くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー
独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。
ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。
これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。
活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。
「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
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くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(1〜10)
八月は僕の名前くるり

夏の終わりを感じさせる切なさと、普遍的なギターロックの温かみが融合した楽曲です。
本作は2022年9月に配信リリースされ、2023年3月発売のEP『愛の太陽 EP』にも収録された作品。
Amazonオリジナルドラマ『モアザんワーズ/More Than Words』の主題歌でした。
かつてのアイデアをもとに完成させたという経緯もあり、新しさの中に懐かしさを感じさせるサウンドはさすがの一言。
過ぎ去った季節を思い出しながらじっくりと聴いてみたくなる1曲です。
野球くるり

「天理ファンファーレ」をモチーフにした、スタジアムの熱気が蘇るようなナンバーです。
2021年4月に発売されたアルバム『天才の愛』に収録されています。
岸田さんの深い野球愛が詰め込まれており、歌詞には歴代のプロ野球選手や監督の名前が登場します。
まるで応援歌のような高揚感がありながら、くるりならではのひねりの効いたバンドサウンドを展開。
球場へ向かう時のワクワク感を味わいたい方はぜひ。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

けだるげなラップと女性コーラスのかけ合いが、都会の夜にとけこんでいくようなこの曲。
くるりが2016年7月に発売したEPのリードトラックです。
結成20周年の節目に、R&Bやヒップホップの要素を大胆に取り入れて制作されました。
変わりゆく街へのノスタルジーと、そこで生きる人々のささやかなきずなを描いた歌詞が胸に響きます。
少しセンチメンタルな気分の夜、街灯の下を散歩するときに聴きたくなると思います。
くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(11〜20)
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
バンドワゴンNEW!くるり

静かな夜、1人で歩きながらそっと耳を傾けたくなるような、アコースティックな温もりに満ちた隠れた名曲です。
日常の風景や孤独感を柔らかい言葉で描いた、内省的な世界観が魅力。
派手な装飾を削ぎ落とした素朴なサウンドが、ボーカルを務める岸田繁さんの歌声をより近くに感じさせてくれます。
京都発のロックバンド、くるりが2004年3月当時にリリースしたアルバム『アンテナ』の終盤に収録されている作品です。
本作は大きなタイアップはありませんが、ひときわ静かな存在感を放ちます。
何かに行き詰まってしまったときや、心に少しだけ余白がほしいときにぜひ聴いてみてください。
弱さを抱えながら進み続ける背中を、優しく包み込んでくれるはずです。
春風くるり

5thシングルで、ベストアルバム『TOWER OF MUSIC LOVER』に収録されている楽曲です。
シングルとアルバムでは音の厚みや長さが少し違っています。
春風が見える、という歌詞がとてもステキで、心に沁みる曲に仕上がっています。
ワンダーフォーゲルくるり

ストレートなロックサウンドに、ピコピコとしたくり返しの電子音がマッチしている1曲です。
「ワンダーフォーゲル」とは登山をはじめとする野外活動という意味ですが、この曲では人生そのものを表している言葉のよう思います。
山で出会った時はハロー、グッバイ、サンキューと挨拶するのが登山家たちのマナーであります。


