RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー

独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。

ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。

これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。

活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。

「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(71〜80)

大阪万博くるり

京都で結成され1998年のデビュー以降、その繊細かつ等身大で文学的な歌詞の世界と、ギターロックとしてのクオリティの高さで日本中のロックファンに受け入れられてきたくるり。

ズバリ大阪万博とタイトルをつけられたこの曲では当時の報道のサンプリング、サウンドコラージュで始まり、フリーキーでジャズ的なアプローチで彼らの大阪万博愛がさく裂しています。

普段の彼らの楽曲と比べてかなりエクスペリメンタルな意欲作となっています。

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    コトコト琴電くるり

    ことでん瓦町駅発車メロディー「コトコトことでん」
    コトコト琴電くるり

    ことでんの名前で親しまれている香川県高松市の高松琴平電鉄で、2018年から瓦町駅の発車メロディーとして使われているのがこちらの曲です。

    こちらの曲、『コトコトことでん』はくるりがつくりました。

    できたいきさつはくるりのファンだったことでん社員の依頼によるものだそうです。

    くるりのメンバーで鉄道好きの岸田繁さんは、ほかに京浜急行電鉄のイメージソングも手がけています。

    曲発表には式典がおこなわれ、岸田さんが車内放送をする特別列車も運行されたそうです。

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      ソングラインくるり

      不思議なメロディーとやわらかい楽器の音色が心を暖かくしてくれます。

      京都発の人気バンド、くるりの楽曲です。

      2018年リリースのアルバム『ソングライン』の表題曲。

      なんとなく、朝焼けを眺めながら聴きたくなります。

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        朝顔くるり

        【感動が育つ住まい。BAUS(バウス)】CM「丁寧に暮らそう」篇(30秒)

        橋本愛さんが出演する住宅ブランドBAUSのCM、連続ドラマのようでついつい気になってしまいます。

        このCMを見ると、イキイキと自分らしく生活するって人生を楽しむ基本なのだなあって。

        そんな温かみいっぱいのCMに流れるのはくるりの『朝顔』。

        「別れてしまった人を忘れようとすればするほど忘れられない」その切なさを朝顔が静かに包んでくれます。

        すべての思いを朝顔で締めくくるなんて何ともニクイ歌詞!

        楽曲の温かいメロディー、いつもくるりに心をわしづかみにされますよね。

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          グッドモーニングくるり

          くるりが歌う「グッドモーニング」は、新しいことをはじめる朝にぜひ聴いて欲しい一曲です。

          ちょっと不安はあるけれど、それよりも新たな未来への期待をより高めてくれる気がします。

          とてもスケールの大きなバラードです。

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            glory daysくるり

            2012年発売の10thアルバム「坩堝の電圧」の19曲目に収録されています。

            「eveybody feel the same」「ばらの花」「ロックンロール」「東京」の歌詞が引用された7分越えの大作です。

            MVのロケ地は代表曲「ばらの花」と同じく、福島県いわき市の薄磯海岸です。

            「東電」「関電」などのワードにドキッとするかもしれません。

            過去と未来に向けた応援歌です。

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              京都の大学生くるり

              多くのファンがいるロックバンドくるりの2008年9月3日にSPEEDSTAR RECORDSから発売された20枚目のシングル「さよならリグレット」の収録楽曲。

              京言葉や女性目線の歌詞などくるりとしては画期的な楽曲となっています。

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                La Palummellaくるり

                くるり/Daniele Sepe – La Palummella
                La Palummellaくるり

                独創性にあふれた音楽性で長年にわたって人気を集めるバンド、くるり。

                キャリアを重ねるごとに、ロック以外のジャンルを取り入れた楽曲に取り組んでおり、毎度、他に類を見ない楽曲をリリースしています。

                そんな彼らの新曲が、こちらの『La Palummella』。

                退廃的なメロディが特徴で、繰り返しを主体としたボーカルラインが特徴です。

                音程の上下がゆるやかですが、音域はやや広めなので、どうしても声域面で不安を抱えてしまうという方は、高音部分でオクターブ下で歌うのがオススメです。

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                  忘れないようにくるり

                  温かみのあるアコースティックサウンドで知られるロックバンド、くるり。

                  彼らが2018年にリリースした『ソングライン』に収録されている『忘れないように』は、ノスタルジーな思いが詰まった楽曲です。

                  UKロックを代表するロックバンドoasisや1990年代から活躍するスピッツの音楽をオマージュしたアレンジに仕上がっています。

                  風景が思い浮かぶエモーショナルな歌詞が心に響くでしょう。

                  さまざまな感情をつつみこむ優しい楽曲に癒やされてみてはいかがでしょうか?

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                    おわりに

                    独自の音楽性と深い歌詞で多くのリスナーを魅了し続ける、くるり。

                    時代をこえて愛されている定番曲から、新たな発見をもたらせれてくれる作品まで、たくさんご紹介させていただきました。

                    ぜひ、くるりの音楽にぐたるひとときを楽しんでみてくださいね!

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