RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー

独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。

ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。

これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。

活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。

「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(21〜30)

dogNEW!くるり

京都を拠点に活動し、ジャンルにとらわれない音楽でファンを魅了し続けているロックバンド、くるり。

2012年9月に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されている本作は、当時のメンバーであった吉田省念さんが作詞作曲とメインボーカルを務めた1曲です。

穏やかなメロディと吉田さんのやわらかい歌声は、ぽかぽかとした春の陽気にぴったりですよね。

歌詞には何気ない日常の風景が丁寧に描かれており、聴いているといつもの散歩道が少し違って見えてくるような心地よさがあります。

アルバムの中盤に配置され、聴く人の心をふっと軽くしてくれるあたたかいナンバー。

春の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

愛の太陽くるり

くるり – 愛の太陽(Quruli – Sun of Love)
愛の太陽くるり

温かみのある優しいメロディーと心揺さぶる歌詞が印象的な楽曲です。

愛の本質や人間関係の複雑さを深く掘り下げており、聴く人の心に響く作品に仕上がっています。

2023年3月にリリースされたEP『愛の太陽 EP』に収録され、Netflix映画『ちひろさん』の主題歌としても使用されました。

Remember meくるり

メジャーデビュー15周年記念、26枚目のシングルです。

11thアルバム『THE PIER』に収録されています。

NHK『ファミリーヒストリー』のテーマソングとして使用されました。

家族の歌で、とても優しく温かいです。

ジュビリーくるり

チオビタドリンクのCMソングとして流れていたので、知っている方は多いと思います。

実はとても切ない別れの曲。

しかしタイトルのジュビリーとは「歓喜」という意味を持っています。

別れは、人生においては大いなる出発に過ぎないというメッセージが込めらえているんですよね。

プラプラプラレールくるり

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。

歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。

2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。

親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!

瀬戸の内くるり

静かな音数の中で、繊細なソプラノサックスが一本の線となって通り抜けるくるりの新曲。

2025年11月にデジタルリリースされた本作は、2026年2月に発売予定のアルバム『儚くも美しき12の変奏』からの先行シングルであり、イタリア・ナポリの音楽家ダニエレ・セーペさんがサックスを担当しています。

瀬戸内海の風景とそこに寄り添う記憶や心の空白をテーマに、風が吹き抜けるような音色が優しく余韻を残します。

淡いピアノと岸田さんの柔らかな歌声に、サックスが呼吸するように寄り添い、秋から冬への季節の移ろいを感じさせてくれるでしょう。

穏やかな時間の中で記憶をたどりたいとき、瀬戸内の風景に思いを馳せたいときにぴったりの一曲です。

BIRTHDAYくるり

14thシングルで、6thアルバム『NIKKI』ベストアルバム『TOWER OF MUSIC LOVER』に収録されている楽曲です。

サポートに臺太郎さんとイノトモさんを迎えています。

シンプルかつテクニカルな曲で、中盤のコーラスもとてもきれいです。