くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー
独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。
ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。
これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。
活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。
「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(41〜50)
Lv30くるり

リズム隊必見。
単調なリズムとなす術の無い雰囲気の漂う歌詞による世界観が癖になります。
デストピア系のアニメ主題歌で流れていそうな、地球の次に私達が生きる世界で聴いていたい曲ですね。
寝る前に流していたら確実に夢で映像化されるでしょう。
Go Back to Chinaくるり

2002年にリリースされたアルバム「THE WORLD IS MINE」に収録されている一曲です。
横揺れと浮遊感に包まれるような、曲中に何度もキメに入るドラムの独特のリズム感が最高にたまらない曲です!
Remember meくるり

NHK「ファミリーヒストリー」テーマソングとして使用されたこの曲。
卒業ソングとしてだけでなく、巣立っていく子どもたちや遠く離れていく友達へ贈るにもぴったりな一曲です。
そしてなによりも、鉛筆と消しゴムカスだけのMusicVideoがここまで心に響くとは圧巻です。
さよならストレンジャーくるり

切ない別れの瞬間を色濃く描いたくるりの『さよならストレンジャー』。
この曲は、別れた相手を幻のように思い返さずにはいられない心情を、夏のむせ返るような暑さにたとえて表現しています。
まぶしい太陽の下、思い出深い場所で響くメロディは、経験した別れがあればあるほど、深く胸に響くはずです。
夏の終わりのような寂しさと、どこか懐かしさが交錯するこの作品。
多くの人の心に沁み入るオススメの1曲と言えるでしょう。
金星くるり

多様な音楽性で日本のロックシーンを牽引し続けているくるり。
彼らが2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』のリード曲として制作したこの楽曲は、美しいメロディラインが際立つポップなナンバーです。
季節の移ろいや記憶の情景が浮かぶようなリリックは、聴き手の心にどこか懐かしさを呼び起こしますよね。
ミュージックビデオには俳優の井浦新さんが出演しており、父と娘の物語を描いた映像作品としても話題を集めています。
夕暮れ時にふと空を見上げながら、あるいは大切な人を想いながら聴きたくなるような1曲です。
ぜひアルバム全体を通して、彼らの新たな旅路を感じてみてください。
くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(51〜60)
THANK YOU MY GIRLくるり

京都出身のロックバンドとして、ジャンルにとらわれない音楽性で支持され続けるくるり。
2002年03月に発売されたアルバム『THE WORLD IS MINE』の終盤を彩る本作は、岸田繁さんが紡ぐセンチメンタルなメロディと、幾重にも重なるコーラスワークが胸を打つナンバーです。
別れの予感を漂わせながらも、相手への感謝をストレートな英語詞のタイトルに込めたリリックは、切なくも温かい余韻を残しますね。
間奏のギターソロがオアシスの名曲へのオマージュであることもファンの間では有名で、短い尺の中にバンドの美学が凝縮されています。
2006年のベスト盤『TOWER OF MUSIC LOVER』にも収録された名曲で、大切な人との別れや旅立ちの季節に、そっと聴きたくなるのではないでしょうか。
言葉はさんかく こころは四角くるり

くるりの19thシングルで、7thアルバム「ワルツを踊れ Tanz Walzer」、ベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER」に収録されている楽曲です。
映画「天然コケッコー」の主題歌として使用された楽曲です。
「言葉はさんかくで、こころはしかくだな」という歌詞の切なさ、メロディの優しさがこころに沁みる楽曲です。
dogくるり

京都を拠点に活動し、ジャンルにとらわれない音楽でファンを魅了し続けているロックバンド、くるり。
2012年9月に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されている本作は、当時のメンバーであった吉田省念さんが作詞作曲とメインボーカルを務めた1曲です。
穏やかなメロディと吉田さんのやわらかい歌声は、ぽかぽかとした春の陽気にぴったりですよね。
歌詞には何気ない日常の風景が丁寧に描かれており、聴いているといつもの散歩道が少し違って見えてくるような心地よさがあります。
アルバムの中盤に配置され、聴く人の心をふっと軽くしてくれるあたたかいナンバー。
春の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。
リバーくるり

バンジョー、スティールドラム、ティンバレスでしょうか?
イントロに多彩な民族楽器が使用されています。
ピアノもどこかラグタイムのようなフレーズ回しを感じます。
そしてPVは亀。
謎です。
サビの歌詞が押韻されていて絶妙に気だるげな雰囲気が生み出されていますね。
Remmber meくるり

京都府出身の3ピースバンドくるり。
1996年から活動開始し、今年で活動20周年を迎えます。
温かい楽曲ばかりで、聞いていて優しくなれるような楽曲が魅力です。
この曲は特にそんな雰囲気が強くずっと聞いていたくなる1曲です。


