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ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲

ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲
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ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲

THE BLUE HEARTS、THE HIGH-LOWSでも知られる、甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成されたロックバンド、ザ・クロマニヨンズ。

THE BLUE HEARTS時代からのストレートなロックンロールサウンドそのまま、熱くてキャッチーな音楽性が魅力です!

2019年には大人気ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』の主題歌を務めるなど、注目を浴びました。

この記事では、そんな彼らの楽曲の中でも、とくに人気のある作品を厳選して紹介していきます!

ぜひ聴いてみてくださいね!

ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲(1〜10)

VIVA! 自由!!NEW!ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『ザ・クロマニヨンズ ライブ! MUD SHAKES 2021』
VIVA! 自由!!NEW!ザ・クロマニヨンズ

極太のサウンドが印象的な本作は、2020年12月に発売されたアルバム『MUD SHAKES』の1曲目を飾ったナンバーです。

真島昌利さんが作詞作曲を手がけており、難しい理屈を並べるのではなく、ただひたすらに「自由」の素晴らしさを肯定する姿勢が最高にクールです。

2020年という、社会全体が閉塞感に包まれていた時期にこの楽曲が発表されたことは、多くのファンにとって救いとなったはず。

元気になりたい方はぜひ聴いてみてください!

イノチノマーチNEW!ザ・クロマニヨンズ

NHK Eテレ『ギョギョッとサカナ★スター』を観た方ならご存じでしょう。

ザ・クロマニヨンズの通算26枚目のシングルです。

2022年12月に発売された作品で、翌年に発表されたアルバム『MOUNTAIN BANANA』にも収録されています。

甲本ヒロトさんの中で以前から温められていたメロディーが、さかなクンとの交流をきっかけに完成した、というエピソードがあります。

生きものの躍動を感じさせる強じんなビートと、前向きな推進力がたまりません。

番組のテーマにも通じる生命のエネルギーがこれでもかと詰まっている、とびきりのロックチューンです。

大空があるNEW!ザ・クロマニヨンズ

「見上げればそこにある」ただそれだけの事実が力強く響くきます。

2021年10月に発売されたシングルで、6カ月連続企画「SIX KICKS ROCK&ROLL」の第3弾としてリリース。

アルバム『SIX KICKS ROCK&ROLL』にも収録されています。

真島昌利さんが手がけた、子供のような純粋さと大人の包容力が同居する歌詞の世界観に救われる人も多いはず。

また、余計な装飾を削ぎ落としたバンドサウンドと、軽快に跳ねるビートが心を上向かせてくれます。

気持ちをリセットしたい時に聴いてほしいです。

あいのロックンロールNEW!ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ『あいのロックンロール』
あいのロックンロールNEW!ザ・クロマニヨンズ

理屈を飛び越えた2ビートが炸裂する、疾走感あふれる倍速ロックンロール。

2023年12月に27枚目のシングルとして発売、アルバム『HEY! WONDER』の幕開けも飾りました。

真島昌利さんが作詞作曲を手がけた本作は「わからない」ことを受け入れて突き進むエネルギーを、強烈な肯定感とともに届けてくれます。

小難しいことは考えずにただ楽しみたい、そんな気分の時に爆音で聴いてほしい、最高に痛快なナンバーです。

ごくつぶしNEW!ザ・クロマニヨンズ

社会の基準から外れてしまったかもしれない……そんな自分の存在を肯定してくれるナンバー。

2021年から実施された「6カ月連続シングル企画」の最後を飾る第6弾として、2022年1月に発売された『ごくつぶし』です。

甲本ヒロトさんの描いた歌詞には、みじめさの中に確かな生命力が宿っており、聴く人の心を熱くします。

荒々しいバンドサウンドも、そのメッセージをそのまま伝えてくれているかのよう。

なんとなくうまくいかない日や、自分をダメだと感じてしまうときに聴いてみてください。

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