ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲
THE BLUE HEARTS、THE HIGH-LOWSでも知られる、甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成されたロックバンド、ザ・クロマニヨンズ。
THE BLUE HEARTS時代からのストレートなロックンロールサウンドそのまま、熱くてキャッチーな音楽性が魅力です!
2019年には大人気ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』の主題歌を務めるなど、注目を浴びました。
この記事では、そんな彼らの楽曲の中でも、とくに人気のある作品を厳選して紹介していきます!
ぜひ聴いてみてくださいね!
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ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲(21〜30)
ペテン師ロックザ・クロマニヨンズ

2016年リリースの15枚目のシングル『ペテン師ロック』。
ライブやフェスでも定番の、最高潮に盛り上がるかっこいいロックチューンです。
イントロの甲本ヒロトさんのうますぎる達人のブルースハープから、ビートもギターもメロディも、とにかく突き抜けてかっこいい!
いつまでたってもおとろえを知らない、もはや今が一番キレッキレではないかとも思わせる、日本のパンクレジェンドのギラギラすぎるロックを楽しめるナンバーです!
ナンバーワン野郎!ザ・クロマニヨンズ

最高に真っすぐでスピードの速いパンクロック!!その名も『ナンバーワン野郎!』。
2011年にリリースされたクロマニヨンズの9thシングルです。
広島カープの番組のテーマソング、Jリーグ川崎フロンターレのサポーター応援歌などなど、とくにスポーツのシーンで多く起用されている楽曲です。
それもそのはずこの勢いと縁起のいいタイトル、応援歌にはもってこいの掛け声も最高の楽曲です。
不屈の精神で歌われる歌詞もドラマチックでスポーツだけでなく日々がんばるあなたに聴いてほしい1曲です。
タリホーザ・クロマニヨンズ

2005年11月に活動休止を発表したTHE HIGH-LOWSが活動休止し、翌年2006年にサプライズで出現したのがザ・クロマニヨンズ。
そしてこちらの『タリホー』がクロマニヨンズのファーストシングルです。
ヒロト&マーシーのタッグでの三度目のバンドもやはりエイトビートのパンクバンドでした。
シンプルなビートにシンプルなメロディ、クロマニヨンの名前に恥じないぐらい原始的でパワフルで生命力のあふれるロックチューンでです!
スピードとナイフザ・クロマニヨンズ

2008年の夏にリリースされた5thシングル『スピードとナイフ』。
タイトルを聞いて、キレッキレの激しいパンクを想像した人も多いことと思います。
が、しかし楽曲は跳ねたリズムのブリティッシュロックを感じさせる最高にご機嫌なナンバー!
フェスでも大合唱が起こるシンガロングもこの曲の代名詞で、ゆっくりなテンポながらライブではかなり盛り上がる楽曲です。
エイトビートの激しいパンクも素晴らしいですが、こういう曲こそ大好きというファンも多いのではないでしょうか!
グリセリン・クイーンザ・クロマニヨンズ

前作から約一年ぶりのリリースになった6thシングル『グリセリンクイーン』。
タイトルは1960年代を活躍した女性ロック歌手の先駆け、スージークアトロさんの『GlycerinQueen』から取られています。
楽曲は速いエイトビートでクロマニヨンズらしいパンクロック。
しかし激しいだけでなくどこか寂しさも感じさせるような、ぜひ歌詞の世界観にもどっぷりとひたって楽しんでいただきたい楽曲です!
甲本ヒロトさんの歌声が胸に染みます。
ひらきっぱなしザ・クロマニヨンズ

花王アタックneoのCM曲として放送されていたこちらの楽曲『ひらきっぱなし』。
2010年11月にリリースされた5枚目のアルバム『Oi! Um bobo』の7曲目に収録されています。
約2分30秒の短い曲ですが、その中に真島昌利さんらしい歌詞の言い回しや、クロマニヨンズらしい攻撃的でアグレッシブな姿勢が詰め込まれた楽曲です。
CM曲ですので聴いたことがある人も多く、かなりポピュラーな1曲ではないでしょうか。
ギリギリガガンガンザ・クロマニヨンズ

1st『タリホー』2nd『紙飛行機』に続き約1年間で3枚のシングルをリリースしたクロマニヨンズ。
『ギリギリガガンガン』というタイトルの通り、物凄く勢のあるなんとも荒々しいパンクナンバーです。
なんだかよくわからないけれど、むずかしいことは置いておいて、とにかくいい気分だ!というような無敵感を感じられる楽曲に仕上がっています。
最高の一日をもっとに最高にしてくれるパンクナンバーです!
ぜひ晴れた日に大きな音で楽しみたいですね!



