THE BLUE HEARTS、THE HIGH-LOWSでも知られる、甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成されたロックバンド、ザ・クロマニヨンズ。
THE BLUE HEARTS時代からのストレートなロックンロールサウンドそのまま、熱くてキャッチーな音楽性が魅力です!
2019年には大人気ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』の主題歌を務めるなど、注目を浴びました。
この記事では、そんな彼らの楽曲の中でも、とくに人気のある作品を厳選して紹介していきます!
ぜひ聴いてみてくださいね!
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ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲(1〜10)
どん底ザ・クロマニヨンズ

キレのあるスピーディーな8ビートが特徴的なロックナンバー。
前向きなのか後ろ向きなのか、しかしどこか勇気づけられるような繰り返しのサビも耳に残ってクセになる曲です。
落ち込んでいるのが、だんだんどうでもよくなってくるストレートな歌詞にも注目してみてください。
生きるザ・クロマニヨンズ

菅田将暉さん主演のドラマ『3年A組-今から皆さんは人質です-』のエンディングテーマ曲『生きる』。
2018年リリースの17枚目のシングルです。
ドラマは少しだけ怖い内容だったのですが、この楽曲に合わせられた卒業アルバム風の映像は、なんだかステキな青春の1ページのようで不思議なバランスでした。
楽曲は歌い出しからクロマニヨンズのテイストが抜群で、デビューシングルの時から、いやそれ以前からずっと変わらない王道のパンクロックです。
激しいビートと胸にくるメッセージ、パンクって素晴らしい!と思わせてくれるナンバーです。
エイトビートザ・クロマニヨンズ

2008年5月にリリースされた4thシングル『エイトビート』。
ブルーハーツからのファンの方は、イントロの甲本ヒロトさんのハーモニカを聴いただけでなんだか涙が出てきそうになるのではないでしょうか?
そしてタイトルは彼らのことを象徴するリズム『エイトビート』!
これだけでもはや最高なのですが、楽曲も泣かせるパンクロックで前作『ギリギリガガンガン』とは打って変わって深く胸を打つ、たくさんの思い出や風景を思い出させるようなパンクに仕上がっています。
雷雨決行ザ・クロマニヨンズ

ギャンギャンにひずんだエレキギターに甲本ヒロトさんの優しく荒々しい歌声、このイントロにもう鳥肌が止まらないパンクナンバーで、10枚目のシングル『雷雨決行』。
こんなにかっこいい四文字熟語があるのか!!というほどメッセージ性のつまったタイトルも最高です。
真島昌利さんのギターソロも、心が奮い立たせられるような歌詞も、すべてが私たちリスナーの力になってくれるような気がします。
落ち込んだ時や元気が出ない時に聴きたいパンクナンバーです!
エルビス(仮)ザ・クロマニヨンズ

2015年のドラマ『ど根性ガエル』の主題歌にもなり、注目を集めました。
淡々と打ち鳴らすバスドラムとギターリフのイントロから始まり、一気にバンドサウンドが爆発。
彼らのロック愛がひしひしと伝わってくるような、できれば爆音で聴きたいアツい1曲です。
あいのロックンロールザ・クロマニヨンズ

理屈を飛び越えた2ビートが炸裂する、疾走感あふれる倍速ロックンロール。
2023年12月に27枚目のシングルとして発売、アルバム『HEY! WONDER』の幕開けも飾りました。
真島昌利さんが作詞作曲を手がけた本作は「わからない」ことを受け入れて突き進むエネルギーを、強烈な肯定感とともに届けてくれます。
小難しいことは考えずにただ楽しみたい、そんな気分の時に爆音で聴いてほしい、最高に痛快なナンバーです。
キラービーザ・クロマニヨンズ

蜂の羽音を思わせるフレーズから始まり、一気にトップギアへと加速する衝撃的なナンバー。
甲本ヒロトさんのエネルギッシュなボーカルと真島昌利さんの鋭いギターが絡み合う、ロックンロールの初期衝動が詰まった1曲です。
約2分20秒という短さに爆発的な熱量が凝縮されており、体を動かしたくなる衝動に駆られます。
2006年10月に発売された記念すべき1stアルバム『ザ・クロマニヨンズ』の冒頭を飾った本作。
ストレス発散したい人や、ここ一番で気合を入れたい人の背中を力強く押してくれるはずです!









