RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー

独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。

ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。

これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。

活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。

「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(51〜60)

かんがえがあるカンガルーくるり

世の中には多くの曲がありますが、その中でもとくに歌いやすいといえるのが『かんがえがあるカンガルー』です。

こちらは音楽番組『みんなのうた』の中で発表された1曲。

ロックバンドのくるりが作曲編曲、歌唱を手掛けています。

その内容は何か深い考えがありそうなカンガルーを描くというもの。

全編を通して音程が一定ですし、盛り上がるパートなどもないので歌いやすいと思いますよ。

また約2分20秒と短尺なのもうれしいですね。

Baby I Love Youくるり

くるりの16thシングルで、6thアルバム「NIKKI」、ベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER」に収録されている楽曲です。

3ヶ月連続のシングルリリースの第三弾です。

とても切なく、こころがぎゅっとなる楽曲です。

MVも切なくて、サビのコーラスにもどきどきします。

最後のメリークリスマスくるり

くるりの27thシングルで、11thアルバム「THE PIER」に収録されている楽曲です。

くるり初のクリスマスソングです。

0:48頃から曲が流れはじめるのですが、ポップな曲と切ない歌詞がとてもすてきです。

映像のハッピーなかんじもとてもわくわくします。

赤い電車くるり

くるりの16thシングルで、6thアルバム「NIKKI」、ベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER」に収録されている楽曲です。

3ヶ月連続のシングルリリースの第二弾です。

2005年の京浜急行電鉄のテーマソングとしても使用されました。

電車できくときもちよさそうな、心地よいメロディとベースになっています。

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(61〜70)

くるり

もっともくるりらしいと語られる曲なのですが、この曲の魅力を理解するのはすこし難しいかもしれません。

人によっていろいろな解釈があり、感じ方もひとそれぞれです。

無理にいい曲だと思い込む必要もないのかもしれません。

静と動のコントラストや、京阪電車という歌詞が、非常に素晴らしいです。

青い空くるり

「こんなことは言いたくないのさ」と連呼するサビが非常に印象的。

くるりにしては珍しいアップテンポな曲です。

Aメロが一番と二番でオクターブが違うのもおもしろいですね。

なかなか歌うのが難しそう。

また、PVでくるりのみなさんが演奏されている場所がなぜかスチームパンクです。

La Palummellaくるり

くるり/Daniele Sepe – La Palummella
La Palummellaくるり

独創性にあふれた音楽性で長年にわたって人気を集めるバンド、くるり。

キャリアを重ねるごとに、ロック以外のジャンルを取り入れた楽曲に取り組んでおり、毎度、他に類を見ない楽曲をリリースしています。

そんな彼らの新曲が、こちらの『La Palummella』。

退廃的なメロディが特徴で、繰り返しを主体としたボーカルラインが特徴です。

音程の上下がゆるやかですが、音域はやや広めなので、どうしても声域面で不安を抱えてしまうという方は、高音部分でオクターブ下で歌うのがオススメです。