RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー

独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。

ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。

これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。

活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。

「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(21〜30)

温泉くるり

1日の終わりに、お風呂でゆったりとくつろぐ時間を音楽にしたような、脱力感がたまらない1曲です。

2010年9月に発売したアルバム『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』に収録されています。

岸田さんと佐藤さん、そしてドラムのboboさんという3人編成で、京都にて制作されました。

日々の生活に疲れを感じた時、頭を空っぽにしてリフレッシュしたい時に聴くのがオススメ。

素朴なサウンドが、冷えた体と心をじんわりと温めてくれますよ。

In Your Lifeくるり

彼らが2023年の夏にリリースしたこの曲は、バンドサウンドをフィーチャーした作品に仕上げられています。

車に乗ってどこかへ向かう様子がつづられた歌詞の中には「目的地にたどり着いたらなにか心境の変化があるかも」ということが示唆されています。

考え事や悩み事があって気分転換にドライブをしたことがある方なら共感できる内容かもしれませんね。

愛の太陽くるり

くるり – 愛の太陽(Quruli – Sun of Love)
愛の太陽くるり

温かみのある優しいメロディーと心揺さぶる歌詞が印象的な楽曲です。

愛の本質や人間関係の複雑さを深く掘り下げており、聴く人の心に響く作品に仕上がっています。

2023年3月にリリースされたEP『愛の太陽 EP』に収録され、Netflix映画『ちひろさん』の主題歌としても使用されました。

金星くるり

多様な音楽性で日本のロックシーンを牽引し続けているくるり。

彼らが2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』のリード曲として制作したこの楽曲は、美しいメロディラインが際立つポップなナンバーです。

季節の移ろいや記憶の情景が浮かぶようなリリックは、聴き手の心にどこか懐かしさを呼び起こしますよね。

ミュージックビデオには俳優の井浦新さんが出演しており、父と娘の物語を描いた映像作品としても話題を集めています。

夕暮れ時にふと空を見上げながら、あるいは大切な人を想いながら聴きたくなるような1曲です。

ぜひアルバム全体を通して、彼らの新たな旅路を感じてみてください。

THANK YOU MY GIRLくるり

THANK YOU MY GIRL (ベスト オブ くるり Remastering)
THANK YOU MY GIRLくるり

京都出身のロックバンドとして、ジャンルにとらわれない音楽性で支持され続けるくるり。

2002年03月に発売されたアルバム『THE WORLD IS MINE』の終盤を彩る本作は、岸田繁さんが紡ぐセンチメンタルなメロディと、幾重にも重なるコーラスワークが胸を打つナンバーです。

別れの予感を漂わせながらも、相手への感謝をストレートな英語詞のタイトルに込めたリリックは、切なくも温かい余韻を残しますね。

間奏のギターソロがオアシスの名曲へのオマージュであることもファンの間では有名で、短い尺の中にバンドの美学が凝縮されています。

2006年のベスト盤『TOWER OF MUSIC LOVER』にも収録された名曲で、大切な人との別れや旅立ちの季節に、そっと聴きたくなるのではないでしょうか。

東京くるり

くるりと言えば京都のバンドであり、関西弁のMCも魅力の一つですが、デビューシングルのタイトルは意外にも『東京』です。

しかしこれが、まさしく東京という土地の魅力とそこに生きる寂しさをパーフェクトに表していて、素晴らしいです。

イントロのリフがもう、悲しい。

人の世のはかなさにひたってみてください。

dogくるり

京都を拠点に活動し、ジャンルにとらわれない音楽でファンを魅了し続けているロックバンド、くるり。

2012年9月に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されている本作は、当時のメンバーであった吉田省念さんが作詞作曲とメインボーカルを務めた1曲です。

穏やかなメロディと吉田さんのやわらかい歌声は、ぽかぽかとした春の陽気にぴったりですよね。

歌詞には何気ない日常の風景が丁寧に描かれており、聴いているといつもの散歩道が少し違って見えてくるような心地よさがあります。

アルバムの中盤に配置され、聴く人の心をふっと軽くしてくれるあたたかいナンバー。

春の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。