独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。
ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。
これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。
活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。
「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
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くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(1〜10)
Regulusくるり

Homecomingsの畳野彩加さんをゲストに迎えた本作は、岸田さんの歌声と透明なボーカルが重なる構成が魅力です。
フレンチホルンやバスーンを用いた室内楽的な響きが、心に温もりを与えてくれます。
2025年10月に4ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされた作品で、アルバム『儚くも美しき12の変奏』にも収録されました。
温かい飲み物を片手にじっくりと聴き入りたい曲です。
ワンダーフォーゲルくるり

ストレートなロックサウンドに、ピコピコとしたくり返しの電子音がマッチしている1曲です。
「ワンダーフォーゲル」とは登山をはじめとする野外活動という意味ですが、この曲では人生そのものを表している言葉のよう思います。
山で出会った時はハロー、グッバイ、サンキューと挨拶するのが登山家たちのマナーであります。
春風くるり

5thシングルで、ベストアルバム『TOWER OF MUSIC LOVER』に収録されている楽曲です。
シングルとアルバムでは音の厚みや長さが少し違っています。
春風が見える、という歌詞がとてもステキで、心に沁みる曲に仕上がっています。
潮風のアリアくるり

穏やかな波音を連想させるサウンドが印象的なこの楽曲。
2021年4月に発売されたアルバム『天才の愛』の2曲目に収録されています。
フリューゲルホルンやオルガン、ピアノの音色が重なり合う美しい旋律が、まるで1本のロードムービーを見ているかのような感覚を与えてくれる仕上がり。
またどこまでも続く旅路、人生の航海を想起させる歌詞からは、不安や戸惑いを抱えながらも前を向く主人公の姿が浮かびます。
海沿いをドライブする際や、1人で静かな時間を過ごしたい夜に聴きたくなる1曲です。
ばらの花くるり

雨上がりの湿り気を帯びた空気感を伝えるかのようなピアノのリフレインが印象的な作品です。
フルカワミキさんによる浮遊感のあるコーラスが、曲が持つ特有のノスタルジーをいっそう引き立てています。
歌詞では、停滞した2人の関係性や、ジンジャーエールの泡とともに消えてしまいそうな淡い期待が詩的に表現されています。
California coconutsくるり

2000年代インディーロックを思わせる心地よいリズムと、記憶や距離をテーマにした歌詞が胸に響きます。
2023年10月に発売されたアルバム『感覚は道標』に収録されており、先行して同年8月に配信。
横浜流星さんが出演、9月から放映された湖池屋「ピュアポテト」のCMソングとして話題になりました。
くるりオリジナルメンバーが伊豆で制作した温かい音像が、大切な人を思って過ごしたい時間にぴったりです。
lovelessくるり

何気ない日常の風景が浮かんでくるような、淡く切ないメロディーが心に残るナンバーです。
2014年9月に発売されたアルバム『THE PIER』に収録されている作品で、大鵬薬品工業「チオビタ・ドリンク」のCMソングに起用されました。
じわじわと胸に染みてくるようなアレンジと歌声が心地よく、聴くたびに味わいが増す仕上がり。
夕暮れどきの散歩や、1人で静かに過ごしたい夜に聴いてみてはいかがでしょう。








