くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー
独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。
ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。
これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。
活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。
「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
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くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(1〜10)
ポケットの中くるり

Netflixシリーズ『リラックマと遊園地』の主題歌として制作された、芯の強さと温かさを感じさせる楽曲です。
アルバム『愛の太陽 EP』に収録されています。
あえて物語に寄せすぎず、自分たちの手触りを大切にしたという本作は、ストレートなメロディーと歌詞が聴く人の感情に真っすぐ届く仕上がり。
懐かしい景色を思い出したいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
八月は僕の名前くるり

夏の終わりを感じさせる切なさと、普遍的なギターロックの温かみが融合した楽曲です。
本作は2022年9月に配信リリースされ、2023年3月発売のEP『愛の太陽 EP』にも収録された作品。
Amazonオリジナルドラマ『モアザんワーズ/More Than Words』の主題歌でした。
かつてのアイデアをもとに完成させたという経緯もあり、新しさの中に懐かしさを感じさせるサウンドはさすがの一言。
過ぎ去った季節を思い出しながらじっくりと聴いてみたくなる1曲です。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

けだるげなラップと女性コーラスのかけ合いが、都会の夜にとけこんでいくようなこの曲。
くるりが2016年7月に発売したEPのリードトラックです。
結成20周年の節目に、R&Bやヒップホップの要素を大胆に取り入れて制作されました。
変わりゆく街へのノスタルジーと、そこで生きる人々のささやかなきずなを描いた歌詞が胸に響きます。
少しセンチメンタルな気分の夜、街灯の下を散歩するときに聴きたくなると思います。
くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(11〜20)
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
野球くるり

「天理ファンファーレ」をモチーフにした、スタジアムの熱気が蘇るようなナンバーです。
2021年4月に発売されたアルバム『天才の愛』に収録されています。
岸田さんの深い野球愛が詰め込まれており、歌詞には歴代のプロ野球選手や監督の名前が登場します。
まるで応援歌のような高揚感がありながら、くるりならではのひねりの効いたバンドサウンドを展開。
球場へ向かう時のワクワク感を味わいたい方はぜひ。
ハム食べたいくるり

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。
2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。
ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。
哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
I Love Youくるり

2021年リリースのアルバム『天才の愛』の1曲目を飾った本作。
緻密に構築されたアンサンブルに乗せて、岸田さんの歌声が複雑な心境を解きほぐすように響きます。
マリンバを思わせる音色やホーンが交錯、次々と表情を変える不思議なサウンドは、聴くたびに新しい発見があるんですよね。
仕事や生活のプレッシャーを感じてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。


