中でも唯一無二の存在感を放つChroNoiR。
息の合った掛け合いや心に刺さる歌声に、気づけば何度もリピートしてしまう方も多いのではないでしょうか。
楽曲ごとに異なる表情を見せてくれるからこそ、聴くたびに新しい魅力を発見できるのが彼らの音楽の醍醐味です。
今回はそんなChroNoiRの楽曲をランキング形式でご紹介します。
お気に入りの1曲を見つけてみてくださいね。
ChroNoiRの人気曲ランキング。心に染みる名曲たち(1〜10)
不可BoomChroNoiR1位

まるでゲーム画面を覗いているような軽快な掛け合いと、独特の脱力感が癖になるエレクトロナンバーです。
作詞作曲はボカロPの雨良 Amalaさんが担当。
サビで繰り返されるリズムは一度耳にすると離れず、二人の会話のようなテンポ感にぐいぐい引き込まれますね。
相反する感情を描いた歌詞もユニークで、強がりながらもどこか楽しげな雰囲気に癒やされると思います。
年末年始を明るく過ごしたい方や、ノリの良いダンスミュージックで気分を上げたい方にオススメの一曲です。
リナリアChroNoiR2位

冬のすきとおるような空気感にぴったりな、切なくも美しいバラードナンバーです。
ChroNoiRの二人が女性視点で「かなわない恋」を歌い上げる本作は、2025年12月にMVが公開されました。
Hayato YamamotoさんとYUUKI SANOさんが制作を手掛け、繊細なピアノとストリングスの音色が心に染み渡ります。
花言葉に「この恋に気づいて」という意味を持つ花をモチーフに、届かない想いを抱える主人公の揺れる感情が表現されていて、聴くたびに胸がぎゅっと締め付けられますね。
ひと肌恋しくなる夜、大切な人を想いながらじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Ctrl ZChroNoiR3位

人気VTuberユニットChroNoiRによる作品『Ctrl Z』は、失われた愛への思いをテーマにしています。
2024年11月に発表されたこの楽曲は、メロディアスなサウンドスケープが特徴。
ピアノとストリングスの美しい音色が印象的で、そこへ葛葉さんと叶さんのボーカルが絡み合い、聴く人の心をつかみます。
歌詞には「やり直したい」という強い願望が込められいて、後悔を抱えている方に響く内容。
ミニアルバム『Promise』にも収録されていますよ。
GeminidsChroNoiR4位

冷たく澄んだ冬の空気を震わせるような、ピアノとバンドサウンドが融合したバラードです。
ChroNoiRが歌うこの楽曲は、ふたご座流星群が流れる夜空の下、孤独や痛みをそっと分かち合うような温かさが胸に響きます。
2020年12月にMVが公開され、アルバム『UP 2 YOU』でも物語の重要なピースを担う存在として収録されました。
作曲を手がけたのは夏代孝明さん。
叶さんと葛葉さんの声の重なりが、切なさの中にある確かな絆を感じさせてくれます。
心細い夜に誰かの体温を感じたくなる、そんな時にこそ聴いてみてほしい、エモーショナルな1曲です。
LilyChroNoiR5位

にじさんじに所属する叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiRの楽曲。
2022年10月に発売された1stフルアルバム『UP 2 YOU』の最後を飾るナンバーです。
二人の絆と未来への希望を描いた世界観に引き込まれますね。
困難の中でも互いに寄り添い、前へ進もうとする歌詞は、聴く人の背中を力強く押してくれる仕上がり。
不安な気持ちを払拭したい時や、大切な誰かと一緒に聴くのがオススメです。
ChroNoiRの物語を象徴する本作は、ファンならずとも胸が熱くなる一曲といえるでしょう。
Catch FireChroNoiR6位

『Catch Fire』はVtuber音楽ユニット、ChroNoiRによる楽曲で、2024年7月にリリースされました。
スパニッシュのエッセンスが取り入れられた作品で、情熱的な恋愛をテーマにした歌詞と、ダンサブルでエキサイティングな雰囲気が特徴的。
聴いているだけで体が動き出してしまうんです。
葛葉さん、叶さんの魅力をぜひ耳と目で体感してみてください!
StereochromeChroNoiR7位

高速で繰り出されるラップとスウィングするビートが耳に残り続けるこの曲。
にじさんじ所属の叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiRが歌うアッパーチューンです。
2024年2月に発売されたアルバム『Wonder Wander World』の2曲目に収録されています。
FAKE TYPE.が楽曲提供を行い、トップハムハット狂さんが紡ぐ言葉遊びとエレクトロなサウンドが、二人の持つ二面性を見事に表現しています。
叶さんの柔らかな歌声と葛葉さんの鋭いフロウが交互に現れ、聴く人を不思議な世界へと誘います。
とにかくテンションを上げたい時や、ドライブのお供にぜひ聴いてほしい1曲。
思わず体を揺らしたくなるような、中毒性の高いナンバーです。



